蜂の巣を駆除する方法

3 パート:準備と安全対策巣を破壊する蜂の再来を防ぐ

自宅やその周辺でスズメバチの巣を見かけるのは決して愉快なことではありません。とりわけ、家族の中に小さなお子さんや蜂の刺傷に対してアレルギーのある人がいる場合は、なおさら警戒が必要になります。みなさんのご自宅の庭で、あの羽の付いた縞模様の虫が我が物顔で飛び交うようになれば、刺される危険があるだけでなく、ひっきりなしにブンブンという騒音に悩まされることにもなるでしょう。しかし、ご安心ください。そんな鬱陶しいスズメバチを駆除する方法がいくつかあります。適切に行えば、安全に巣を駆除するとともに、翌年から二度と蜂が戻って来ないようにすることもできます。では、さっそくステップ1からご説明しましょう。

パート 1
準備と安全対策

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    まずは蜂の刺傷に対するアレルギーの有無を確かめましょう。ご自身に蜂の刺傷に対するアレルギー反応があるかどうか分からない場合は、蜂の巣を駆除する前に病院でアレルギー検査を受けましょう。
    • アレルギー反応がないことが分かれば、みなさん自身の手で蜂の巣を駆除することができます。
    • しかしながら、検査の結果、アレルギー反応を示すことが分かれば、他の人に作業をしてもらうか、または駆除の専門家に連絡を取りましょう。蜂に刺されると深刻な健康被害を引き起こします。
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    蜂の巣の種類を把握しておきましょう。巣を駆除する前に、これから対処する蜂の種類について理解しておくことも大切です。種によって適切な駆除の仕方があります。家屋に巣食う蜂には、大きく分けて以下の3つの種類があります:
    • アシナガバチ: 他の種類の蜂と比べて、長い胴体と長い脚を持つのが特徴です。巣穴(育房)がはっきりと見える、剥き出しの大きな巣を作ります。巣はちょうど傘を逆さにしたような形で、屋根のひさしや通風孔の端など雨風の直接当たらない場所で頻繁に見かけます。アシナガバチは、身の危険を感じた場合にのみ攻撃をしかける比較的おとなしい種ですが、その刺傷は、毒性は弱いものの大きな痛みを伴うため、やはり危険と言えるでしょう。[1]
    • キイロスズメバチ: 分厚く黒い触角と、(アシナガバチに比べて)短い脚を持つのが特徴です。壁の隙間や地面の窪みといった閉鎖的な場所を好み、紙状のカバーで覆われた巣を作ります。キイロスズメバチは非常に攻撃的で、何度も刺突を繰り返し、集団で標的に襲い掛かります。
    • オオスズメバチ: 社会性のあるスズメバチ属の中で最も大きなサイズに成長するのがこの種です。北米では、頭部や胸部に白いアザがあり、滑らかな顔を持つものが一般的です。日本のオオスズメバチは、オレンジ色の頭部と、オレンジと黒の縞模様の胴体を持ち、木の幹や壁の隙間といった場所に紙状の巣を作ります。 [2]
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    防護服を身に着けましょう。蜂に刺されると危険ですから、巣を駆除する際は分厚い服装で作業をする必要があります。たとえ蜂の刺傷に対するアレルギーがなくても、実際に刺されれば痛い思いをすることになります!
    • 長いジーンズ、靴下、ブーツ、フード付きのスウェット、そしてグローブも装着しましょう。
    • さらに、顔の下半分をスカーフで覆い、安全ゴーグルまたはスキー用のゴーグルを装着しましょう。
    • 殺虫スプレーを使用する場合は、古着を着たほうが良いでしょう。殺虫剤の成分が服の繊維に浸み込むことになります。作業を終えたら、身に着けていた服は直ちに洗濯するか、または処分しましょう。
    • 作業中に刺された場合は応急処置が必要になります。
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    梯子や脚立に乗って蜂の巣を扱ってはいけません。二階家の軒下や高い木の枝のような手の届かない場所に巣がある場合は、梯子を使って作業をしてはいけません。
    • 梯子に乗った状態で巣を扱おうとすると、蜂の大群に襲いかかられた際に、そのまま転倒して大怪我をする危険があります。
    • このような場合は駆除の専門家を呼ぶか、または後述の煙を使う方法で対処しましょう。
    • あくまでも、みなさんの手の届く範囲内で蜂の巣を駆除しましょう。
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    殺虫剤を使用する際は、付近にお子さんやペットがいないことを確認しましょう。殺虫スプレーや殺虫パウダーで蜂を駆除する場合、少なくとも殺虫剤を散布して24時間は付近に誰も近づけないようにしましょう。特に小さなお子さんやペットには注意が必要です。蜂用の殺虫剤は極めて強力で、また強い毒性があります。
    • さらに、巣の近くの地面に落ちている蜂の死骸を忘れずに処分することも大切です。みなさんが飼っている猫や犬やその他の動物がうっかり死骸を食べてしまうと、体に毒が回る危険があります。
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    できる限りその年の早い時期に蜂の巣を駆除しましょう。スズメバチの駆除の成否は、一年のどの時期に巣を破壊するかにかかっているといえます。そのことを理解していただくために、社会性の強いスズメバチ(アシナガバチ、キイロスズメバチ、オオスズメバチ)の生態について少しご説明しておきましょう。
    • 春になると、冬眠から覚めた女王蜂は巣を作るための場所を選び、そこで巣の骨組みを作り(営巣)、その中で働き蜂を産卵・孵化させます。働き蜂は羽化した後、女王蜂に代わって絶え間なく巣を拡張し続け、女王蜂を保護します。
    • スズメバチのコロニーは春・夏を通して成長を続け、8月の終わりに最盛期を迎えます。この時期になると、キイロスズメバチの巣には2000匹以上の働き蜂が居住することになります。
    • さらに、夏が終わりに近づくと、女王蜂は最後の産卵をします。この卵の中には雄蜂と翌年の女王蜂が含まれているため、コロニーはより一層警戒が強くなり、巣に脅威を与えるものに対して極めて攻撃的になります。
    • 以上のことから、巣を駆除する時期としては、コロニーの規模が小さく、なおかつ働き蜂がそれほど攻撃的ではない年始が最適だということがお分かりいただけるでしょう。加えて、首尾よく女王蜂を駆除できれば、翌年に巣を作られる心配もありません。[3]
    • 一方で、夏の終わりまたは秋までに蜂の巣を発見できなければ、もはや面倒な巣の駆除は必要ないかもしれません(お住まいの地域にもよりますが)。というのも、冬にかけて夜間の気温が低下するに従って、蜂のコロニーは自然に死滅します。冬になるのを待って、巣の残骸を処分するだけで済むでしょう(もっとも、この場合、付近のどこかで翌年の女王蜂が冬眠をしているわけですが)。[4]
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    巣の駆除は夜間に行いましょう。ご自身で蜂の巣を駆除する場合は、夜間に行うのが最適です。夜間はスズメバチが最も不活発な時間帯です。反応も鈍く、攻撃性も弱くなります。
    • 巣の場所を照らすために懐中電灯を使用してはいけません。蜂は光の方向へ向かって襲いかかります。夜間に蜂の巣を扱う時は、代わりに赤外灯や琥珀色の屋外灯を使って巣の場所を確認しましょう。[5]
    • あるいは、早朝に駆除するのも良いでしょう。蜂が活発に動く前に、朝日を頼りに作業をしましょう。
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    逃走ルートを決めておきましょう。蜂の巣に攻撃を加える前に、万一の事態に備えて、逃走ルートを確認しましょう。巣にスプレーをかけられた蜂は、大群となって巣から飛び出してみなさんに襲いかかることも考えられます。そうなる前に、その場からとっとと逃げましょう。
    • 巣を攻撃した後は、できるだけ近くの身を隠せる場所に避難しましょう。
    • 逃げる際に、足元に園芸の道具や子供のおもちゃがあっては躓くことになります。避難経路に障害物があれば、事前に取り除いておきましょう。
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    害虫駆除の業者を呼ぶことも考えましょう。場合によっては専門家に任せるのが賢明です。
    • 蜂の巣が、壁の隙間、屋根裏、縁側の下といった手の届きにくい厄介な場所にある場合は、なおさら専門家の助けが必要になるでしょう。
    • また、みなさんが蜂の刺傷に対してアレルギーがある場合は、自らの手で蜂の巣を扱うのは危険です(※たとえアレルギーがなくても、過去に蜂に刺された経験のある人は、再び刺されるとアナフィラキシーショックを起こす可能性が高くなります)。
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    巣をそのままにしておいても問題がない場合もあります。みなさんの自宅から離れた場所にある蜂の巣は、よほどの脅威がない限り、放っておきましょう。特にそれがアシナガバチのようなおとなしい種の巣であれば、刺激せずにそっとしておくのが賢明です。スズメバチもまたその地域の生態系の中で重要な役割を担っています。多くの植物が花粉を身に着けた蜂を介して受精します。また、蜂の多くは、畑の寄生虫や毛虫などを捕食する益虫でもあります。
    • スズメバチではなく、「ミツバチ」の巣を発見した時は、決して破壊してはいけません。現在、ミツバチの個体数は著しく減少し続けています。私達にできる限りの方法でミツバチを保護しましょう。
    • 巣を破壊する代わりに、地域の養蜂農家に連絡を取りましょう。農家のみなさんは喜んでミツバチの巣を引き取ってくれるでしょう。ほとんど費用はかからないはずです。

パート 2
巣を破壊する

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    殺虫スプレーを使いましょう。お近くのスーパーや金物店で、蜂用の殺虫スプレーを購入しましょう。蟻を駆除するためのスプレーでは、蜂に対しては不十分です。
    • 適切な服装で、上記の安全対策に従い、巣の下部分の穴に向かって殺虫スプレーを吹きつけます。約10~15秒間吹きつけた後(正確な時間については、使用上の説明に従ってください)、速やかに避難しましょう。
    • 一晩そのままにします。翌日、離れた場所から巣を観察してみましょう。まだ巣に蜂が出入りしているようなら、もう一度スプレーを吹きつけます。
    • ひとたび蜂の出入りがなくなれば、長い棒などを使って巣を安全に叩き落とすことができます。棒で巣を叩き割り、もう一度念入りに殺虫スプレーを吹きつけましょう。
    • 破壊した巣と蜂の死骸は直ちに処分しましょう。[6]
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    殺虫パウダーを使うこともできます。地面の窪みにある巣(例えばキイロスズメバチの巣など)を駆除する場合は、噴霧式の殺虫スプレーよりも殺虫パウダーの方が効果的です。殺虫パウダーはしっかりと巣の内部にまで浸透します。
    • 殺虫パウダーを用意して、カップ4分の1杯ほどの量を注入器(または古いカップ)に入れます。
    • 夜間や早朝に、巣の入り口からパウダーをたっぷりと注ぎ込みます。必ず厚めの服装で作業を行いましょう。作業が終わったら速やかに避難してください。
    • 巣の入り口を塞いだり、巣を覆い隠すようにパウダーを振り掛けてはいけません。蜂が自由に出入りできるようにしておきましょう。パウダーのかかった出入り口を通過した蜂は、そのまま殺虫剤を巣の内部にまで運び、やがて他の蜂を汚染します。
    • 殺虫パウダーは使用上の注意に従って使用しましょう。通常巣の中の蜂は一両日中には死滅するはずですが、効き目が弱い時は、もう一度作業を繰り返しましょう。
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    食器用洗剤を試してみましょう。殺虫剤を使いたくない場合は、食器用洗剤と水の溶液が蜂の駆除には極めて効果的です。洗剤の溶液が羽にまとわりついて飛べなくなった蜂は、やがて溺れ死ぬことになります。
    • カップ4分の1杯ほどの洗剤を1リットルのお湯に入れます。適度に泡立つくらいが最適です。
    • 高い場所にある巣を標的にする場合は、溶液をホース用のスプレーボトルに移し、ホースを使って10~15秒間巣の入り口に向かって勢いよく吹きつけましょう。
    • 地面の窪みにある巣を駆除する場合は、そのまま溶液を入り口から流し込み、速やかに避難しましょう。
    • 洗剤と水の溶液は非常に効果的ですが、溶液を直接蜂の体にかける必要があるため、全滅させるまでに何度か作業を繰り返すことになるでしょう。
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    掃除機を使ってみましょう。さらに環境に優しい方法として、巣に届く長さのホースが付いたキャニスター式(円筒型)の掃除機を使って蜂を駆除することもできます。吸引した蜂が逃げ出さないように、掃除機の排気口は金網やネットで覆っておきましょう。
    • まず掃除機内部のダストカップに高さ3~5cmまで石鹸水を入れます。これで吸い込んだ蜂を溺死させます。吸引ノズルを巣の入り口付近まで持って行き、掃除機の電源を入れます。巣からすべての蜂を吸い出しましょう。
    • この作業には数時間を要し、当然少なからず騒音も出ます。あらかじめ近所の住民にはその旨を伝えておいたほうが良いでしょう。
    • 巣の出入りが完全になくなったのを確認して掃除機の電源を切り、直ちに衣類でノズルを塞ぎましょう。掃除機をそのまま数時間置いておきます。掃除機から蜂がブンブン飛ぶ音が聞こえなくなったら、掃除機を開け、ダストカップから死骸をゴミ袋に移して処分します。
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    煙を使ってみましょう。もう一つ殺虫剤を使わない方法として、巣を下から煙で燻すのも有効です。
    • 火をつけたバーベキュー用のグリルを巣の真下に置きます。立ち上った煙が巣に入り込めば、蜂は窒息し、たまらず飛び出してきます。
    • そのまま1、2時間煙を焚き続けた後、巣が空になったことを確認して火を消しましょう。そして、棒を使って巣を叩き落とします。この際、生きた蜂がまだ巣の中にいる場合に備えて、石鹸水の入った噴霧器を用意しておきましょう。
    • 注意すべき点として、この方法は木の枝やその他開放的な場所にぶら下がった巣を駆除する場合にのみ有効です。玄関先や壁の隙間など家屋に近い場所では、火事の危険もあるため、この方法は使えません。
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    水を使ってみましょう。高い場所にぶら下がった蜂の巣を、布袋と水の入ったバケツで駆除することもできます。
    • 防護服を着て、水の入ったバケツを蜂の巣の下に置きます。そして、穴や裂け目のない布袋を用意します。
    • 素早く慎重に布袋を巣に被せ、袋の口を紐で縛ります。その際、巣を枝から下へ強く引っ張りましょう。
    • 巣の入った布袋をバケツに入れます。石でおもりをして水中に沈めましょう。
    • 一晩布袋を沈めておきます。間違いなく朝までに全ての蜂が溺死しているでしょう。
    • この方法は、非常に近い距離で蜂の巣を扱うことになるため、十分な注意が必要です。器用さと大胆さが不可欠です! [7]

パート 3
蜂の再来を防ぐ

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    進入口を塞ぎましょう。冬の間に、家屋の周りをくまなく調べて蜂が侵入しそうな箇所を探しましょう。例えば、壁板の隙間、カバーのない通気口、窓やドア枠周辺の裂け目には特に注意が必要です。これらはスズメバチが巣を作るのには理想的な場所です。今のうちに塞いで翌年の大量発生を防ぎましょう。
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    空になった巣は冬のうちに叩き落としましょう。スズメバチは決して破棄された巣に戻って来ることはありませんが、種類によっては古い巣の上に新しい巣を作るものもあります。そのため、翌年の春に新しい女王蜂によって再びその場所を占拠されないように、破棄された巣は冬の間に落としてその近辺をきれいにしておくことが大切になります。
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    ゴミ箱は塞いでおきましょう。古くなった生ゴミの匂いは蜂をおびき寄せることになります。ゴミ箱にはしっかり蓋をしておきましょう。また、ゴミ箱は定期的に水洗いをして、蜂を引き寄せる可能性のある食べ物の残り滓を取り除いておきましょう。
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    果実の成る木に注意しましょう。とりわけ、地面に落ちた腐った果実は蜂の格好の餌食です。家屋の近くに果樹を植える際はよく考えましょう。すでに果樹がある場合は、定期的に熟した果実を収穫し、地面に落ちた果実は蜂が群がる前に処分しましょう。
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    偽の巣を吊り下げておきましょう。蜂は極めて縄張り意識の強い生き物で、通常他のコロニーの近くに巣を作ることはありません。そのため、人工巣(フェイクネスト)をいくつか吊り下げておくのは、蜂対策として、とても有効な方法です。人工巣は園芸センターや金物店で購入することができますが(確かにその多くは見事なデザインです)、茶色の紙袋で代用することもできます!

ポイント

  • みなさんの自宅に巣がある場合、沸騰したお湯(あるいはそれに近い熱湯)を満たしたバケツを真下に置いて駆除することもできます。まず長い棒を使って巣をバケツに叩き落とします。そして、短い棒で何度も叩いて巣をバラバラにしながら、中の蜂を幼虫もろとも茹で上げにするか、または溺死させましょう。逃げ出した成虫に刺されると大変ですから、必ず安全装備を身に着けて作業をしましょう(化学薬品が気にならないのであれば、パートナーに殺虫スプレーを持って待機してもらえれば、さらに作業がしやすくなるでしょう)。ひとたび女王蜂が死ぬと、残された働き蜂は、自分たちの巣を見つけることができず、生き抜くことはできません。
  • 蜂用殺虫剤の中でもミント製のものは比較的毒性が弱く、みなさん自身やペットにとっても、より安全といえるでしょう。
  • スプレータイプの接着剤はスズメバチに対しては非常に効果的で(実際いくつかの殺虫剤よりも効き目があります)、値段も通常の殺虫剤と変わりません。蜂が巣から出ようとしても接着剤によって奥で貼りついてしまい、やがて出入り口付近でも蜂同士が貼りついて身動きが取れなくなります。帰還する仲間のために巣の奥へ入った頃合を見計らって、出入り口付近に大量に散布するのが効果的です。ただし、ミツバチに対してはこの接着剤を散布する方法はあまり有効ではありません。スズメバチとは違い、ミツバチには出入り口を塞ぐ仲間の死骸を食べる性質があるためです。
  • 種類を問わずスズメバチの毒に対してアレルギーがある場合は、害虫駆除の専門家に連絡して、ご自身では蜂の巣に近づかないようにするのが賢明です。
  • スズメバチは標的に対してフェロモンで印を付けます。巣を破壊する前に刺された場合は、しっかりと体を洗い、他の蜂の標的にならないようにしましょう。

注意事項

  • すでに攻撃を受けた巣にスプレーをかけるのは控えましょう。その時点ですべての蜂が巣に戻って来ているとは限りません。数時間そのままにして、巣が落ち着くのを待ちましょう。
  • 巣の周辺に長時間留まっていてはいけません。きっと蜂はすぐにみなさんを発見し、襲いかかるでしょう。
  • みなさん自身の手で蜂を駆除するのは、巣のサイズが比較的小さく、みなさんからよく見える場所に位置し、なおかつスプレーが届く範囲にある場合に限ります。一つでもこれらの条件に当てはまらない場合は、みなさん自身で駆除を試みてはいけません。害虫駆除の専門家に任せましょう。
  • 蜂は非常に危険な生き物です。細心の注意を払いましょう。

必要なもの

  • 蜂用の殺虫剤
  • 古着数枚、グローブ、帽子
  • ゴーグル
  • 照明(赤色または琥珀色)


記事の情報

他言語版:

English: Get Rid of a Wasp's Nest, Deutsch: Ein Wespennest entsorgen, Français: se débarrasser d'un nid de guêpes, Italiano: Liberarsi di un Nido di Vespe, Русский: избавиться от осиного гнезда, 中文: 清除黄蜂巢, Čeština: Jak se zbavit vosího hnízda, Bahasa Indonesia: Menyingkirkan Sarang Tawon, Español: destruir un nido de avispas, Português: Destruir um Ninho de Vespas, العربية: التخلص من عش دبابير, हिन्दी: ततैया के छत्ते से छुटकारा पायें, Nederlands: Een wespennest verwijderen, ไทย: กำจัดรังตัวต่อ

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