お尻のムダ毛が気になった時、いくつかの有効な処理方法があります。ワックス脱毛は効果がしばらく持続するだけでなく、手早く完了します。ただしサロンで処理する場合は費用がかさみます。シェービングであれば自宅で行うことができ経済的でしょう。その他にも、レーザー脱毛や除毛クリームといった選択肢もあります。自分に最も適した方法を見つけましょう。

方法 1 の 3:
ワックス脱毛を行う

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    ワックス脱毛専門サロンに予約をする お尻のムダ毛は自分では手が届きにくいので、専門サロンでワックス脱毛の施術を受けるのが最善でしょう。施術者は、シュガーワックス、敏感肌用ハードワックス、さらにワックスペーパーを使用して細かな産毛まで除去する方法を心得ています。[1]
    • シュガーワックスやハードワックスだけでは、ワックスペーパーのように細い産毛まで取り切ることができませんが、ワックスペーパーほど痛みを感じることもありません。
    • お尻のワックス脱毛は1000~3000円前後の価格を想定しておきましょう。
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    ハードワックスを購入して自宅で行う ハードワックスはお尻に最も適したタイプのワックスです。肌にダメージを与えずに細かい産毛まで除去することができ、デリケートな部位にも対応しています。ハードワックスのキット一式は2000~4000円前後で、美容関連製品を取り扱っている店舗やインターネット上で購入することができます。[2]
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    ワックスを行う前に、お尻をスクラブする 自分でワックスを行うのであれば、事前に角質を除去し清潔な状態にして準備を整えましょう。清潔でない状態でワックスを行うと、開いた毛穴に汚れや菌が入り込む恐れがあります。[3]
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    ムダ毛を切りそろえて0.7センチ弱に長さを合わせる お尻のムダ毛を0.7センチ弱に切りそろえておくと、ワックスがかなり行いやすくなります。お尻の毛がこれよりも長い場合、ワックスの効果が落ちてしまいます。また、事前にカミソリなどで剃ってしまうとワックスを毛に絡めることができなくなります。[4]
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    施術を開始する前にワックスの温度を確かめる ワックスは冷めすぎても熱くなりすぎてもいけません。冷たいと毛を抜くことができず、熱すぎると火傷をしたり肌にダメージを与えてしまいます。ワックスキットに含まれている取り扱い説明をよく読みましょう。これは使用するワックスのタイプによって異なります。また、毛の流れと同じ方向にワックスを塗っていくのがコツです。ワックスを剥がすときは、毛の流れに逆らいます。[5]
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    肌に残っているワックスを拭き取り、保湿する ワックスを剥がし終えたら、最後にベビーオイルやオリーブオイルでお尻をきれいにし、肌に残っていたワックスも拭き取りましょう。ムダ毛を除去した部位はしっかりと保湿しましょう。こうすることで敏感肌の人も刺激が和らぐでしょう。自分の肌に合ったローションを使い、炎症が起きているように感じられる場合は保湿を続けましょう。[6]
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方法 2 の 3:
シェービングする

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    カートリッジ式のカミソリを購入する お尻のムダ毛をシェービングすると、毛が生え戻ってきた際にチクチクとした手触りが感じられるでしょう。また、柔らかな肌に切り傷を作ってしまう可能性もあります。こうした事態にならないよう、必ず高品質なカミソリを購入するようにしましょう。カートリッジ式のカミソリであれば、体の曲線に沿って手元を動かしやすくなります。また、毎回新品の刃を使うようにしましょう。[7]
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    シェービングクリームかローションを塗る お尻の皮膚はとても敏感なので、乾いた肌に直接カミソリをあてるのは避けたほうが良いでしょう。まずシェービングクリームやローションを部位に塗ってから剃るようにしましょう。クリームやローションは均一に伸ばしておくようにしましょう。また、自分の肌に合った製品を選ぶことが大切です。[8]
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    手鏡を使って剃る箇所を確認する お尻は見えづらいので、助けが必要です。手鏡があれば確かめながら剃ることができるので、うっかり肌を切ってしまうのを防ぎます。[9]
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    毛の流れに沿って剃る 毛の流れに沿ってシェービングを行うことで、肌荒れやカミソリ負けといった問題から肌を守ります。実際に剃るときは、優しく軽い力で素早く動かしましょう。残ったシェービングクリームは濡らしたタオルで拭き取りましょう。[10]
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    シェービング後はローションを塗る 肌荒れを起こさないようにするために、剃り終えたらかならず保湿を行いましょう。ローションを薄く伸ばし、よく塗りこみましょう。[11]
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方法 3 の 3:
その他の除毛製品、施術を取り入れる

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    エピレーターを使用する エピレーターは肌にあてることで複数の毛を一度に引き抜く小型電子機器です。複数の小さなピンセットが内蔵されているような仕組みになっていて、いちいち手で抜くのとは違います。エピレーターはバスグッズや美容関連の製品を取り扱う店舗、大規模小売店、あるいはインターネット上で購入可能です。2000~10000円前後の価格を想定しましょう。エピレーターは充電することができます。[12]
    • 複数の毛を一度に引き抜くという仕組みなので、決して心地の良い手順ではありません。ただし、耐えられないほどの痛みを伴うということでもありません。
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    除毛クリームで表面の毛を除去する 除毛クリームを肌に塗ると、表面のムダ毛が分解されます。ワックスほど長く効果が持続することはありませんが、痛みがかなり少なくなり、自宅でも簡単に行うことができます。ドラッグストアや大規模小売店などで購入可能です。価格も400~2000円前後と様々です。[13]
    • 除毛クリームを塗っても痛みは発生しないはずです。ヒリヒリとするような感覚がある場合、肌が敏感でクリームが合っていないということが考えられます。すぐに冷水で洗い流しましょう。
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    エレクトリッククリッパー(バリカン)で整える エレクトリッククリッパーは、お尻のようにデリケートな部位の処置を行う際も怪我の心配の少ない安全な方法です。先端が丸くなっているので、届きにくい場所にも到達します。エレクトリック、あるいはボディ用のクリッパーの価格は2000~7000円前後と幅があり、大規模小売店やドラッグストア、インターネット上で購入することができます。[14]
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    レーザー脱毛で半永久的な処置を受ける 施術を受けて今後お尻のムダ毛を心配したくないという人は、効果が半永久的に持続するレーザー脱毛を検討しましょう。ただし、この方法は高価です。1回の施術で20000円以上かかることもあります。また、効果が現れるまで少なくとも3回は施術を繰り返す必要があります。.[15]
    • レーザー脱毛でお尻のムダ毛を処理するのは一筋縄ではいかないことから、複数回の施術が必要となります。また、痛みを伴います。
    • ネット上でレーザー脱毛を行っているサロンや皮膚科を探してみましょう。まず相談をするために予約を入れて、必要な情報を全て伝えるようにしましょう。
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