上手にいちゃつく方法

3 方法:いちゃつきはじめる面白くするにはゆっくり終わらせる

好きな人にキスをするのは、ほんの一瞬でもそれだけで十分どきどきするような、熱烈なものですが、キスからもう一歩進んでいちゃついてみましょう。上手にいちゃつきたいなら、どうやって熱いムードを持続させて、単調にならないようにし、キスする相手に大切にされていると感じさせてあげられるのかを知っておくことが大切です。相手が長い付き合いの彼氏、彼女でも、誰か新しい人でも、下記を参考にもっと上手にいちゃついてみましょう。

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いちゃつきはじめる

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    相手の目を見ます。まずはキスをする相手の目をみて、目があったらにこっと笑顔を向けてみましょう。これが「少ししようよ」という合図になります。他にも、キスする相手の方へ自分のおでこをやさしく傾けたり、彼の顔に自分の手を当てたり、彼の脚に触れてみたり、本当にキスする前に彼や彼女の唇をちょっと素早くつつくようにキスしてみるのも良い方法です。そうすることで、二人の間に良い雰囲気が生まれ、相手にはキスする心の準備ができます。逆に前振りなしにいきなり襲いかかると、よくない意味で驚かせてしまうので避けましょう。
    • 目線を合わせるのは、特に付き合い始めて間もない時は、軽くて構いません。ほんの数秒目を合わせるだけでも十分にメッセージは伝わります。
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    ゆっくり優しく行います。これはとてもとても重要です。特にいちゃつき始めのときや、体勢を変えるときは、頭や、肘、歯が当たってしまうということのないように、ゆっくり動きましょう。慣れるにつれて、もっと熱の入ったキスのテクニックを使うことができます。でもそれも束の間の楽しみ。常にゆっくりした心地の良いペースに戻るようにしましょう。まずは唇に普通にキスすることころから始め、そして、ディープキスをするならゆっくりと、自分の舌を相手の唇の間に滑り込ませましょう。相手も同じようにしてくれるはずです。
    • お互いの舌が互いの口の間に入ったら、ゆっくりと円を描くように舌を動かしたり、相手の舌の上に舌を乗せたり、気持ちいいと感じることをしてみましょう。動きが早くずさんになりすぎないように気をつけましょう。
    • もし初めての相手といちゃつくときは、始める前に十分注意しなければいけません。始めは相手が何を楽しむのか、どこまでが大丈夫なのか、好きな動きはなにかなどを見極めるためと思って挑みましょう。
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    手を上手に使いましょう。ここぞとばかりにキスの相手をべたべた触りましょうということではありません。しかし、膝の上に丁寧に手を揃えたままでいては、あまりいいキスはできません。座っているときは特に、リラックスしてきたら、キスの相手の体に手を滑らせてみましょう。もちろん、お互いに触って欲しいと思っていることが大切です。基本的な動きとしては、一度置いた手をずっとそのまま置いておくのではなく、時々手を動かすようにすると良いでしょう。顔を包み込んだり、腰回りに触れたり、手を握ったりしてみてください。
    • 男性にキスするのであれば、腕を彼の首に回すのもいいですし、彼の腕、首、後頭部、胸に手を滑らせるのもいいでしょう。
    • 女性にキスするのであれば、彼女の肩や腰回りに触って、彼女からのもっとしていいよという合図を待ちましょう。
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    キスの相手を焦らします。いちゃついているとき、相手を焦らすこともできます。盛り上がっている最中に、一瞬身を引いて相手の目を覗き込んでみましょう。しっかり目を合わせることはセクシーですし、相手はもっともっとあなたにキスしたくなるでしょう。ただし、いつもやっていると逆効果ですので、いちゃつくときに1回か2回するといいでしょう。
    • キスが濃厚すぎてちょっと休憩したいときにもいいアイデアです。
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    息を吸うことも忘れないようにしましょう。キスを少し休むのは全然問題ありませんし、またキスモードに入る格好の機会です。少し疲れてきたけれどまだやめたくないときは、キスのペースを落として息継ぎをしましょう。また遠慮せずに、短い休憩をとってトイレに立ったり、水を飲んだりしましょう。たくさんキスすることが心地いいと感じられないと、楽しむこともベストを尽くすこともできません。
    • 心配しないでください。時々休憩をとる余裕がある方がキス上手になれます。

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面白くするには

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    少し話します。少し会話をするのも楽しくいちゃつくいい方法です。しかし深い話は避けましょう。たくさん話さなくても、いちゃついている間にささやくような声で短い言葉をかけるだけでも、特にアイコンタクトや笑顔と一緒にするとより親近感がわきます。セクシーでいるために黙っている必要はありませんし、雰囲気を壊さない程度で言いたいことはなんでも言ってみましょう。
    • 当たり前かもしれませんが、ロマンティックな会話からはそれないようにしましょう。数学の宿題についての質問をするべき時ではありません。
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    真剣になりすぎないようにしましょう。現実は、完璧で情熱的な映画ではありません。生身の人間なので、どんなにノウハウを読んでもギクシャクしたりすることもでてきます。少々気まずくなってしまっても、くすっと笑って相手をとんっと押したり、さっとその場の雰囲気を取り繕うことが鍵です。気持ち良くなることもそうですが、楽しむこともいちゃつくことの醍醐味です。
    • もし本当に失敗して気まずくなってしまったら、かっこいい男のふりを貫くよりも、冗談にして笑い飛ばしてしまった方が格好がよく見られます。
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    特別な人の顔や首にキスをします。時おり唇から離れて、キスに変化をつけましょう。ここでも、ゆっくり動くことは大切です。早く動きすぎてしまうと、相手があなたの動きが読めず、気付いたら唇が相手の鼻に当たってしまうことも考えられます。相手の唇の横にやさしくキスをし、そして顎のラインに沿ってキスをしていきましょう。そこから、こめかみやおでこにキスしていくこともできますし、逆に下へ向かって首にキスするのもいいでしょう。
    • 首にキスする時は少しだけ濡れたキスをして、息を吹きかけるとぞくっとさせることができます。
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    相手の髪を撫でます。女性は手ぐしで彼の髪を前から後ろに、頭の形に沿って梳かし、首まで指を這わせましょう。男性の場合は、彼女の髪に指をいれ下に向かって手を動かし、毛束が指の間を通る感覚を楽しみましょう。頭は実はとても感度の良い部分です。いちゃつく時、髪の毛に触るのをないがしろにしないようにしましょう。
    • もちろん、ヘアスタイルによっては手ぐしができないこともあります。彼女の髪がアップになっていたり、とっても癖が強い時は指が通らないかもしれません。そのような時は、髪の毛を耳にかけてあげているように、彼女の耳の上から後ろへゆっくり指を這わせてみましょう。
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    甘噛みしてみましょう。相手の首や耳、下唇を甘噛みするのは、いちゃつくのを数倍楽しくしてくれます。相手と新しいことを試せるようなムードになったら、怖がらずに試してみてください。彼の下唇をとても優しく甘噛みしたら、そのまま彼の耳たぶや首に歯をあてて、愛しい彼がどんな反応をするかみてみましょう。上手にやれば、小さな甘噛みひとつで相手は快感でおかしくなってしまうかもしれません。
    • 前もって知っておいてください。優しい(もしかしたら激しい?)甘噛みには好みがありますが、あなたの好きな人が甘噛み好きだったら、やみつきになってしまうかもしれません。
    • どう甘噛みをしていいかよくわからなかったら、まずは自分の手で練習しましょう。
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    相手の耳にささやいてみましょう。「キスを少し休みたいけど、でも熱いムードは持続させておきたい」そんなときには相手の耳にささやいてみましょう。少し休んで、好きな人の耳元に口を持っていき、短くて素敵なことをささやいてキスするのがどれくらい好きかを伝えましょう。「すごくセクシーだね」や「今日ずっとキスしたかった」と言えば、彼女も彼もとても喜んでくれます。
    • 話すときには、相手の首に息がかかるようにすれば、相手をぞくっとさせることができます。
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    様々なことを混ぜてみましょう。覚えておきたいことは、時々新しいことを試してみていちゃつくのが退屈にならないようにすることです。ただ単に座って、いつも同じ位置に手があっていつもと同じようにキスするだけでは、すぐにつまらなくなってしまいます。そこで、唇を啄むようにしたり、優しく愛おしく甘噛みしたり、情熱的にディープキスしたり、ほかにもいちゃつく時間を面白くしてくれるようなことはなんでも取り入れてみましょう。
    • いちゃついている間に1万通りもの新しいことをする必要はありませんが、ふたつみっつ違うことをしていつものパターンにスパイスを効かせましょう。

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ゆっくり終わらせる

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    休憩が必要な時は、相手に素直に伝えましょう。いちゃつく先にはふたつの道があります。ひとつはことを進めてもっと熱くヒートアップさせる道、もうひとつは休憩をしてちょっとクールダウンさせる道です。休憩を取りたい時やキスをやめたい時は、ゆっくり体を離しながら最後に情熱的なキスをしてあげましょう。突然やめる必要はありません。少し疲れたと思った時や、そろそろ行かなければいけないという時は、少しずつ体を離してゆっくりとその場を離れるようにしましょう。
    • 謝る必要はありません。誰にでも休憩は必要です。
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    相手にどれだけ楽しかったかを伝えます。大切な人をぎゅっと抱きしめてあげたり、最後のキスをしたり、ニコッと笑いかけたり、または「すごく良かったよ」とか「あなたとキスするの大好き」と伝えて、安心させてあげましょう。心から思うのであれば、「いくらキスしてもし足りないよ」と伝えるのもいいですね。あなたの大切な人に自信をもたせて、今起きたことがよかったと思わせてあげることで、また次回楽しむことができます。
    • 恥ずかしがらないでください。「愛してる」なんて言う必要はありませんが、熱いひと時を過ごしたならそう伝えてあげましょう。
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    相手が「もっと欲しいな」と思っている状態でやめましょう。いちゃつくのを終える時は、また同じようなことがあるということを示しましょう。キスをし終わっても、セクシーで温かい仕草はまだやめないで、相手に「もっとしたかったな」と思わせましょう。別れる時にまた会うのが楽しみと言うこともできますし、後からどれくらい素敵な時間だったかという可愛らしいメッセージを送るのも名案です。
    • 長い間いちゃいちゃした雰囲気を保つのは難しいかもしれませんが、いちゃつくのが終わってもできるだけ長い間セクシーな雰囲気を楽しみましょう。そうすることで相手が次回会うのをもっと楽しみにしてくれます。

ポイント

  • 常にきれいな息を保ちましょう。口が臭い人とキスしたい人は誰もいません。口臭スプレーや、ガム、ミントキャンディーを携帯しておきましょう。
  • キスをしている時は目を閉じること。ちらっと見るのはかまいませんが、ほとんどの人は、ずっとパッチリ目を開けたままキスをするのは少し怖いと思うはずです。しかもはっきりとした輪郭はではなく、ぼんやりとしか見えないので、あまり良いものではありません。
  • 無理強いはしないこと。一番いいキスは、しかるべき時に自然に起きるものです。
  • いちゃつく前に、自分はどこまで行っていいと思っているのかを考えましょう。いちゃついていて熱が入りすぎてしまったら、まだ最後までは行きたくないことを相手に伝える心構えをしておきましょう。
  • いちゃつく時は唇だけでなく体全体を使いましょう。2人の関係にもよりますが、より感じる部分に手を移動させたり、脚を相手に巻きつけたり、腰をより近づけたりできます。相手が大丈夫そうか確かめつつ、ゆっくり試しましょう。
  • キスはこうしなければいけないという方法はありません。たいていの場合、自然に任せて、「もういいかな」という時に止めます。
  • 相手がいちゃつくのを期待していることを確認しましょう。相手が自分の唇をなめていたり、自分の口元をずっと触っていたり、挑発的な食べ方や飲み方をしていたり、頭を預けてきたり、首を傾げてこちらを見ていたりするのが合図の一例です。キスを始める時は、口を少し開けて、力を抜いた唇を相手の唇に少し触れさせましょう。こうすることで相手にキスしたいということは伝わりますし、相手がそれに応えてくれるか興味がないかがすぐにわかります。
  • 自分がキスされたい方法で、相手にキスしてみましょう。キスは一方方向ではありません。ふたりともお互いの動きに合わせるようにするのが大切です。
  • 素敵な一時になるようにしましょう! あまりいちゃつきたくなかったら、それは絶対に伝えるべきです。
  • もしあなたがどうしていいかわからなかったら、彼か彼女に教えてもらいましょう。
  • もしもっと先に進みたくなかったら、そう伝えましょう。後で後悔するよりも、言葉で伝える方がいいですね。
  • もし相手がどうやってゆっくりキスをしたらいいのかわからないようだったら、先導して何かする前にきちんと伝えましょう。
  • もしあなたがしていることに関して相手がどう思っているのかよくわからな場合は、少し手を休めて、手を握ったりぎゅっと抱きしめたりして、相手に考える余裕を与えましょう!
  • いちゃついている間、キスは口を付け続けるのではなく細切れにすると良いでしょう。キスをして、ほんの少しだけ後ろに引いてキスが切れるか切れないかギリギリまで持っていきます。そして、またキスをします。相手と口をずっと付け続けて、舌でレスリングをするのは避けましょう。ただし、人によってはこの方法を気持ちよく感じて好きな人もいます。
  • コミュニケーションをとるためには、何か上手にしてあげられることはないか、自分にしてみて欲しいことはないかを、相手に聞いてみるといいでしょう。そうすることで、なにか新発見があるかもしれませんし、相手があなたに同じ質問をしてくれるかもしれません。
  • もし彼が運命の人だと感じたら、彼に伝えてどんな反応をするかみてみましょう。彼が単にあなたとセックスをしたいだけでないことも確かめましょう。
  • もしまだキスをする心構えができていなかったら、キスになりそうなときには相手を抱きしめてしまいましょう。
  • 相手が無理強いをしてきて怖くなったら、すぐ話題を変えることで相手に警告することができます。
  • 相手の口を吸い込まないこと。あなたの息で相手が死んでしまうかもしれません。口の中で息をするのは良いものではありませんので、数日前に息苦しいことを伝えましょう。そうすれば、相手にはあなたがなにを(キスを)したがっているのはわかりませんし、あなたが息できなることもなくなります。
  • 息継ぎを忘れずに!
  • 熱が入りすぎないように気をつけましょう。
  • 毎回いちゃつかなくても大丈夫、少し変化を加えるのもいいことです。

注意事項

  • もしその人のキスの仕方が好きではなかったら、もしかしたら自分が別のやり方に慣れているだけなのかもしれません。特に長く付き合っていた人と別れて新しい人と一緒になった時は、前の相手の方法が懐かしいだけということもあります。
  • いちゃつくだけで終わらせたい時は、お酒をたくさん飲んだ後は避けましょう。あなたが望まない方向にことが進んでしまうかもしれません。
  • いちゃついた時のキスマークは隠すのが難しいかもしれないことを覚えておきましょう。隠す心配をしたくないのなら、首の敏感な部分から相手を遠ざけましょう。もし必要でしたら、こちらの記事、首についたキスマークを消す、をチェックしてください。
  • 相手が強めのキスが好きだと知っている時以外は、キスが強すぎないようにしましょう。
  • 相手のキスのやり方の、どんなところが好きでどこが好きではないかを、いつも上手に気持ち良く相手に伝えるようにしましょう。上手に話しにくい話題ではありますし、時にはもう二度とキスがしたくなくなるくらい相手が不安になったり、脅威に感じたり、傷ついてしまったりすることもあるので気をつけましょう。

記事の情報

カテゴリ: 対人関係

他言語版:

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