チューブ容器からアイデア小銭入れを作る方法

5 パート:チューブ容器の準備財布のサイズを決める財布の形を整える財布のフラップを完成させる財布を装飾する

この小銭入れはトリートメントや整髪料などのチューブ容器で作ることが出来ます。コインだけなら海や川に携帯して濡れることを心配する必要がありません。様々な色やデザインのパッケージチューブから選んで、誰も持っていないユニークな小銭入れを作りましょう。

パート 1
チューブ容器の準備

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    容器の口部を切り取り、片方の端が閉じた筒状の部分を残します。

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    チューブの内側を綺麗にします。クリームやジェルなどの内容物はお湯と洗剤でよく洗って水分が残らないように乾燥させてください。

パート 2
財布のサイズを決める

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    あなたが考える完成形の約2倍の丈が必要です。写真のように半分に折ってデザインを決めましょう。

パート 3
財布の形を整える

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    カットするラインを印します。チューブの上半分の脇の折り線にマーカーで線を引いてください。

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    印した線を鋏でつまむようにしてカットします。写真を参考にしてください。
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    フラップ(被せ)部分をつまんで左右対称になるように折り、しっかりと押さえながら形を整えます。

パート 4
財布のフラップを完成させる

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    フラップの端に近い中心に留め具の穴をあけます。マーカーで印をつけ、パンチャーで位置を確認しながら穴をあけます。
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    財布の入れ口付近に小さなV字カットを施します。これは折り畳んだメモや紙幣を内側にクリップしておくためのアイディアです。次に詳細を示します。
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    留め具に使用するビーズは穴の直径と同じものを選びます。(写真で使用したものは6mm径)
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    本体に留め具用のビーズを取り付けます。タグに使うプラスチックの糸を穴の位置に刺し、入口に出します。

パート 5
財布を装飾する

独自のデザインにするための一例を紹介します。

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    タグ用のプラスチック糸は、ビーズの穴に合った玉止めの大きさを考慮して、太さにもよりますが写真程度の長さにカットして溶かします。素早く吹き消さないと溶け過ぎて、ビーズの穴の中まで達してしまうと抜けてしまうので注意してください。

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    お財布が空になってもまだ100円あるので、緊急の時には使える―穴あきコインだから出来る「安心」と「便利」がコンセプトのデザインです。

ポイント

注意事項

  • タグ用プラスチックはホットボンドと同じようなものですが、ライターで溶かす時は溶ける速度が速いので、火傷や延焼に細心の注意を心掛けてください。
  • 日本の貨幣損傷等取締法で加工することは損傷に相当しますので、コイン自体に手を加えないようにしてください。

必要なもの

  • チューブ容器(クリームなど)
  • ビーズ(球形でパンチャーの穴のサイズの直径)
  • ブランドタグ用プラスチック糸
  • お好みの装飾資材(被覆ゴムひも、ボタンなど)
  • クラフト鋏
  • ライター
  • 穴あけパンチャー
  • 油性マーカーと拭き取り用シンナー(除光液代用も可)
  • 固定作業用のクリップ

出典と引用

記事の情報

カテゴリ: 趣味・クラフト

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