早く咳を止める方法

3 パート:天然の咳止め薬内服薬を使って咳を止めるその他の方法

咳が出始めたら、まずはスプーン1杯のハチミツやハーブティーなど、天然の生薬の効き目を確かめてみましょう。あるいは、お湯をボウルに入れて蒸気を顔に当てるだけでも症状が劇的に改善する場合があります。のど飴や薬用軟膏または咳止めシロップといった医薬品に頼るのはそれからでも遅くはありません。あとは水分をしっかり取り、屋内の空気に潤いを与えるとともに大気中の刺激物を避ければ、直ちに咳を止めることができるでしょう。

パート 1
天然の咳止め薬

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    ハチミツを使いましょう。ハチミツは、咳を抑えて荒れたのどを鎮めるのにうってつけの生薬です。[1] 複数の臨床研究によって、ハチミツには市販の咳止め薬と同程度か、場合によってはそれ以上の効果が認められています。[2][3] ハチミツはのどの粘膜をコーティングし、粘液を滑らかにします。咳のせいで寝付きが悪い場合は、就寝前にハチミツを舐めれば、たちどころに咳を抑えることができます。
    • ハチミツは成人だけでなく、子供にも有効です。ただし、1歳未満の乳幼児にハチミツを摂取させてはいけません。乳児ボツリヌス症(食中毒の一種)を引き起こす危険があります。[4]
    • ハチミツはそのまま舐めることができます。しつこい咳が出る場合は、大さじ1杯またはそれ以上のハチミツを数時間おきに舐めましょう。グラス1杯の温かい紅茶にレモンと一緒に加えるのも効果的です。
    • いくつかの研究によって、咳止め薬としてのハチミツには、市販の咳止めシロップ(抑制剤)の大半に含まれる有効成分デキストロメトルファンと同等の効果があると考えられています。[5]
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    甘草根のハーブティーを飲みましょう。甘草茶(リコリスティー)は、気道をなだめて炎症を和らげるとともに、粘液を滑らかにします。マグカップに大さじ2杯分の甘草根を入れ、240mlの熱湯を注ぎます。そのまま10~15分ほど浸します。このハーブティーを1日2回飲みましょう。[6]
    • ステロイドを常用している人や腎臓疾患のある人は、甘草茶の摂取は控えましょう。
    • カンゾウ属植物の有効成分の一つであるグリチルリチン酸には「ステロイド様作用」があるため、人によっては、様々な副作用を引き起こします。健康食品店や薬局で甘草を購入する際は、成分表示をチェックして、グリチルリチン酸を含まない甘草を選びましょう。効き目にほとんど違いはありません。[7]
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    タイムティーを試してみましょう。タイム(タチジャコウソウ)もまた、ドイツを始めいくつかの国々で呼吸器系疾患の治療に広く使われています。タイムには、のどの筋肉を緩めて炎症を抑える効果があります。小さじ2杯分のタイムを潰し、沸騰させたお湯と一緒にカップに入れてしばらくそのままにします。10分後、それを濾して飲みましょう。[8]
    • ハチミツやレモンを加えれば、さらなる鎮静作用が期待できます。何より、ハーブティーがさらに美味しくなるでしょう。
    • タイムオイルを摂取してはいけません。乾燥した葉や新鮮な葉を使いましょう。
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    飴玉を舐めましょう。咳止めドロップが手元にない場合や、薬用のど飴やトローチを舐めたくない場合は、代わりに飴玉を舐めれば、ほとんどの咳を鎮めることができます。[9]
    • 飴玉の種類にこだわる必要はありません。痰の混じらない空咳(からぜき)であれば、大抵の場合、飴玉を舐めれば止まるでしょう。飴玉によって大量に分泌された唾液を飲み込めば、咳を押さえ込むことができます。
    • 咳に痰が混じる場合は、レモン飴が効果的です。[10]
    • 6歳以上の子供には、飴玉は優れた鎮咳薬になるでしょう。[11] 一方、3歳以下の幼児に飴玉やトローチを舐めさせてはいけません。のどを詰まらせる危険があります。[12]
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    ウコンを試してみましょう。ウコンは咳に効果的な生薬として古くから愛用されています。小さじ半分のウコンパウダーをグラス1杯の温かいミルクに入れましょう。また、ウコンパウダーとともに小さじ1杯のハチミツを加えれば空咳に効果的です。ウコン茶を煎れる場合は、大さじ1杯のウコンパウダーをカップ4杯の熱湯に加えます。しばらくそのままにした後、濾して飲みましょう。ウコン茶にレモンやハチミツを加えれば、さらに咳の症状を和らげることができるでしょう。[13]
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    レモンジュースにペパーミントとショウガを溶かして飲むのも効果的です。ショウガは粘液を滑らかにします。ショウガとペパーミントにはいずれも、咳の原因となる、のどの奥の炎症を抑える効果があります。この飲料にハチミツを加えれば、さらに効き目のあるドリンク剤となるでしょう。
    • カップ4杯の沸騰したお湯に、大さじ3杯分の刻みショウガと大さじ1杯分の乾燥ペパーミントを加えます。しばらく煮沸したら火を弱めます。とろ火でしっかりと煮出した後、濾し器を使って濾過します。数分間そのままにして冷ましましょう。最後に、カップ1杯のハチミツを加え、完全に溶けるまでかき混ぜます。出来上がった飲料を2~3時間おきに大さじ1杯分ずつ飲みましょう。冷蔵庫に入れておけば、3週間は保存がききます。[14]
    • レモンジュースにペパーミントキャンディーを加えることもできます。ペパーミントキャンディー1個とレモンジュースを小鍋に入れて火にかけます。キャンディーが溶けるまで待ちましょう。さらに、その飲料にハチミツを加えてみましょう。大さじ1杯(15ml)のハチミツを入れてしっかりとかき混ぜましょう。[15]
  7. 7
    アロマオイルを試してみましょう。アロマオイルを蒸気とともに吸い込めば、ひときわ効力を実感できるでしょう。とりわけ、ティーツリーオイルやユーカリオイルは、気道をなだめて呼吸を改善する効能で知られます。ぜひ試してみましょう。これらのアロマオイルの成分には、抗ウイルス作用や抗菌作用そして抗炎症作用があるため、バクテリアやウイルスを撃退するのに効果的です。[16]
    • 沸騰させたお湯をボウルに移します。1分ほど冷ましましょう。3滴のティーツリーオイルと1、2滴のユーカリオイルを加えてかき混ぜます。その後、ボウルに向けて上体を傾けます。頭にタオルを被せておけば、蒸気が逃げません。そのままの体勢で5~10分間、深呼吸を続けましょう。この作業を1日2~3回行います。お湯に顔を近付けすぎないように注意しましょう。蒸気で顔を火傷する危険があります。[17]
    • ティーツリーオイルを直接飲んではいけません。ティーツリーオイルには経口毒性があります。
  8. 8
    バーボンを使って咳止めシロップを自作しましょう。マグカップに入れた温かいレモン水に少量のウイスキーを混ぜれば、効果的な咳止めシロップになります。ただし、これはあくまでも成人用です。[18] アルコール自体、咳への効き目はほとんどありませんが、心身をリラックスさせることはできます。[19]
    • 60mlのバーボンウイスキー、60mlのレモンジュース、そして60~125mlの水を耐熱マグカップに入れて混ぜ合わせます。
    • 電子レンジで45秒間温めます。
    • その溶液に大さじ1杯(15ml)のハチミツを加えてかき混ぜます。再び電子レンジで45秒間温めます。
  9. 9
    韓国式民間療法も試してみましょう。みなさんの咳が風邪やインフルエンザによるものであれば、乾燥ナツメ、香辛料、ハチミツ、その他健康的な食材を組み合わせて韓国伝統の風邪薬を自作してみましょう。
    • 乾燥ナツメ25粒(スライスしたもの)、梨1個(種を取り除いて四つ切にしたもの)、ショウガ(8cm幅にスライスしたもの)、シナモンスティック2~3本、そして水3リットルを大鍋に入れます。蓋をして中火~強火で沸騰させましょう。
    • 沸騰したら火力を弱め、中火~弱火で1時間ほど煮立てます。
    • 溶液を濾して、他の食材を処分します。
    • さらに、大さじ1~2杯(15~30ml)のハチミツを加えて、甘い味付けにしましょう。温かいうちにマグカップに移して飲みましょう。この各種生薬が配合された飲料が荒れたのどを癒し、数分のうちに咳が止まるでしょう。あとは体をリラックスさせて深呼吸をするだけです。
  10. 10
    塩水でうがいをしましょう。塩水はのどの痛みを和らげるとともに、のどの腫れを抑えて粘液を排出するため、咳にも効力を発揮します。240mlの温かい水に小さじ1/4~ 1/2の塩を加え、完全に溶けるまでかき混ぜます。その塩水で15秒間うがいをします。塩水を吐き出した後、コップからすべての塩水がなくなるまで、同じ要領でうがいを繰り返しましょう。[20]

パート 2
内服薬を使って咳を止める

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    鼻づまり薬を服用しましょう。鼻づまり薬(充血緩和剤)は鼻づまりを解消し、肺内の粘液を排出して気道を広げることができます。鼻づまり薬は、錠剤タイプ、薬液タイプ、鼻スプレータイプなど、様々な形で服用できます。[21]
    • 鼻づまり薬を錠剤や液体で服用する場合は、有効成分としてフェニレフリンやプソイドエフェドリンが配合されているものを選びましょう。
    • 鼻づまり薬を過度に服用すると乾燥状態を招き、空咳が起こるので注意が必要です。
    • 鼻スプレーの使用は2~3日に止めましょう。それ以上使用すると、リバウンド効果(反跳作用)によって、かえって鼻づまりが悪化します。過度の服用は、鼻づまり薬への依存症を引き起こす危険があります。[22]
  2. 2
    薬用のど飴を試してみましょう。のど飴の中でも、咳止めとして最も効果的なのがメンソールです。これらののど飴は、のどの奥の痛みを一時的に麻痺させるとともに、咳反射を抑え、短時間のうちに咳の発作を解消することができます。[23]
    • 痰を伴う湿性咳には、マルバハッカののど飴が有効とされています。マルバハッカは去痰成分を含んだほろ苦いハーブです。そのため、痰をさらに効率よく排出して、素早く咳を止めることができます。妊娠中のみなさんは、マルバハッカの摂取は控えましょう。[24]
    • 痰の混じらない空咳には、アカニレののど飴が効果的でしょう。アカニレの樹皮から作られたのど飴がのどの粘膜をコーティングし、咳反射を抑えて空咳を食い止めます。[25] 妊娠中または授乳中のみなさんは、アカニレの摂取は控えましょう。[26]
  3. 3
    チェストラブ(軟膏)を使いましょう。チェストラブに含まれるメンソールやカンフルの働きによって、ほとんどの空咳や湿性咳はたちどころに治まるでしょう。チェストラブは処方箋なしで購入できます。[27]
    • チェストラブは局所的な使用を目的とした外用薬(塗り薬)です。体内に摂取してはいけません。
    • チェストラブを幼児に使用してはいけません。
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    咳止めシロップを試してみましょう。市販薬である咳止めシロップは、真夜中に頻発する湿性咳に最も効果的です。[28]
    • 咳止めシロップは、咳を引き起こす粘液の排出を抑え、脳に咳反射を抑制する指令を伝達します。そのため、快適な睡眠やその他の目的で、一時的に咳を止める場合にはとても効果的です。しかし、いくら咳を止めたいからといって、病気を患っている間、四六時中咳止めシロップを服用してはいけません。咳止めシロップが押え込んだ粘液が肺内に蓄積すると、細菌感染症に発展する危険があります。
    • デキストロメトルファン、フォルコジン、または抗ヒスタミン剤が配合された咳止めシロップを購入しましょう。
    • 咳を主症状とする疾患の場合、薬剤の選択には細心の注意を払いましょう。抗ヒスタミン剤や鼻づまり薬によって粘液が凝固して乾燥すると、気道から排出しにくくなります。[29]
    • 4歳未満の幼児に咳止め薬を服用させてはいけません。
  5. 5
    去痰薬を使いましょう。去痰薬は粘液を薄め、咳によって体外へ排出しやすくします。とりわけ、咳とともに濃厚な痰が出る場合は、去痰薬の服用が効果的です。[30]
    • 4歳未満の幼児に咳止め薬を服用させてはいけません。深刻な副作用を引き起こす危険があります。[31]

パート 3
その他の方法

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    水分を取りましょう。湿性咳や空咳といった咳の種類に関わらず、水分補給はとても大切です。咳はのどに絡まった粘液が原因で起こります。水気によって粘液を薄め、排出しやすくしましょう。[32] アルコールまたはカフェイン入りの飲料(脱水状態を引き起こします)、そして酸味の強い柑橘系の飲料(のどを痛めます)以外であれば、どのような飲み物でも水分補給に使えます。[33]
    • 咳を伴う疾患を患っている最中は、1日当たり最低グラス8杯の水(グラス1杯=250ml)、またはそれに相当する飲料を摂取しましょう。
    • 生後3か月から1歳未満の乳幼児が咳をしている場合は、小さじ1~3杯(5~15ml)の温かく透明な飲料(アップルジュースなど)を1日4回摂取させて咳を和らげましょう。[34] ちなみに、母乳や調製粉乳は普段通り摂取させましょう。
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    暖かい水蒸気を吸い込みましょう。熱いシャワーを浴びて蒸気を吸い込みましょう。鬱血を和らげて鼻づまりを解消することができます。鼻腔内に詰まった粘液をそのままにしておくと、胸腔内に滴り落ちて咳の原因となります。また、シャワーの水蒸気は乾いた空気に潤いを与えます。空気が乾燥していると、やはり咳の原因となります。夜間には加湿器の電源を入れ、暖かい蒸気の中で呼吸をしましょう。[35]
    • とりわけ、風邪やアレルギーそして喘息による咳には、暖かい水蒸気が効果的です。
    • 加湿器はこまめに掃除しましょう。汚れた加湿器を使用すると、かえって症状を悪化させます。アオカビを始めとする菌類やバクテリアが加湿器の内部で増殖し、蒸気とともに空中へ飛散します。
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    咳の仕方にも注意しましょう。咳の発作が出始めると、つい本能的に大きく激しい咳をしたくなるものです。しかし実際のところ、咳の発作を短時間で抑えるには、咳の強さを徐々に上げていくのが効果的です。これはとりわけ湿性咳が出る場合には重要なポイントです。咳の発作が始まったら、まずは何度か小さく軽い咳をしてみましょう。穏やかに咳をすれば、さほど粘液は分泌されません。そして、最後に一度だけ大きく咳をしましょう。一連の細かい咳によって気道の入り口付近まで押し上げられた粘液を1回の大きな咳で存分に吐き出すことができます。[36]
    • このような方法で咳をすれば、のどへの刺激を予防することもできます。のどの痛みや痒みは往々にして咳の原因となるため、のどへの刺激を最小限に抑えれば、さらに短時間で咳を解消できます。
  4. 4
    大気中の刺激物を避けましょう。大気中の刺激物は慢性的な咳を引き起こすとともに、往々にして咳の症状を悪化させます。刺激物によって副鼻腔が慢性的に炎症を起こすため、粘液が過剰に分泌されて、長期にわたって咳が続きます。刺激物の最も身近な例がタバコの煙です。できる限り避けましょう。[37]
    • 香水やトイレの芳香剤も慢性咳嗽(まんせいがいそう)を引き起こす要因として知られます。しつこい咳から一刻も早く解放されたいみなさんは、少なくとも咳が続いている最中は臭いの強い薬品を極力遠ざけましょう。

ポイント

  • 特殊なケースを除いて、抗生物質が咳の治療に使われることはまずありません。バクテリアを死滅させる抗生物質は、細菌感染にのみ効力を発揮します。ウイルス感染による咳に効果はありません。また、これといった疾患が原因ではない咳の治療にも役には立ちません。みなさんの咳が細菌感染の兆候ではないかと疑いを持った場合にのみ、医師は抗生剤を処方します。
  • 呼吸に支障を来たす場合は吸入器を使いましょう。または、万一の事態に備えて吸入器を手の届く場所に常備しておきましょう。
  • コーヒーや紅茶のようなカフェイン飲料は、免疫機能を阻害する可能性があります。
  • 水で水分補給をする際は、温かい水を飲みましょう。冷たい水はのどを痛めます。
  • 休息をしっかり取りましょう。長距離の徒歩やジョギングを避け、体調が回復するまで激しい運動は控えましょう。
  • 1週間経っても咳が止まらない場合は、医師の診察を受けましょう。
  • ハチミツを試してみましょう。電子レンジで温めた後、舌を火傷しないように、少し冷まして飲みましょう。就寝前の咳止め薬として、ハチミツはとても効果的です。咳のせいで寝苦しい夜が続くのであれば、ぜひ試してみましょう。

注意事項

  • 場合によっては、医師の診察を受けましょう。大抵の場合、咳は放っておいても10日以内で治まります。上記の治療法を実践すれば、さらに短期間で回復するでしょう。2~4週間経っても咳が続く場合は、主治医に連絡を取りましょう。咳に血が混じる、胸に鋭い痛みを覚える、疲労感が抜けない、激しい体重減少が起こる、悪寒が続く、38度以上の高熱が出る、といった場合も事態は深刻です。直ちに病院へ行きましょう。慢性的な咳に悩むみなさんは、喘息用吸入器を2つ用意しておきましょう。通常、軽い症状には茶色の吸入器を使用します。深刻な発作時には青色の吸入器を使用します。

出典と引用

  1. http://www.mayoclinic.com/health/honey/AN01799
  2. http://archpedi.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=571638
  3. http://pediatrics.aappublications.org/content/early/2012/08/01/peds.2011-3075

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カテゴリ: 全般的健康

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