「したことないゲーム(Never Have I Ever)」で遊ぶと、楽しみながら、人と打ち解けたり、知人や友人についてもっと知ることができます。基本バージョンなら年齢に関わらず遊べますが、飲酒できる年齢が集まるなら飲み会バージョンに変えて楽しむこともできます。飲み会バージョンで遊ぶ場合、飲み過ぎないように注意して、その後は運転しないようにしましょう。

方法 1 の 2:
基本バージョンで遊ぶ

  1. 1
    参加者を5人以上集める このゲームで遊ぶ場合、少なくとも参加者を5人揃えるようにしましょう。5人未満でも遊ぶことはできますが、楽しさが半減してしまいます。全員の手を見ることができるように、円になって座りましょう。[1]
  2. 2
    各参加者の10本の指が見える状態にする 手は床に置いても、挙げても構いません。どちらにしても、全員が10ポイント持っている状態から始まります。[2]
  3. 3
    最初の質問者が自分が未経験のことを伝える 誰かに進んで最初の質問者になってもらう、またはじゃんけんで順番を決めるのもよいでしょう。最初の質問者は「今までに......」と始めて、自分が未経験の意外なことをその後に続けて言います。他の参加者が経験したことがありそうなことを言うと盛り上がります。[3]
    • 例えば、「ヨーロッパに行ったことはありません」、「逮捕されたことはありません」、「居残りの罰を受けたことはありません」などと言ってみましょう。
  4. 4
    最初の質問者が言ったことを自分が経験済みだったら指を一本おろす 未経験だったらすべての指を立てたままにしておきます。[4]
  5. 5
    次の質問者の順番を回す 時計回りの順番で回すので、最初の質問者の左隣の人が次の質問者になります。次の質問者は新しく、自分が未経験のことを考えます。参加者は経験済みだったら指を1本おろし、未経験だったら指を立てたままにしておきます。[5]
  6. 6
    指を立てたままの参加者が勝利 最後に指を立てている人が勝ちです。ゲームは何度でも繰り返して遊ぶことができます。[6]
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方法 2 の 2:
飲み会バージョンで遊ぶ

  1. 1
    参加者を5人以上集める このバージョンではお酒を飲むので、参加者全員が合法的に飲酒できる年齢であることを確認しましょう。参加人数に制限はありません。10人以上いる場合は、いくつかの小さいグループに分けます。[7]
  2. 2
    全員が同じ量を飲むようにする 何を飲むかは各参加者の自由です。ただし、ゲームを公平にするため、全員が同じ容量のコップを持つようにしましょう。ビール、ワイン、カクテルなど、好きなお酒で遊びましょう。[8]
    • お酒をショットで飲むバージョンで遊ぶこともできます。質問者が言ったことを経験済みの場合、ショットを飲まなければなりません。したがって、その都度ショットを補充する必要があります。
  3. 3
    最初の質問者が自分が未経験のことを伝える 誰かに進んで最初の質問者になってもらう、またはじゃんけんで順番を決めるのもよいでしょう。飲み会バージョンでは、質問者の発言が少しきわどい内容になることがよくあります。最初の質問者は「今までに......」と始めて、自分が未経験のことをその後に続けて言います。[9]
    • 自分が未経験でかつ他の参加者が経験済みであると知っていることを考えてみましょう。上手くいけば、自分は飲まずに他の参加者に飲ませることができ、ゲームから素早く退場させられます。
  4. 4
    最初の質問者が言ったことを自分が経験済みだったら飲む  最初の質問者が経験済みの場合は、自分の飲み物を飲まなければいけません。公平にするため、飲み干すのにかける時間を予め設定しておきましょう。通常は3秒程度で十分です。[10]
  5. 5
    次の質問者の順番を回す 最初の質問者の左隣の人が次の質問者になります。次の質問者は、「今までに......」のフレーズから始めて、自分のしたことがないを伝えます。それをしたことがあればお酒を飲み、したことがなければ飲みません。[11]
  6. 6
    経験済みの人がいなければ、質問者自身が飲む 質問者が誰にも飲ませられなかったということは、当人が唯一の経験者ということにして、質問者が飲まなければなりません。[12]
  7. 7
    1人のコップだけにお酒が残る状態になるまで繰り返す 1人のコップにだけお酒が残っている状態になったらゲームが終わります。その人の勝ちです。ゲームは何度でも繰り返して遊ぶことができます。[13]
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注意事項

  • 飲酒運転をしてはいけません。
  • 飲み過ぎに注意しましょう。気分が悪くなったら、ゲームから抜けて、水を飲みにいきましょう。
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