PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

アイス棒で家を作るのは楽しいうえに、暇つぶしに簡単にできます。様々な方法であなただけの傑作を作ることができますが、最も良い方法は、正方形を4つ作り、アイス棒を敷き詰めて糊で接着する壁作りから始めることです。それができたら、2つの三角形をアイス棒でつなげて糊で固定し、スレート屋根を作ります。そして最後に、一番わくわくする飾り付けを存分に楽しみましょう。

パート 1
パート 1 の 3:
壁を作る

  1. 1
    必要なものを揃える アイス棒が100本程必要になります。手芸用品を扱う店や大型小売店の手芸用品コーナー等で、工作スティックを買うこともできます。糊も必要です。グルーガン(熱可塑性プラスチックを溶かして接着する工具)があれば最適ですが、子供が使用する際は大人の管理下で行いましょう。紙、ハサミ、カッターナイフも準備します。
    • グルーガンを使用したくない場合は、一般的な工作用の糊でも構いません。
    • グルーガンを使用する場合は火傷をする恐れがあるので、十分に注意しましょう。
  2. 2
    新聞紙か包装紙を下に敷く 糊を使うので、作業する場所に新聞紙や使い捨てのテーブルクロス等、表面を保護するものを敷いておくのが賢明です。
    • グルーガンは付着すると取れにくいので、使用の際は十分な注意が必要です。また、熱い糊が本体からこぼれることもあるので、必ず下に保護するものを敷いてから使用しましょう。
  3. 3
    アイス棒で正方形を4つ作る 2本のアイス棒を1本分の間隔をあけて平行に並べます。それらにアイス棒をあと2本加えて正方形を作り、4つの角を糊で固定します。同様にして、正方形を更に3つ作りましょう。
    • これら4つの正方形が家の壁となります。
  4. 4
    壁の枠の中にアイス棒を敷き詰める 正方形の枠を平らにして置き、全体を覆うようにアイス棒を並べて糊で接着します。正方形の対になっている2本の棒の上に糊を一直線に塗り、アイス棒を並べていきます。残り3つの正方形も同様にして壁を完成させます。
    • 壁に隙間ができないようにアイス棒を密接させて敷き詰めましょう。
    • 最後に並べたアイス棒が枠内に収まらない場合は、カッターナイフで丁度よい大きさに切ってから取り付けましょう。
    広告

パート 2
パート 2 の 3:
屋根を作る

  1. 1
    土台となる枠を作る 3本のアイス棒で三角形を作り、角を重ねます。どの棒がどの棒の上に重なっても構いません。3つの角を少量の糊で固定しましょう。同じ要領で三角形をもうひとつ作ります。[1]
    • この方法では、2つの三角形だけでトラス構造を作りますが、より安定した屋根を作りたい場合は、三角形をもうひとつ作って2つのメインの三角形の中間に置くと良いでしょう。
  2. 2
    アイス棒を並べて屋根の側面を作る アイス棒の両端に糊を付け、2つの三角形を垂直に繋ぐように固定します。同様にして、2つの三角形の平行な2辺をアイス棒で繋ぐように、上から下まで隙間なく敷き詰めていきます(三角柱の1側面をアイス棒で敷き詰めていく要領です)。アイス棒を糊で接着したら5秒以上指で押さえて固定します。
    • アイス棒を並べる時は1本ずつ丁寧に置き、前に固定した棒が三角形から取れないように気を付けましょう。
  3. 3
    屋根の反対側の側面を作る 1つ目の側面を作った時と同じ方法で、反対側の側面にもアイス棒を敷き詰めて糊で固定していきます。前に付けたアイス棒が屋根から剥がれないように、引き続き気を付けながら作業を行いましょう。
  4. 4
    前後の空いた部分にアイス棒を敷き詰める この段階で、前後の空いた屋根ができているはずです。好みに応じて、空いた部分(三角形の部分)も完全に塞ぐことができます。三角形の底辺からアイス棒を敷き詰めていき、枠に糊で固定しましょう。頂点に近づくにつれて枠の幅が狭くなるので、取り付けるアイス棒を少しずつ短く切っていく必要があります。
    • 実際の家の屋根はこのようになっているので、全側面を完全に覆うことでリアリティが出ます。
    広告

パート 3
パート 3 の 3:
家を組み立てる

  1. 1
    窓を切り抜く 家の外装を更に良くしたいなら、壁を切って窓を1、2個作ることもできます。その場合は、壁を組み立てて接着する前に行うのが最も簡単です。カッターナイフで注意深く、1つまたは複数の壁を2.5センチ四方切り抜いて窓を作りましょう。[2]
    • 窓の位置は壁の中央でも、好みに応じて端の方に作っても良いでしょう。
    • 家を更に装飾したい場合は、窓を切り抜いて余った棒を使って、家の側面にシャッターを付けたり、窓枠を作ったりすると良いでしょう。
  2. 2
    ドアを切り抜く ドアを作れば、家の外見が更に本物に近くなります。ドアの大きさは、使う棒や工作スティックのサイズによって変わりますが、縦の長さは壁の高さと同じくらい、横の長さは壁幅の3分の1程にしてカッターナイフで切り抜きましょう。
    • ドアと同じ大きさの紙をドアの淵に糊で貼り付ければ、本物のドアのように開閉することができます。ドアの淵に沿って紙を折り曲げてから糊で貼り付けると、前後に動いて開閉しやすいドアができます。
  3. 3
    壁を合わせて端を糊で接着する 2つの壁を手に持ち、敷き詰めたアイス棒が垂直になるように合わせて立たせます。それぞれの壁の縁(枠として付けた棒の側面)に一直線に糊を付けます。糊を付けた壁の縁と縁を合わせて30秒間程優しく押さえて固定します。[3]
    • 残り2つの壁もひとつずつ糊で接着し、家の基本構造を完成させましょう。
  4. 4
    屋根を上にのせる 壁の上端全てに線を引くように糊を付けたら、その上に屋根をのせて、糊が固まるまで優しく押さえましょう。屋根を糊で固定せずに取り外し可能にすることもできます。そうすれば、家の中にものを入れられます。
  5. 5
    家を装飾する 家を装飾する方法は無限にあります。スプレー塗料を使って家全体を1色に塗る、小さめの絵筆で壁と屋根を別々の色で塗る、布や包装紙等を壁に貼って模様にする等してみると良いでしょう。コケ、花、棒などを作って糊で付けて、森の中にあるような家にするのも一案です。
    広告

ポイント

  • 必要なものを最初にそろえてから作業に取り掛かりましょう。
  • アイス棒を使って作るこうした種類の家は主に装飾を楽しむためのものなので、荒く扱って遊ぶと壊れてしまう可能性があります。
  • 家を組み立てたら、好きなように色を塗ったり装飾したりすることができます。
広告

注意事項

  • カッターナイフを扱う際は、怪我をしないように常に注意しましょう。
  • アイス棒を切る際は、破片が刺さらないように気を付けましょう。
広告

必要なもの

  • アイス棒または工作スティック
  • グルーガンまたは工作用糊
  • カッターナイフ(ドアや窓を作りたい場合)
  • 紙(任意)
  • 絵の具などの装飾するもの(任意)

関連記事

プラスチックレンズの眼鏡の傷を取り除く
風船ガムを膨らませる
自分で身長を測定する自分で身長を測定する
風船を膨らませる
(初心者用)かぎ針編みで帽子を編む
勝手に沈むオフィスチェアを修理する勝手に沈むオフィスチェアを修理する
革を染める
六角形を描く六角形を描く
紙でじょうごや円錐を作る
アルミ風船を膨らませる
プラスチックに塗装する
数独の問題を解く数独の問題を解く
息を長く止める息を長く止める
剥がれた合成皮革を修復する剥がれた合成皮革を修復する
広告

このwikiHow記事について

wikiHow編集チーム
共著者 ::
wikiHow Staff Writer
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。 この記事は2,115回アクセスされました。
カテゴリ: 趣味・DIY
このページは 2,115 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告