ペットボトルで花瓶を作る方法

これはガラス細工の花瓶のように見えますが、割れる心配がありません。その上他の素材を使わずペットボトルだけで作るので、もし不要になった時も資源ごみとしてリサイクルすることが容易です。また水の屈折を利用して色付きガラスのように見せることも出来ます。ここにはコークボトルの独特な形を有効に使って、メジャーやマーカーを使わず作る例を示します。

ステップ

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    帯状ラベルの上端に当たる位置で口部を切り外します。'
  2. 2
    ボトル独自のパネルラインを活かして、その溝の延長線上に切込みを入れます。その一枚ずつを全て4等分します。半分にして、またその半分に切って行くと測る必要がありません。
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    切り止まりの位置で縁にするために、全て外側に慎重に折り曲げます。
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    伏せて押し付け、縁が平らに揃っていることを確認してください。そして90℃の角度に揃えます。
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    写真で示すように、一本の細長い切れ端(以降ストリップと呼ぶ)を隣のストリップの上から、また次のストリップの下になるようにして、4本目の黄色い矢印のある角になるようにして折ります。
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    隣のストリップでも、同じように折り目を付けます。
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    またその隣も同じようにします。写真は3つ折れたところです。
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    全て同じように繰り返して折ります。最後はすでに折れたストリップに挟み込むようにしながら全周を完成させます。.

ポイント

  • 綺麗に作るためには折り目の規則性を保って、常に同じ角度で作るように心がけてください。
  • 色ガラスのような効果を出すためには、水中にカラフルなビー玉を投入します。
  • また、水を入れないで使う場合も、ペットボトル自体は軽量なので、ビー玉や石など重いものを底に入れると重心が安定し、ドライフラワーなどが倒れにくくなります。
  • コークボトルがない時もメジャーやマーキングで同様の条件を作り出す手間をかけると、他の円筒の炭酸ボトルでも作ることが出来ます。

必要なもの

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カテゴリ: 趣味・クラフト

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