スピーチを書く方法

4 パート:基本事項効果的なスピーチスピーチの構成草案を書いた後

誰しも時には集会や社交の場で大勢の人に向けて話をする機会があるでしょう。企業のプレゼンや寄付を呼びかけるスピーチ、あるいは退官講演や卒業式のスピーチなど、そのような機会が訪れた場合は、話す内容について入念な計画を立て、それにふさわしい文章を準備する必要があります。自身の考えをまとめ、優れたスピーチを書く方法をぜひ学びましょう。

パート 1
基本事項

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    まずはトピックを選びましょう。優れたスピーチとは、あくまでも聞き手にメッセージを伝えるものです。メッセージはスピーチをする場にふさわしいものでなくてはなりません。聴衆の興味やその場の雰囲気を反映するとともに、何よりも、重要な事柄でなくてはなりません。
    • 学校での講演の場合、トピックに制限はありません。みなさん自身が情熱を持つ話題を選びましょう。スピーチの成否は、話し方と話し手の熱意によって決まります。この場合、議論をすることがスピーチの目的ではありません。みなさんが情熱的であれば、おそらく聴衆も同じでしょう。
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    スピーチの目的または主旨を見つけましょう。なぜみなさんはそのトピックについて話をするのかを考えましょう。「先生にそうするように言われたから」、あるいは「そうしなくてはならないから」、というのは理由にはなりません。
    • 主旨とは重点を置くべきポイントのことです。人生の中の出来事についてスピーチを書く場合、みなさんが伝えたいメッセージは何でしょう?例えば、話の中で九死に一生を得た出来事について触れるとしましょう。しかし、そのスピーチの主旨や目的はシートベルトの着用を呼びかけることかもしれません。その場合、主旨に説得力を持たせる根拠が必要になります。「シートベルトは私の命を救いました」と言えば、もはや議論の余地はないでしょう!
      • 優れたスピーチは「正しい理由」によって行われます。優れたスピーチには、聴衆を感化し、指導し、同意を求め、そして時には行動を起こさせるという立派な目的があります。自慢をしたり、話し手のエゴを押し付けたり、聴衆を委縮させたり、あるいは誰かを辱めるのがスピーチの目的ではありません。
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    順序立てて話しましょう。優れたスピーチには必ず「形式」があります:“イントロ”(導入)-“内容”(本文)-“アウトロ”(結論)。スピーチは曖昧模糊としたもの、あるいはまとまりのない思考の連続であってはいけません。
    • スピーチの基本形式はいつの時代も変わることがないといって良いでしょう。“イントロ”ではみなさんがこれから話す内容について紹介します。そして、本文を述べます。“結論”ではこれまで話した内容を要約します。優れたスピーチは常にそのようにして行います。
    • 本文では、みなさんの主張を支えるための、少なくとも3つの論点を述べます。それぞれの論点が互いに支え合うのが理想です。草案の段階でリストを作りましょう。その中で最も強い主張を持つものを後で選び出します。
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    スピーチには説得力が必要です。あらゆる方法でみなさんのスピーチに説得力を持たせましょう。ポイントが論理的でない場合は、他の方法で聴衆を納得させましょう。聴衆の同意を得られない場合は、少なくとも聞き手を魅了するような言葉で話を進める必要があります。
    • プラトンが提唱した、エトス(道徳)、パトス(情念)、ロゴス(論理)という概念は今日でも有効です。信憑性(エトス)のある話は聴衆をたちどころに説得するができます。必要とあれば、積極的に他人を引き合いに出しましょう(ヘインズについて考える時、みなさんは単に質の良い下着について考えるでしょうか、それともマイケル・ジョーダンを思い浮かべるでしょうか?)。聴衆の感情(パトス)に訴える、あるいは聴衆を論理的(ロゴス)に説得するのもスピーチの有効な方法です。この3つの方法に優劣はなく、状況によって巧みに使い分けることが大切になります。

パート 2
効果的なスピーチ

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    言葉を選びましょう。例えば、中学2年生を相手にスピーチをする場合、難解な言葉を並べたところで理解してもらえないのは当然です。生徒たちが理解しやすく親近感を覚える言葉で話をする必要があります。みなさんは言葉を提供する立場です。聴衆が何を聴きたがっているのかをまず考えましょう。
    • そうはいっても、みなさんが相手にする聴衆にはどの程度の知識があるのでしょう?聴衆がすでに知っている事柄についてくどくど説明するのは時間の無駄というものです。あるいは逆に、聴衆が基本事項をすべて理解していると思い込んで話を先へ先へと進めてしまっては混乱を招くばかりです。常に聞き手の立場に立ってスピーチを書きましょう。本題に入る前に身に着けておくべき予備知識は何か、よく考える必要があります。
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    聴衆の注意を惹きましょう。まずは言葉を通して、聴衆と「握手」をしましょう。最初に話の内容を聴衆にとって個人的なものにすることで、一人一人の心を掴むことができます。これからみなさんが話すトピックについて聴衆の同意を得て、信頼関係を築きましょう。
    • 元駐ソ大使ロバート・ストラウスは以下のような謳い文句で演説を始めるのが常でした:「この講演を始めるにあたって、まずみなさんにお話したいことがあります」。ぜひみなさんなりの方法で聴衆の関心を引きましょう。
    • たとえスピーチの草案を書いている最中であっても、“誠実な”笑顔を見せましょう。誠実さは聴衆にも伝わります。ユーモアに富んだ愉快な一節、あるいは示唆に富んだ逸話など、その場に居る人々の関心を刺激する短い挿話からスピーチを始めるのも良いでしょう。
    • スピーチを書く際は、友人に話しかけている場面を想像しましょう。気持ちを楽にして心を開くことができれば、聴衆はさらにみなさんの話に引き寄せられるはずです。気心の知れた人物と感情をさらけ出して話をするように、聴衆に語りかけましょう。心のこもったスピーチ以上に人の心を動かすものはありません。
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    伝えるべきメッセージに終始しましょう。話し手によっては、話が脱線したり、一度に多くのことを批判しようとしてしまうことがあります。みなさんがスピーチをする目的は、あくまでも、たった一つのメッセージを伝えることです。細部にこだわりすぎたり、無関係な事柄に気を取られてはいけません。そうなってしまうと、スピーチの主旨が伝わらず、聴衆は混乱するばかりです。
    • 取りとめのない話は聴衆の注意を逸らすことになります。一つの論点についてすでに十分に話をしたという確信があれば、迷わず話を先へ進めましょう。みなさんには話すべき論点がさらにいくつかあります。それぞれの論点は等しく重要なはずです。
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    イラストを使いましょう。図解を準備しましょう。スピーチの重要なポイントを聴衆の心に留めるためには、視覚に訴えることも大切です。スピーチの後に聴衆がみなさんのところへ質問に来た際、おそらくみなさんは、「トムが妹について話すくだりがとても面白かったです」、あるいは「本年度の収益についての円グラフは非常に参考になりました」といった感想を聞くことになるでしょう。決して、「本題の2番目の論点はよく練られていて実に論理的でした」などといったほめ言葉を聞くことはないはずです。視覚的に考えましょう。
    • イラストの方法は様々です。例えば、会社の部下たちの前で本年度の営業成績の低さについて話をする際、その人たちの家族が飢えに苦しむ様子を描いて、もっと真剣に仕事をするべきだと指摘するのは、どう考えても賢明ではありません。画像や図解は適切な方法で使いましょう。数字について説明する場合はグラフを使うのが効果的です。聞き手の感情に訴える場合は画像を活用しましょう。文脈に合わせて使い分けることが大切です。
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    間を開けて考えましょう。優れた役者は台詞の合間であっても観衆を魅了します。間を開けて論点を聴衆の心に浸透させる場合は、その箇所に「間」や「区切り」を記しておきましょう。その瞬間は聴衆も自然と気が付くはずです。話し手をじっと見て、背筋を伸ばし、首を少し横に傾け、会場の沈黙に耳をそばだてるはずです。この瞬間、みなさんは聴衆を掌中に収めたといって良いでしょう。
    • 自然なスピーチを心がけましょう。用意された文書を棒読みするようなスピーチであってはいけません。話す時はしっかりと間を取りましょう。間を取るということは、話のスピードを落としたり、弱みを見せるということではなく、話し手が話の内容をしっかりと理解しているという証左です。きっと聴衆にはみなさんが経験豊富な講演のプロのように見えるでしょう。

パート 3
スピーチの構成

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    力強い導入からスピーチを始めましょう。大胆な発言で聴衆の関心を掴みましょう。先述の聴衆の注意を惹くことについての項目を思い出してください。“今”がその時です。個人的な話によって、最初にみなさんの人間的な一面を見せましょう。
    • 重大な見解や引用によってスピーチを始めれば、直ちにみなさんの話に信憑性や説得力を与えることができます。ただし、挨拶やスピーチの教本からの引用では意味がありません。ありきたりな表現は避けましょう。
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    一人一人が感情移入できる言葉を使いましょう。スピーチとはあくまでも“私達”の問題について述べるものです:私達のチーム、私達の街・地域・国、私達の学年、私達の仕事、私達の地域に住む人々、私達の製品、私達の代表、など。その場に居る人々全員が当事者であることを示唆することで、さらに聴衆はこの先の話を自身の問題として聴くことができるはずです。“私達”がそう考えるなら、聴衆もきっとそう考えざるを得なくなるでしょう。
    • ネルソン・マンデラは、かの有名なスピーチの冒頭でこのように発言しました:「本日“我々”は党の勝利を祝うのではありません。南アフリカに住む全ての人々の勝利を祝うのです」。[1] 言葉に力を持つ人物の発言とはこうしたものです。
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    スピーチの本文を準備しましょう。本文では、みなさんが提起する問題における重要な論点のいくつかが、互いを根拠として支え合うように構成されています。論点をすべて書き出したら、それを3つに絞ります。最も説得力を持つものを選びましょう。
    • 最も説得力を持つ論点から話を始めましょう。最初からみなさんの議論に隙を見せてはいけません。発言の揚げ足を取られる前に、聴衆を味方に付けましょう。
    • つぎに3つのうちで最も説得力に欠ける論点を述べます。根拠の弱い論点は、力強い論点の間に挟むことによって、忘れやすくするのが良いでしょう。実際、第2の論点はあまり印象には残らないものです。
    • 最後に3つのうちで2番目に説得力を持つ論点を述べます。みなさんはこのまま勢いにまかせて最後まで行きたいところかもしれませんが、もう少し時間をかけましょう。最後の論点を述べ、しっかりとその根拠を説明して本題を締めくくりましょう。
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    話の変わり目にも注意が必要です。話が転換する際は、明確にそれとわかる表現を使って移行しましょう。話の中で場所や時間や話題が変わることはしばしばあります。スピーチや執筆によくある失敗の一つが、それらの「議論の飛躍」に聴衆や読者がついてきているものと決めつけることです。話の変わり目には、「これから一つの例をご紹介します」や「これは先ほど触れたより大きな問題につながります」といった明快なフレーズを使って、話題が移行することをしっかりと聴衆に説明しましょう。
    • 話の変わり目は論点の間だけでなく、導入の直後や結論の直前にもあります。繰り返しになりますが、スピーチはあくまでも一貫した作品であって、互いに独立した論点の寄せ集めではありません。話の展開を明快にして、聴衆に一貫したメッセージを伝えましょう。
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    しっかりとした結論でスピーチを終えましょう。スピーチの主旨を要約し、強い確信を持って結論を述べましょう。みなさんがスピーチを終えた時、聴衆は疑問を持ったり、あるいはみなさんの話によって様々な事柄に思いを巡らせているはずです。聴衆の心に何を残したいのかを考えながらスピーチの準備をしましょう。
    • 重要なポイントは繰り返し述べましょう。聴衆にはスピーチの主旨を忘れずに帰路についてもらいましょう。
    • スピーチを終えるにあたって、聴衆と達成感を共有しましょう。スピーチのトピックについて、聴衆はすでに十分な知識を身に着けています。聴衆と同じ目線で、気分よく要点をおさらいしましょう。最後の段落は断定的な文章で書き始め、論点を今一度強調しましょう。

パート 4
草案を書いた後

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    草案を他の人に見てもらいましょう。清書をする前に他の人にチェックしてもらうことができれば、これほど幸いなことはありません。できる限り聴衆と同じような経歴を持つ人に見てもらいましょう。草案を読んだその人はきっと聴衆と同じ印象を抱くはずです。
    • フィードバックを依頼しましょう。分かりにくい箇所や不必要な箇所があれば指摘してもらいましょう。疑問を感じる箇所があるか、みなさんの論理を理解してもらえるか、論点について同意を得られるか、そして全体を通して読み手や聞き手にどのような印象を与えるのか、この際しっかり確かめましょう。
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    文章の明快さを常にチェックしましょう。往々にして物を書く際は、たとえ全く同じ内容であっても、より簡潔で明瞭な文章があるものです。明快さという観点からスピーチの草案を見直してみましょう。一つ一つのセンテンスを丹念に見直し、さらに分かりやすい文章にできるかどうかを見極めましょう。
    • 文章が明瞭でない場合は、重要なポイントを見落としている可能性があります。スピーチや執筆の成否は、その明快さにかかっているといっても過言ではありません。
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    口調や論調は一貫して適切なものでなければなりません。あたかも3人の論者が話をしているような口調では、聴衆は付いていけなくなるでしょう。また、わざとらしい物言いや尊大ぶった口調では、聴衆の反感を買うことになります。聴衆に敬意を払い、口調や言葉遣いには注意しましょう。
    • 聴衆の注意を惹くための荒っぽい口調や粗野な表現も避けましょう。指をさし、声を荒げている間は、確かに注意を惹くことはできるでしょう。しかしその後は、聴衆は完全に興味を失ってしまいます。
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    清書しましょう。すべての内容を準備したら、最終案を書きましょう。間や区切りなど、口頭で文章を伝えるための方法をすべて書き込みましょう。
    • 間を書きましょう。スピーチは文章をそのまま読む作業ではありませんが、間を記した文章で練習しておけば、実際に聴衆の前で話をしている時に、間を取るべき箇所をしっかりと思い出すことができるでしょう。
    • 身振りも記しておきましょう。身振りや手振りはあくまでも自然なものですが、話の中で強調すべきポイントをみなさんの体の一部(顔や手など)とともに書いておけば、練習の際、記憶や思考を整理するのに役立ちます。
    • ノートカードにアウトラインを書きましょう。聴衆の前に出た後は、文書をそのまま読むわけにもいきません。ノートカードに概要を書いておけば、スピーチの最中に参照することができます。また、聴衆や世話役の人々に対する感謝も忘れずに記入しておきましょう。

ポイント

  • スピーチは力強い断言で終えましょう。聴衆は最後の重要なポイントを覚えているものです。はっきりとした口調で最後のセンテンスを強調しましょう。
  • みなさんの論点にこだわりましょう。聴衆の反応を見て、その場でスピーチの主旨を変えるようなことがあってはいけません。スピーチを書く段階で内容を変える時は、あくまでもみなさんの意思で変えましょう。編集の都合により変更点が出てくることもあるでしょう。
  • 図表や黒板を使う場合は注意が必要です。図表に向かって話をするのではなく、しっかりと聴衆に向かって話をしましょう。黒板の字が読みづらいと、聴衆はそれに気を取られます。あるいは、図表を落としたりすれば、聴衆の注意がそがれてしまいます。自信のない話し手ほど、自分自身から注意をそらすために、小道具に頼る傾向があります。状況に合わせて有効な使い方をしましょう。
  • まずはエッセイや情報記事を書くつもりで始めましょう。納得のいく草案が出来上がったら、声に出して読み、録音しましょう。もっとも、スピーチは通常のエッセイや記事とはスタイルが異なります。いくつもの込み入った段落を設けるわけにはいきません。細かい事実や図式は配布物にして配ると良いでしょう(できれば配布物はスピーチの前に配っておきましょう)。またスピーチでは、時として、重要な論点は何度も繰り返して強調する必要があります。
  • 最初はほとんどの人が、草案の内容を懸命に記憶し、その通りに話そうとして途中で頭が真っ白になるものです。そうなると、円滑にスピーチを行うことはできません。自身のスピーチの内容に自信を持ち、重要なポイントを10x15cmのノートカードに何枚か書いておきましょう。カードは紐や輪っかで端を留めておくと良いでしょう。完璧を求める必要はありません。リラックスして、体を硬くしないようにしましょう。みなさんが話をしている最中は、邪魔をする人間はいません。
  • ロナルド・レーガンは、演説の最中に不測の事態が起こった場合常に備えて、常に自身のスピーチのコピーを用意し、いつでも世話役に渡せるようにしていました。
  • スピーチの長さはみなさんが参加する集会の種類によります。平均的な話し手は1分間に100~135語を話します。参考までに、種類ごとの平均的なスピーチの長さは以下の通りです:
    • 党大会などの基調演説:18~22分(約1800~2970語)
    • 動機づけ演説:12~15分(約1200~2025語)
    • 式典演説:5~7分(約500~945語)
    • 記者会見:2~3分(約200~405語)
    • 結婚式の乾杯のあいさつ:2~3分(約200~405語)
  • 聴衆はどういった人々の集まりなのかを考えましょう:会場に誰がいるのか?なぜ会場に足を運んだのか?また、みなさんのスピーチを聴いた後、最初に何をしてもらいたいのか帰宅した後、他の人に何を話してもらいたいのか、よく考えましょう。
  • みなさん以外に、みなさんの経歴を聴衆に紹介するのにふさわしい人物は誰でしょうか(これはスピーチの導入部分での自己紹介ではありません)。壇上に上がる前に、みなさんを聴衆に紹介する人物に連絡を取って、みなさんの略歴紹介を渡しておきましょう。その人にとっては、みなさんの経歴を書く手間が省けます。その人が素人でない限り、大いに感謝されるでしょう。
  • スピーチの最中にノートカードを参照する場合、長時間下を向いてしまうことがあります。あまり多くの要点を書き込まないように気を付けましょう!

注意事項

  • ダラダラとしゃべり続けてはいけません。何度か練習して時間を測っておきましょう。5分以上話をする場合は、よほど聴衆を魅了する必要があります。不慣れな話し手の場合、3分も経てば聴衆は時計を気にし始めます。ちなみに、リンカーンがかのゲティスバーグ演説に要した時間はわずか1、2分でした。
  • くどくどした退屈なスピーチではいけません。スピーチの最中に、本当に聴衆は居眠りをしてしまいます。ユーモアのセンスを持って、時折その場を盛り上げましょう。


出典と引用

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