頭上に髪を巻いて作るお団子ヘアはおしゃれな髪形です。洗練されたスマートなスタイルやラフで小粋な感じまで、作り方で印象をガラリと変えることができます。基本的なお団子ヘアの作り方は、高い位置で髪を一つにまとめ根元に髪を巻きつけて髪ゴムなどで止めます。お団子ベースを使うとボリューム感のあるお団子ヘアを作ることができます。

方法 1 の 4:
すっきりしたお団子ヘアを作る

  1. 1
    高い位置で髪をポニーテールにします。額から髪を後ろにとかし、頭のトップに近い位置でポニーテールを作り、髪ゴムでしっかり止めます。[1]
    • 洗髪してから1~2日後の髪のほうが扱いやすく簡単にお団子ヘアを作れます。
    • くせ毛の場合はあらかじめストレートに髪をブローしておくと、すっきりしたポニーテールを作ることができます。
    • おくれ毛などがある場合は、髪の生え際に少量のジェルや美容液などをつけてポニーテールを作るときれいにまとまります。
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    ポニーテールを2つに分けます。まとめた髪を、同量になるように2つに分けます。少量のムースやスタイリング剤をつけると髪がさらに滑らかになるでしょう。[2]
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    分けた髪を編みます。左右の手に分けた髪を1つずつ持ち、根元から毛先にかけて1本にまとめるように編みます。髪を編むとお団子がすっきりと仕上がり、ほつれ毛などを防ぐことができます。[3]
    • 長い髪に適したスタイルです。
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    髪をポニーテールの根元に巻きます。編んだ髪をポニーテールの根元に時計回りに巻きます。[4]
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    お団子をヘアピンで止めます。巻き終えたら髪の色と同色のヘアピンを何本か使って、髪を止めます。お団子の上だけでなく下の髪も止めましょう。[5]
    • 仕上げにヘアスプレーなどを使用すると、しっかりとまとまります。
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方法 2 の 4:
ボリュームのあるお団子ヘアを作る

  1. 1
    髪をポニーテールにまとめます。洗髪してから1~2日後の髪が最適ですが、そうでなければドライシャンプーをスプレーして質感を持たせましょう。髪を頭の高い位置でポニーテールにまとめヘアゴムなどで縛ります。[6]
    • くせ毛やカールのついた髪は、もともとボリュームがあるのでこのスタイルに最適です。
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    髪に逆毛をたてます。ポニーテールに結った髪を4つに分け、1つを頭上にまっすぐ持ち上げます。くしを使って逆毛をたてます。髪の中間地点から始め、根元にむかって逆毛をたてます。残りの髪も同じように軽く逆毛をたてておきます。[7]
    • 逆毛をたてると、ボリュームと質感が出てお団子がふっくらします。
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    ポニーテールの表面を滑らかにします。逆毛を立てた後、ポニーテールの表面の髪だけを根元から毛先に軽くとかします。[8]
    • 逆毛を立てた髪の表面だけを軽くとかす際は、くしよりブラシを使うと簡単です。
    • ポニーテールの表面の髪を滑らかにしておくと、髪が多く質感があっても仕上がりがすっきりします。
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    髪をポニーテールの根元に巻き付けていきます。髪を根元に時計回りに巻き付けます。巻き終わりは毛先を髪ゴムの下に挟みます。[9]
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    ヘアピンで止めます。髪を巻き終えたらヘアピンを数本使用して止めます。更にボリュームを出すには、指でお団子から髪を少し引っ張り出します。ヘアスプレーなどを使用するとしっかりとまとまります。[10]
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方法 3 の 4:
お団子ベースを使用してお団子ヘアを作る

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    髪を高い位置でポニーテールにまとめます。髪を高い位置でポニーテールに結います。髪をきれいにとかしておくと絡みもなく滑らかに仕上がります。[11]
    • まずブラシで絡んだ髪をといて準備します。
    • 髪の収まりが悪ければ、ブローしてから髪をまとめると滑らかなポニーテールを作れます。
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    ポニーテールの根元にお団子ベースをつけます。ポニーテールをお団子ベースにくぐらせて、根元につけます。お団子ベースがなければ、代わりに清潔な靴下を使うことができます。つま先の部分を切り、7cmくらいの筒状にします。靴下の中にポニーテールにまとめた髪を通して、靴下を根元につけます。[12]
    • お団子ベースは100円ショップなどで取り扱っています。
  3. 3
    逆毛を立てます。片手でポニーテールを頭上にまっすぐ持ち上げます。もう一方の手でくしを持ち髪の中間くらいから根元にかけてとかし逆毛を立てます。[13]
    • 逆毛を立てるとボリュームが出て、お団子ベースを隠すことができます。髪の量が多ければ逆毛を立てる必要はありません。
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    お団子ベースの周りに髪を巻いていきます。逆毛を立てた髪をお団子ベースの周りに時計回りに、お団子ベースが隠れるように巻きます。巻き終えたら毛先をお団子ベースの下に挟みます。[14]
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    ヘアピンでとめます。ヘアピンを数本使い髪をお団子ベースに止めて、お団子をしっかりと固定します。ヘアスプレーを使うとほつれ毛などを防ぎ、崩れにくくなります。[15]
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方法 4 の 4:
ハーフダウンのお団子ヘアを作る

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    髪を上下2パートに分けます。ハーフダウンのお団子ヘアを作るには、髪を上下2つのパートに分けます。耳の高さくらいで分けましょう。[16]
    • この髪型はラフなスタイルなので、きっちりと同じ高さで分ける必要はありません。ざっと左右対称になるくらいに分けましょう。[17]
    • 長い髪や短い髪でも作れるスタイルです。
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    髪をポニーテールにまとめます。2つに分けた髪の上のパートをポニーテールにまとめます。片手でポニーテールを持ちます。[18]
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    髪をお団子に巻いていきます。片手の指でポニーテールを持ち、もう一方の手で髪を根元に時計回りに巻いていきます。[19]
    • 髪が短ければ、髪を巻くかわりに小さな輪を作り指で押さえます。
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    髪をヘアゴムでとめます。髪を毛先まで巻き終えたら(髪の短い場合は輪を作ったら)ヘアゴムでとめます。ふんわりと仕上げるには、指でお団子の髪を少しずつ引っ張り出すとボリュームがでます。[20]
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ポイント

  • 洗ったばかりの髪は滑りやすいので、洗髪後1~2日たってからお団子を作ると簡単です。
  • 巻き終わりの毛先がお団子から飛び出るようとめるとラフで小粋な感じに仕上がります。
  • お団子ヘアを作る前の晩に、ドライシャンプーをしておきましょう。

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必要なもの

  • ヘアゴム
  • ムース、縮毛矯正クリーム
  • ブラシ
  • お団子ベース
  • スタイリング剤

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このwikiHow記事について

Ashley Adams
共著者
認定美容師
この記事の共著者 Ashley Adams. アシュリー・アダムスは、イリノイ州の認定美容師で、ヘアスタイリストです。2016年にジョン・アミーコ美容専門学校にて認定資格を取得。
カテゴリ: 髪とネイル
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