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安全かみそりや使い捨てかみそりから安全に刃を取り外すことは難しくありません。安全かみそりを使っているなら、綺麗に剃るために刃を頻繁に変える必要があります。[1] 使い捨てかみそりの刃はリサイクルする前に取り外さなければなりません。小さく繊細な細部を必要とする芸術作品や工作に使うこともできます。しかし、自傷行為をする恐れがあれば、信頼できる人に話したり、こころの健康相談統一ダイヤル(0570−064−556)に電話しましょう。

方法 1 の 2:
安全かみそりの刃を替える

  1. 1
    髭を剃っているときに、引っぱられている感じがしたら、刃を取り替える 安全かみそりの刃をいつ替えるべきなのか悩むときがあります。剃っているとき、剃り始めに注意してみましょう。刃がひげを引っぱっている様に感じたら、刃の替え時です![2]
    • 髭を剃った後、顔がヒリヒリしたり、かみそり負けや剃り跡があれば、次に髭を剃る前に刃を替えるべきサインです。[3]
    • 手で刃を触ってみて切れ味を試すのはやめましょう。刃が鈍っていなければ、自分の手を切ってしまったり、かみそりを傷めるかもしれません。
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    刃を取り出すため反時計回りにかみそりのハンドルを回す 利き手でハンドルを持ち、逆の手でかみそりのヘッドを持ちます。かみそりにもよりますが、一般的にはハンドルからヘッドが外れ始めるまで、またはヘッドが開いて刃が見えるまで、左方向にハンドルを回します。[4]
    • 安全かみそりにはいくつか種類があり、刃の取り出し方が違うものもあります。 ハンドルを回しているときには、かみそりのヘッドに注意しましょう。
    • かみそりを傾けたり、逆さまに持たないようにします。こういった持ち方をすると、簡単にかみそりがヘッドから落ちることがあります。
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    かみそりのヘッドから使用済みの刃を取り出す 指やバターナイフを使って、慎重に刃の端を持ち上げ、ヘッドから取り出します。取り外すとき、刃の鋭い部分を触らないようにしましょう。[5]
    • 刃を取り外したら、ごみを減らすためリサイクルしましょう!
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    ヘッドの挿入口に新しい刃を入れる 取り替える新しい刃を選び、注意しながらヘッドの挿入口に滑り込ませます。 大抵の場合、刃が正しい方向を向いているか分かるようにするため、文字や矢印が記載されています。[6]
    • 替刃の容器やカートリッジがない場合、刃の取り扱いには十分注意しましょう。
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    ヘッドを締め、刃を固定するため時計回りにハンドルを回す 刃をかみそりにはめ込んだら、刃のカバーがあればそれを戻し、ヘッドを締めるため逆方向にハンドルを回します。刃が固定されていて、ヘッドから落ちないことを確認するため、注意してかみそりを傾けます。[7]
    • ヘッドが完全に固定されるとハンドルが所定の位置で動かなくなるかみそりもありますが、ほとんどがそうではありません。
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方法 2 の 2:
使い捨てかみそりから刃を取り外す

  1. 1
    刃の周りのプラスチックを軟らかくするためライターの炎を使用する 少しプラスチックを溶かすため、かみそりの端を持ち、両端を15〜20秒炎の上にかざします。プラスチックを完全に溶かさないよう気を付けましょう。プラスチックが刃の上に溶け落ち、付着する可能性があります。[8]
    • ほとんどの使い捨てかみそりは安いプラスチックでできているため、小さな炎でかみそりを取り除くのに十分なくらいプラスチックを加熱することができます。
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    ラジオペンチで1枚の刃を挟む 利き手でペンチ、逆の手でかみそりのハンドルを持ちます。ペンチの刃を開き、かみそりの刃の上と下を挟むように配置します。かみそりが2枚刃以上であれば、掴むのが簡単なので、まず一番上の刃を取り外します。[9]
    • 1枚刃であれば、ペンチの片方の先を刃の下に押し込み、もう片方で刃の上を押さえます。
    • ペンチで刃をしっかり挟みますが、力を入れすぎないようにしましょう。刃は脆く、簡単に半分に割れることがあります。
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    プラスチックから外れるまでペンチで刃を引っ張る プラスチックは柔らかいので、ペンチで引っ張ると刃が外れます。 刃が動かなかったり、プラスチックが曲がっても刃が出てこない場合は、さらに10秒プラスチックを加熱してみます。[10]
    • ペンチで強く引っ張りすぎないよう注意しましょう。刃がすぐに緩くなれば、落としたり、傷める可能性があります。
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    同じ工程で加熱し残りの刃を取り外す もっと刃を取り外す必要があれば、一番上の刃から始め、下の刃へと取り掛かりましょう。 かみそりが冷えて硬くなれば、さらに10秒かみそりの端を加熱します。[11]
    • かみそりのプラスチックをリサイクルするつもりであれば、すべての刃を取り除きます。 ただし、一番下の刃は取り外しにくいことがあります。刃が緩くなるまで、我慢強く加熱し続けましょう。
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注意事項

  • 自傷行為をする恐れがあれば、信頼できる人に話したり、こころの健康相談統一ダイヤル(0570−064−556)に電話しましょう。
  • かみそりや刃は子どもやペットの手の届かない所に保管しましょう。
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このwikiHow記事について

Woody Lovell
共著者 ::
理容師
この記事の共著者 : Woody Lovell. ウッディー・ラベルは「カリフォルニア州ロサンゼルスにあるホテル「Hotel Normandie」の理容室をもとに「1990年代の社交クラブ」をテーマとする伝統的な理容室「The Barbershop Club」を開店しました。男性専門サロン業界にて20年以上の経験があり、ロサンゼルス在住のプロスポーツ選手、ミュージシャン、そして一流俳優などから男性のヘアケアに関する相談を受けてきました。オリジナル男性化粧品ブランドの開発も行っています。
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