この記事の共著者 : Angela Justice. ヘアスタイリストのアンジェラ・ジャスティスは、アーカンソー州ノースリトルロックにある「Payton Place Salon」のオーナーです。スタイリング、カット、カラーリング、ダメージケア、強化ケア、シールエクステの取り付けを専門とし、経験は33年以上。
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自然なカールがかかった髪はスタイリッシュで垢抜けていて、直毛の人はとても憧れますよね。プロにパーマを頼まずに完全なアフロヘアにするのは無理かもしれませんが、正しいやり方、そして正しいスタイリング剤を使ってちょっとした手間をかければ、直毛にボリュームを出し、くせやカールをつけることは可能です。
ステップ
方法 1
方法 1 の 3:スタイリング剤を使う
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1ヘアジェルを使う スタイリング剤を使って髪にカールをつけたいなら、ヘアジェルを使うのが一番です。髪型にかかわらず、豆粒大のジェルを清潔な髪全体に広げれば、好きなようにカールをつけることができます。1つ1つ丁寧にカールを作っても良いですし、さっと手ぐしを通して無造作に仕上げても良いでしょう。[1]
ヘアジェルの使用方法
少量のヘアジェルを手に取り、生え際から後頭部に向かって手ぐしで髪をかきあげます。
洗髪後、固まり始めるまで1分ほど待った後、鉛筆を用意し、鉛筆の周りに髪を少量ずつ巻きつけます。
30秒数えます。
お好みのスタイルになるまで、細かいカールを作っていきます。
時間がない場合:手ぐしでさっと髪をかきあげて、ふんわりとしたくせ毛風ヘアに仕上げましょう。
ヘアジェルでバリバリに固めるスタイルが嫌な場合は、ギャッツビーのヘアジャムシリーズなど、ソフトタイプのジェルを使用しましょう。ソフトタイプのジェルなら、髪の柔らかさを保ちながらカールを作ることができます。 -
2髪をアルガンオイルでケアする よく行われる自然なヘアケア法の1つが、アルガンオイルを使った方法です。アルガンオイルは保湿によって髪を強くし、自然なくせとボリュームを出やすくします。週1〜2回、洗髪後、豆粒大のヘアオイルをつけたくしで髪をとかすことで、ヘアケアを行いながら髪を強くすることができます。[2]
- またこのケアの後によく行われるのが、きつめのボールドキャップやバンダナで髪を覆う方法です。しっかりと髪にカールをつけると同時に、オイルを一晩しっかりと頭皮につけることができます。キャップをとる頃には、カールがつきやすい髪になっているはずです。[3]
- オリーブオイルとココナッツオイルも、髪の保湿やカールを保つのによく使われる、食品由来のヘアケア剤です。このようなオイルで髪をケアすると、ツヤがあって指通りがよく、カールがつきやすい素直な髪を保つことができます。
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3髪に動きを出すヘアスプレーを使う ヘアスプレーは一般的に女性向けのものとされていますが、男性が髪に自然な動きを出すために使っても全く問題ありません。すでにくせ毛の人は、ヘアスプレーでカールをよりはっきりと出すことができすし、直毛の人は、カールを作りやすくなります。このようなヘアスプレーを髪に直接吹きつけることで、毛包が緩み、髪に自然なくせが出ます。 [4]
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4パーマヘア用シャンプーを試してみる パーマヘア用シャンプーの謳い文句は若干怪しいものが多いですが、市販品には、シャンプーすることで直毛をパーマ風ヘアにできると断言している製品もあります。こういったシャンプーは他の髪のカール方法と併せて使った方が良いですが、試す価値はあるといえます。[5]
シャンプーに含まれる良い成分と避けるべき成分
良いシャンプー:アロマオイル(アルガン、ティーツリー、ホホバ、アーモンド、ココナッツ、アボカド、カメリアなど)、オリーブオイル、アロエベラジュース、ビオチン、ハーブ類(ミント、ローズマリー、クレソン)、ルイボスの葉、果物、米粉、ココアパウダーのような天然成分が使われているもの。
避けた方が良いシャンプー: ワセリン、パラベン、ラウレス硫酸ナトリウム(SLES)、ジエタノールアミン、ジエタノールアミンを含む化合物、塩化ナトリウム(本質的には塩)、ポリエチレングリコール、アルコール、コールタール色素 (石油の副産物で、ラベルにはFD&CまたはD&Cと記載されることが多い)が使われているもの。[6]広告
方法 2
方法 2 の 3:髪を洗うことでカールを作る
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1シャワーの前に髪をブラシでとかす シャワーで濡らす前に髪をブラシでとかしておくと、髪にボリュームや軽さを出すことができます。シャンプーをしない場合でもブラシでといておくと髪の絡まりやもつれを防ぐことができ、その後もボリュームや軽さが出やすくなります。ブラシでとくだけではカールを作ることはできませんが、カール作りの土台としては有効です。[7]
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2定期的に髪をお湯で洗う 自然なくせ毛風ヘアになりたいなら、定期的に髪をお湯で洗い、清潔で健康的な髪を保ちましょう。ただし、直毛の人は週1〜2回以上はシャンプーを使わないようにしましょう。髪にはボリュームやハリを与え、カールをつけやすくする天然の油分がありますが、シャンプーをすると髪が乾燥し、その油分が取れてしまうからです。髪にカールが欲しいなら、シャンプーで洗うのではなく、お湯で洗うようにしましょう。[8]
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3シャンプーの頻度を減らす 髪に自然なくせが出るようにしたいなら、シャンプーのしすぎは避けましょう。定期的にお湯で洗うと髪が軽くなり、汚れや髪に残ったスタイリング剤などを取り除くことができます。また同時に、髪本来の油分が髪のツヤや輝きも保つので、髪に良い感じのボリュームとカールを出すことができます。シャンプーは髪を乾燥させるため、徐々に髪のボリュームがなくなり、カールがつきにくい髪になってしまいます。髪をストレートにするならシャンプーをし、カールさせるならお湯で洗いましょう。
- 自分に合ったシャンプーの回数は人によって異なります。特に脂っぽい髪の人は、2日に1回以上はシャンプーをした方が良い場合もあります。髪が乾燥気味の人は、毎日お湯だけで洗い、シャンプーは週に1回かそれ以下にしましょう。
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4髪を自然乾燥させる くせ毛風ヘアを目指すなら、ドライヤーを使ったり、タオルで髪を拭きすぎないようにしましょう。髪に自然なカールを出す一番の方法は、できれば一晩、そのまま自然乾燥させることです。一晩寝ると髪にくせがつきすぎてボサボサ感が出てしまうかもしれませんが、髪質によっては求めている雰囲気のカールが手に入る場合もあります。[9]
- 一般的に、髪のカールを出したい場合、お風呂は朝ではなく夜に入った方が良いとされています。いつも朝学校や仕事の前にシャワーを浴びている人は、夜に髪を洗う習慣をつけましょう。
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方法 3
方法 3 の 3:カールを自分で作る
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1ヘアアイロンやカーラーを使ってみる こちらも一般的に女性向けとされていますが、ミディアムまたは長めの髪の人なら、カーラーを使っても素早く簡単に髪をカールさせることができます。小さめのカーラーをつけたまま一晩寝ると強めの縦カールがつきます。また、お風呂から上がったらヘアカーラーをつけて、そのまま髪を乾かすのも効果的です。
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2髪型を工夫する くせ毛風ヘアにしたいなら、好みのカール感が出やすい髪型にカットしてもらうのも良いでしょう。男性には難しい場合もありますが、まずは短めのミディアムヘアーから始めて自分のくせを最大限生かすようにしましょう。今よりもっとカール感が欲しい人は、最適な髪型を美容師に相談してみると良いでしょう。
- ポンパドールヘアにすると、髪にいくらかボリュームが出やすくなります。サイドは短めにしてトップを残し、トップの毛を立てるとポンパドールスタイルを作ることができます。
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3髪全体にウェーブを作る 厳密にはパーマヘアとはいえませんが、髪にウェーブが出るようにすると、くせ毛風ヘアになれます。この方法は時間と手間がかかりますが、毎日くしでとかすこと、そして少量のポマードがあれば、髪全体にふんわりとウェーブがかかった垢抜けたスタイルを手に入れることができます。[10]
髪全体にウェーブを施す方法
髪全体をバリカンで刈り上げ、短髪にします。
お風呂のあと、ポマードを髪につけて 頭のてっぺんから生え際、耳、襟足に向かってそれぞれ強めにブラシでとかします 。毎日最低1時間は行いましょう。
その後、 髪を保湿するためスカルキャップやバンダナをつけて寝ましょう。
数週間このブラッシング習慣を続ければ、髪が伸びてくるにつれてウェーブがかかったような髪になります。これはネリーなどのラッパーの間で2000年代に流行った方法です。正しく行えば、くせ毛風のかっこいいヘアスタイルを目指すことができます。 -
4パーマを検討してみる 髪をカールさせる一番の方法は、美容院でパーマをかけてもらうことです。パーマにお金をかけて、髪を痛める化学薬品を使うことを嫌う人もいますが、パーマは一瞬にしてカールがついた髪になれる最も確実で手軽な方法です。女性の方がパーマをかける人は多く、人気もありますが、パーマは男性の間でも一般的です。恥ずかしがらずにパーマを頼んでみましょう。[11]広告
ポイント
- 髪をカールするのに効果的なプロ仕様の製品や方法を美容院で相談してみましょう。
出典
- ↑ https://www.hairromance.com/2016/03/style-curly-hair-gel.html
- ↑ https://www.allure.com/story/curly-hair-mistakes
- ↑ https://www.thebarbr.com/how-to-get-wavy-hair-men/
- ↑ https://www.naturallycurly.com/curlreading/retexturizing/what-happens-when-you-use-a-texturizer-si
- ↑ https://www.gq.com/story/styling-tips-for-curly-hair
- ↑ https://davidsuzuki.org/queen-of-green/dirty-dozen-cosmetic-chemicals-avoid/
- ↑ https://greatist.com/live/healthy-hair-tips
- ↑ https://www.nytimes.com/2016/10/24/fashion/how-often-should-you-really-wash-your-hair.html
- ↑ https://www.self.com/story/blow-dry-mistakes





