おにぎりを作る方法

お弁当に入っているものと言えば、おにぎりです。おにぎりはピクニックや簡単なおやつにもぴったりです。なぜ「おにぎり」と言うのでしょうか?それは、日本語の「握る」に由来しています。つまり、お米を握って作るから「おにぎり」なのです。おにぎりには様々なバリエーションがあります。おにぎりの中には入れたいものを何でも入れて良いのです。(もちろん、白米だけのおにぎりを食べても良いのです!)この記事では、三角形のおにぎりの作り方を紹介します。

材料

  • 中に入れるおかず(ツナ&マヨネーズや、ビーフ&ブロッコリー)
  • 海苔
  • お好みで:
    • 砂糖

ステップ

  1. 1
    お米を炊きましょう。日本米は元々もちもちとしていますが、日本米以外を使う場合でも、米を炊く前に炊飯器や鍋の中で、約20分から30分ほど水に浸しておくと、粘りが出ます。
  2. 2
    おにぎりにする前に、炊き上がったご飯を数分置いて冷ましておきましょう。待っている間に、中に入れるおかずを作ります(必ずしも必要ではありません)。ツナとマヨネーズをボウルの中で和えたり、野菜や肉の下ごしらえをするのに、この時間を使いましょう。
  3. 3
    台の上にまな板かワックスペーパーを敷き、両手をしっかりと塩水で濡らしましょう。こうしておけば、お米が手につきにくくなり(ご飯粒がまったくつかないわけではありませんが)、手を冷まして熱いご飯を握ることができます。ご飯をスプーンやしゃもじなどですくいましょう。
  4. 4
    丸めたご飯に深い凹みを作ります。しかし、指が反対側から出てしまうくらいの穴を開けてはいけません!ここにおかずを詰めますので、それに見合うくらいの十分な深さのある凹みを作りましょう。
  5. 5
    凹みの中におかずを詰めます。中身が溢れないように注意しましょう!おかずが見えなくなるまで、凹みの上にご飯をかぶせましょう。軽く握っただけでは、ご飯同士がうまくつかずに、いざ食べるときに崩れてしまいます。しかし、あまり強く押さえつけると、ご飯粒がドロドロとして湿っぽくなってしまいます。三角形にするために、手で「L」の形を作り、それに合わせてご飯の形を整えます。
  6. 6
    海苔をおにぎりに巻きましょう。細長い海苔を使うか、おにぎり全体を海苔で覆うかは、個人の好みです。海苔を使うことで、手にご飯が付かずに済み、おにぎりの形を保つことができます。
  7. 7
    おにぎりをラップで包み、弁当箱に入れます。いただきます!

ポイント

  • おにぎりの形を作るには:
    • 握るときにご飯が手につかないように、両手を塩水に浸します。
    • 丸めたご飯の中におかずが入りきらない場合は、おかずが入ったご飯の塊を二つ作り、握る際にそれらを合体させましょう。その際、塩水を使うと、継ぎ目を平らに目立たなくすることができます。
  • できる限り、おかずの水気は抜きましょう。水分を含んだおかずのせいで湿っぽくなったおにぎりは、とても美味しそうには見えません。また、バラバラに崩れやすくなってしまいます。
  • おにぎりはランチに食べるものとは限りません。おにぎりは朝食にも、おやつにもぴったりです。
  • おにぎりがバラバラに崩れやすい場合は、塩、米酢、水を一緒にしたものを、ご飯に混ぜてみましょう。そうすれば、ご飯にもう少し粘りが出ます。
  • 冷やしておかなければ腐ってしまうような材料(生魚など)を使ったおかずを入れてはいけません。
  • 必ずしも海苔を使う必要はありません。
  • 風味を加えるために、酢または塩をご飯に混ぜたり、その二つに砂糖を加えた液を少量ずつ温かいご飯に注ぎ、切って包むように混ぜるのも良いでしょう。この液はご飯の風味を助長するために使うもので、味をそっくり変えるのが目的ではありません。少量のみを使いましょう。
  • おにぎりを気に入った人は、その型が欲しくなるかもしれません。通常、型はプラスチック製で、比較的安価に売られています。また、弁当箱によっては、その弁当箱の形に合ったおにぎりの型が付属しているものもあります。
  • どんなお米を使ってもかまいません。白い中粒米か玄米が、おにぎり作りには最適でしょう。

必要なもの

  • 米 (インスタントライスは粘り気がないため、それ以外の米)
  • 海苔
  • 中に入れるおかず(お好みで)
  • 鍋とコンロ、または炊飯器
  • 三角形の型(お好みで)

記事の情報

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カテゴリ: 食・おもてなし

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