まつ毛エクステを正しくお手入れする方法

共同執筆者 Laura Martin

まつ毛エクステは目元の印象を大きく変えるだけでなく、毎朝メイクにかける時間もかなり短縮されます。正しいお手入れを心がけ、次の施術までできる限り長持ちさせましょう。まつ毛エクステの汚れを落とすこと自体は簡単ですが、炎症、感染症、眼瞼炎といった目の病気を予防することも同様に大切です。刺激の少ない洗顔料とマスカラブラシを使い、最後に水気をしっかりと乾かしましょう。

方法 1 の 3:
まつ毛エクステを洗う

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    低刺激の洗顔料を見つける オイルフリー、アルコールフリーの洗顔料を探しましょう。多量の油分がエクステに付着するとエクステを装着した際に用いられた糊が落ちてしまいます。泡立つタイプの洗顔料や低刺激の洗顔用せっけんを使いましょう。赤ちゃん用シャンプーを使ってもよいでしょう。[1]
    • 赤ちゃん用シャンプーは乾燥を引き起こす場合もあるので気をつけましょう。
    • 泡立ちタイプの洗顔料は水で薄めると、より肌に優しくなります。
    • まつ毛エクステ用の洗顔料を探してみるのもよいでしょう。
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    まつ毛を洗う ぬるま湯でまつ毛を濡らします。少量の洗顔料を指先につけ、まぶたとまつ毛をやさしくこすりましょう。指先は上下に動かしましょう。指先を左右に動かしたり、まつ毛を強く引っ張るとエクステが抜けてしまったり、自然のまつ毛を傷めてしまいます。ぬるま湯でよく洗い流しましょう。[2]
    • まつ毛の生え際をよく洗うようにしましょう。菌が繁殖しやすいだけでなく汚れも蓄積しやすい場所なので特に注意が必要です。
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    コットンや拭き取りクレンジングを使わない コットンやコットンボールは使わないようにしましょう。繊維がまつ毛に絡まり、簡単に取れなくなることもあります。また、拭き取りクレンジングもまつ毛エクステが緩んだり落ちてしまう原因となるので避けましょう。[3]
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方法 2 の 3:
乾かして整える

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    自然に乾かす まつ毛を洗った後はタオルでポンポンと軽く叩くようにして顔の水気を取りましょう。ただし、まつ毛エクステを守るために目元には触れないようにしましょう。目元は自然に乾かしましょう。できる限り早く乾くよう、指先にトイレットペーパーを巻き、優しくまつ毛の水気を拭き取っても良いでしょう。
    • さらに丁寧に扱いたいという人は、トイレットペーパーの上にまつ毛をのせて水分を吸い取らせるようにしましょう。
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    ドライヤーで乾かす ドライヤーを冷風に設定します。そのドライヤーの風を左右それぞれの目元に10秒ずつあてます。この時、顔から腕の長さ程の距離をあけておくようにしましょう。まつ毛エクステの糊が取れてしまわないよう、ドライヤーはあまり頻繁に使わないようにしましょう。[4]
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    整える 目を閉じます。清潔で乾いたマスカラブラシを使って、優しくまつ毛を整えましょう。次に、同じブラシでまつ毛をややふんわりとさせましょう。ただし、まつ毛の根元からブラシを通さないよう注意しましょう。[5]
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方法 3 の 3:
まつ毛エクステを維持する

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    定期的にエクステを洗う 毎日とはいわなくても、少なくとも週に2~3回はまつ毛エクステを洗うようにしましょう。次に洗うまでの間は小さな汚れや埃をぬるま湯で洗い流し、マスカラブラシで整えます。まつ毛をぬるま湯で濡らし、ブラシで優しく整えましょう。[6]
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    まつ毛に油分をつけない まつ毛エクステを長持ちさせるためにも、シャンプー、コンディショナー、グリセリン、濃厚なフェイスクリームといった保湿性の高い製品がまつ毛やまつ毛の根元に触れないよう注意しましょう。例えば、シャンプーを使って洗髪する際は、頭を後ろに傾けながらシャワーの下に立ち、シャンプーなどの製品がまつ毛にかからないようにしましょう。また、週1回、濃度70%のイソプロピルアルコールでまつ毛を拭き取り、運動中に生じる汗などによる余分な皮脂を取り除きましょう。[7]
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    目をこすらない まつ毛を引っ張る、目をこするといった行為はやめましょう。注意を怠ると、まつ毛エクステが緩んだり、乱れた見た目になってしまいます。また、自然のまつ毛が抜けてしまうこともあります。エクステンションによって目の痒みが生じたり、不快感がある場合は、専門店で取ってもらう(「オフ」してもらう)ようにしましょう。[8]
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    メイク用品を選ぶ クリームアイシャドーは使えません。いつも通りの要領で、目尻を際立たせるようにしてパウダーアイシャドーをまぶたにのせましょう。リキッドアイライナーはまつ毛エクステに負担をかけるので使わないようにしましょう。また、絶対にマスカラを使わないようにしましょう。エクステが傷み、硬くなったような見た目から戻らなくなってしまいます。[9]
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このwikiHow記事について

認定美容師
この記事はLaura Martinが共著しています。 ローラ・マーティンはジョージア州に住む認定美容師です。2007年よりヘアスタイリストとして働いています。2013年からは美容術の講師も務めています。
カテゴリ: メイク
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