ホテルのバスルームのように、バスタオルをタオル掛けにかけるには様々な方法があります。実用性を重視して基本的な方法を用いることも、お洒落なたたみかたを用いることもできます。お洒落に、または実用的にたたんだタオルをタオル掛けにかけましょう。まずは、3等分にたたみ、タオルかけから垂らすという基本的な方法を確認しましょう。その他に、「ポケット」を作ったり、「バンダナ風」の形状に折りたたむ方法も紹介します。

方法 1 の 3:
基本の方法を用いる

  1. 1
    平らな面にタオルを広げる 身近にある平らな面を選びましょう。テーブル、ベッド、キッチンカウンターなど、作業しやすい場所が適しています。折り目や、しわがなく、端ができるかぎり綺麗に(つまり真っすぐに)整った状態に広げられていることが大切です。[1]
    • また、タオルを広げる平面が清潔で、汚れてしまう心配がないことを必ず確認します。シャワーを浴びてさっぱりしたはずなのに、汚れたタオルで体を乾かすのは避けたいものです。
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    タオルを3分の1に折りたたみ、タオルかけにかける まずタオルを広げます。縦に見た状態で、左右から中央に向かって折りたたみます。つまり左右の端が中央で接した状態になります。タグが内側になっていることを確認しましょう。[2]
    • その他に、一方を中央まで折りたたみ、その上からもう一方を折りたたんでもよいでしょう。
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    タオルかけにかける 垂れている部分の長さをそろえます。複数のタオルをかける場合は、カビや菌が発生しないよう離した状態でかけておきましょう。[3]
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    バスタオルの上からハンドタオルをかける まず、ハンドタオルを平面に広げ、縦に3等分に折りたたみます。折りたたんだハンドタオルをバスタオル(より大きなタオル)の上から、タオルかけにかけましょう。色を揃えると見栄えが良くなります。
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方法 2 の 3:
ポケットを作る

  1. 1
    大きめのバスタオルを縦に3分の1にに折りたたむ タオルを広げ、しわや折り目がないように伸ばします。中央で端を合わせるようにして縦に左右から折りたたみます。これを2つ折りにして、タオルかけにかけましょう。[4]
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    小さめのタオルを折りたたみ、ひだを作る ハンドタオルを平面に広げて伸ばします。短いほうの辺を中央に向かって4分の1だけ折りたたみます。折りたたんだ部分の端を今度は元の方向に折り返し、ひだを作ります。[5]
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    小さいほうのタオルの裏表を逆にし、縦に3分の1に折りたたむ 折りたたまれた部分が裏になります。この状態で、タオルの一方の端から中央に向かって折りたたみます。次にもう一方の端を、ひだの部分にたくし込むようにして折りたたみます。再び裏表を逆にすると、ひだの部分によってポケットが出来上がっているので、せっけん、ローションなどのアメニティグッズを差し込むことができます。[6]
    • できあがったタオルは、ポケットが表になるようにバスタオルの上からかけましょう。ポケット付きのエプロンのように見えるでしょう。
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    フェイスタオルを蛇腹状に折りたたみポケットにしまう フェイスタオルをテーブルの上に平らに広げ、縦に蛇腹状に折り重ねていきます。折りたたんだものが崩れてしまわないようしっかりと押さえて作業をしましょう。すべてたたみ終わったら中央から半分に折り、ハンドタオルのポケットに慎重に差し込みます。扇子のように広げて、ポケットにフリルがついているように仕上げましょう。[7]
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方法 3 の 3:
フェイスタオルをバンダナのように見せる

  1. 1
    バスタオルを3等分に折りたたむ テーブルの上に平らに広げ、中央で接するように左右から折りたたみます。さらに2つに折りたたみ、タオルかけにかけましょう。長さが揃うように調整します。[8]
  2. 2
    フェイスタオルを三角形に二つ折りにする フェイスタオルを平らに広げます。ひし形に見えるように配置しましょう。バンダナのような形になるように、上の三角を下の三角に重ねるように折りたたみます。[9]
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    折り目を上にして左右をバスタオルの表の部分に結び付ける 逆三角形の向きになった状態で左右の角を手に持ち、タオルかけにかけられたバスタオルに表から結び付けます。フェイスタオルが厚い場合は、安全ピンや洗濯ばさみでバスタオルに固定しておくと安心です。[10]
    • さらに工夫を凝らして、造花などの小物をバンダナで出来上がったポケット部分に添えておくと見栄えが良くなります。
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ポイント

  • ウレタンフォームのパイプ断熱材を用いてタオルを折りたたむと、かけておいても形状が崩れにくくなります。まず、パイプ断熱材を30センチほどの長さに切りましょう。タオルの上にこのパイプ断熱材を置いて折りたたみます。パイプの切れ込みにちょうどタオルの端をたくし込めるようになっています。この状態でタオルかけにかけておけば形状が崩れません。[11]
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このwikiHow記事について

Priscilla Bettencourt
共著者 ::
ホームステージャー、インテリアデザイナー
この記事の共著者 : Priscilla Bettencourt. ホームステージャー、インテリアデザイナーのプリシラ・ベッテンコートは、カリフォルニア州サンフランシスコにて「Halcyon Home Staging + Design」を経営しています。同社は買い手の興味を引きべく、あらゆる状態にある家屋を魅力的に演出し、不動産の価値を高めるための豪勢なホームステージングを得意としています。2017年より4年連続で「Best of Houzz Service賞」を獲得。
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