キスマークをつける方法

3 パート:キスマークについて理解するキスマークをつけるキスマークを隠す

パートナーとの熱い時間を過ごしていて、ふざけた気分や良い気分になってくると、相手に「自分の物」である証拠のキスマークをつけたい気分になったり、相手からキスマークをつけてもらって気分が高揚して興奮することがあります。もちろんこれは正しい方法でつけた場合の話です。ステップ1から始めれば、あっという間に「愛の噛み痕」を相手につけられるようになりますす。

パート 1
キスマークについて理解する

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    キスマークとは何なのかを知りましょう。「愛の噛み痕」とも呼ばれるキスマークは、相手の身体を激しく吸ったり強くキスすることでできる傷です。皮膚の下の血管が壊れてできる傷であるため、赤い色をしています。色は傷が治る過程で紫や濃い茶色に変化します。[1]
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    キスマークをつけたくなる感情を理解しましょう。キスマークは情熱の証です。誰かにキスマークをつけるということは、相手への愛情と欲求の高まりの結果であり、「恋人は自分の所有物で、自分の領域は誰にも侵させない」という気持ちを全世界に知らしめたいという欲望、いわばマーキングのような行為です。
    • 性別に関係なく、男女どちらもつけたりつけてもらうことができます。[2]
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    必ず相手に許可をもらいましょう。キスマークは性的な記しであるため、学校、職場、また祖父母の家などの場所では不適切です。キスマークが見つかると恥ずかしいからやめてほしいという人や、必死で隠そうとするタイプの人もいることから、必ず相手の気持ちを事前に確認しましょう。
    • キスマークはつけられる時に痛みを感じます。それを苦手な人に強要すると、相手の気分を害してせっかくのムードが台無しになります。キスマークが好きな人ばかりではなく、苦手な人もいるということを忘れないようにしましょう

パート 2
キスマークをつける

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    お互いの気持ちを盛り上げましょう。突然相手の首にキスマークをつけるなど言語道断です。まずは軽いキスやディープキスで盛り上げ、それからあなたの唇を相手の喉もとに持っていきましょう。最初は喉やそのまわりに軽いキスをして、徐々に喉から鎖骨へと激しいキスを繰り返します。相手が喜んでいるようなら、キスマークをつける準備が整ったと考えていいでしょう。
    • キスマークをつけていいか許可を得ましょうとは言いましたが、「キスマーク」という言葉はセクシーではないから相手に承諾を得たことがないと言う人がいたら、「君(あなた)の首に記しを残したい」という言葉で相手の反応を待ちましょう。
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    どこにつけるかを決めましょう。キスマークは薄くて繊細な皮膚につけやすく、首の周りが定番ですが、肘を曲げた部分や太ももの内側も痕が残りやすい格好の場所です。
    • 他人にキスマークをみられることを心から嫌がる人の喉もとにキスマークをつけるのは絶対にやめましょう。喉の前面は誰からも見られる場所です。
    • 髪が長い相手なら首の横から後ろ、または鎖骨から肩につければ、クルーネックTシャツでキスマークが隠れます。
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    少し口を開いて皮膚にのせます。アルファベットのO(オー)を作るように口を開き、相手の皮膚にしっかりと乗せます。口から空気が漏れないように相手の皮膚にしっかりと蓋をします。ここでキツく吸わず、このまま唇を柔らかく保ちます。
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    さあ相手の皮膚を吸いましょう。皮膚の下の毛細血管を壊す程度の強さで吸いながらも、相手に激しい痛みを与えないようにすることが大切です。キスマークをつけるためには約20−30秒吸う必要があります。以下のことを覚えておきましょう。
    • 歯は使わないようにしましょう。相手の皮膚にめり込んでいくような痛みは与えたくはありません。
    • 数回に分けて吸いましょう。30秒ずっと吸ってもキスマークがつかなかったら、10秒キスなどをして吸うのをやめましょう。その後また同じ場所を吸いましょう。
    • 口から出てくる唾液の量に気をつけましょう。キスマークをつけられた首に唾液が垂れるのは気分のよいものではありません。唾液が予想以上に出てきたら、急いで飲み込みましょう。
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    滑らかに終わりましょう。キスマークをつけ終わったら、その場所は敏感になっているので、優しいキスを数回したあと、いつも通りの楽しい行為に戻りましょう。
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    目で見てわかるほどのキスマークが出来るまで数分待ちましょう。どこかにぶつけて怪我をしたときと同様に、キスマークはすぐには現れません。5−10分後に薄いピンクから濃い紫のような色になって出現します。
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    濃い色のキスマークをつけましょう。 濃いキスマークをつけたいのなら、同じ場所に戻って吸う、少し休む、を繰り返しましょう。
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    相手にやめてと言われたらすぐにやめましょう。彼女は最初はキスマークが素敵だと思い、つけてもいいと言ったけれど、つけられてるうちに不快感を感じたのかもしれません。また彼氏が、自分の両親や同僚にキスマークが見つかるのは、色々リスクが高いと考え、やめてほしいと言っているのかもしれません。既にキスマークをつけ始めていたとしても、やめてほしいという相手の気持ちを常に尊重しましょう。キスマークは時として「尊敬と信頼」の証になります。尊敬と信頼を壊すのはよくないことです。相手の意思を常に尊重しましょう。

パート 3
キスマークを隠す

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    コンシーラーを使いましょう。濃いめの化粧品やコンシーラーはとても効果的にキスマークを隠します。完全に肌色の合った化粧品を選び、肌になじませましょう。肌に合わない色を選ぶと逆に目立ってしまい、明らかにキスマークを隠していることがバレます。[3]
    • 舞台用の化粧品は濃い目に作られているので、しっかり隠すのには最適です。
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    スカーフを巻きましょう。首まわりのキスマークを隠すのに最適なお洒落アイテムであるスカーフは、外の気温が38度など高温でない限り、巻いていることに疑問を持つ人はいません。スカーフをしっかり首の周りに巻きましょう。頻繁に鏡を見て、スカーフが移動してキスマークが露出していないか確認しましょう。
    • 天候次第ですが、タートルネックの洋服も首を隠せます。また長い髪は下ろしましょう。
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    絆創膏を貼りましょう。絆創膏はキスマークをきれいに隠すので、消えるまでまわりの人に好奇の目でじろじろ見られなくてすみます。ただ、首に絆創膏というのは明らかにキスマークを隠していると受け取られることが多いため、「フラットアイロンで髪をセットしてる時に火傷しちゃった」「ニキビをつぶした」などのもっともらしい言い訳を考えておきましょう。
    • キスマークをつけられたのが腕の関節部分なら、献血をしたという言い訳が使えて、英雄のように振る舞うことができます。
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    キスマークをなるべく早く消しましょう。外傷の回復を早めるアルニカクリームはキスマークの色を消すのにも効果を発揮します。その他、家庭でできる治癒方法には、アイスパックを当てる、櫛でキスマークをこする、コインで押したり歯磨き粉で覆ったりするなどがあります。[4]

ポイント

  • キスマークをつける部分をすぐには吸わないで、しばらく舌で愛撫しましょう。キスマークをつける部分は繊細なため、何をしてもすぐに感じ、相手がいい気分になります。
  • 常に優しく、できる限り恋人を傷つけないように心がけましょう。
  • 強く噛んではいけません。歯を使うのならちょっと噛む程度にしましょう。
  • 隠せる場所にキスマークをつけましょう。冬ならスカーフやマフラー、ジャケットもしくはセーターなどで隠せます。
  • キスマークを早く消すための方法をご紹介します。濡らしたスプーンを冷凍庫に入れます。表面に氷がついたら取り出し、少しだけ溶かします。冷たすぎないところまで溶かしたらキスマークにスプーンを押し当てて腫れを抑えます。その後、歯ブラシでキスマークの外側から内側に向けて擦り、血行ををよくすると毛細血管がすぐに回復します。[5]
  • 気分が乗ってきたら少しだけ噛んでみましょう。本当にちょっとだけですよ。噛まれるのが本当に嫌な人もいるので、相手が不快感を示していないかを常に確認しましょう。もちろん、相手が噛まれた快感で興奮したら、さらにセクシーでロマンチックな時間を2人で過ごせるかもしれません。
  • 手首や胸元、お腹など、毛細血管が皮膚に近い場所にキスマークをつけてみましょう。
  • 恋人がキスマークをつけられても平気か確認しましょう。キスマークが苦手な人にとっては、本当に恥ずかしいことなのです。
  • キスマークをつける部分にキスをしたり舐めたりしましょう。
  • スカーフ、タートルネック、ネックウォーマーやえり付きジャケットを着用し、首まわりのキスマークを隠しましょう。腕のキスマークは長袖のシャツを着て隠します。濃いめにコンシーラーを塗った後、パウダーをはたきましょう。

注意事項

  • 相手が血友病の場合はキスマークをつけるのはやめましょう。また相手が貧血症かどうかを確かめましょう。貧血の人にキスマークをつけると予想以上に大きくなり、誰が見てもわかってしまいます。
  • キスマークをつけられるのは痛みを伴う行為です。もしあなたがキスマークをつけられている時に少しでも不快感を感じたら、身体をずらし、相手にやめてほしいと伝えましょう。

記事の情報

カテゴリ: 対人関係

他言語版:

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