アイス緑茶を作る方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム | 11 出典

この記事には:お湯で淹れるアイス緑茶水出しのアイス緑茶緑茶レモネード

美味しく健康的な飲み物と言えば「緑茶」。通常はホットにして飲まれますが、冷やした緑茶もまた格別です。暑い日に飲めば特に気分もリフレッシュすることでしょう。緑茶本来の味が苦手な人は、はちみつ、レモン汁、ショウガのスライスなどを加えることもできます。さらにレモネードと混ぜれば、暑い夏にぴったりのサマードリンクの出来上がりです。

材料

お湯で淹れるアイス緑茶[1]

  • 水4カップ強(950 mL)
  • 緑茶ティーバッグ4~6個
  • ハチミツ(任意)

4杯分

水出しのアイス緑茶[2]

  • 水1カップ強(240 mL)
  • 緑茶ティーバッグ1個
  • ハチミツ(任意)

1杯分

アイス緑茶レモネード[3]

  • 熱湯½カップ強(120 mL)
  • 緑茶ティーバッグ1個
  • グラニュー糖大さじ2杯(ハチミツまたは甘味料でも可)
  • レモン果汁(2個分)
  • 冷水1カップ強(240 mL)

1~2杯分

1
お湯で淹れるアイス緑茶

  1. 1
    大きめの鍋で4カップ強(950 mL)のお湯を沸かします。一人分を淹れる場合は、電気ポットで水1カップほど(240 mL)を沸かし、マグカップに注ぎます。
  2. 2
    お湯が沸いたら火を止め、ティーバッグ4~6個を入れます。ティーバッグを多めに入れると濃い味になります。一人分を淹れる場合は、ティーバッグ1個とマグカップを使用しましょう。
  3. 3
    ティーバッグを3分間お湯で抽出します。これ以上抽出すると苦みが強くなります。濃いお茶がお好みの場合は、ティーバッグの数を増やしましょう。
  4. 4
    ティーバッグをお湯から取り出します。取り出す前にティーバッグを軽くつついて、緑茶の旨味をさらに抽出しても良いでしょう。ティーバッグは必ずしっかりと絞ってから捨てます。
  5. 5
    室温になるまで冷ましてから冷蔵庫に入れます。室温にもよりますが、一時間ほどかかるかもしれません。[4]決して熱いお茶を冷蔵庫に入れてはいけません。粗熱が取れるまで少し待ちましょう。熱いまま冷蔵庫に入れると、周りの食品が腐れやすくなります。
  6. 6
    そのまま冷蔵庫で冷やします。1~2時間程度かかるでしょう。[5]
  7. 7
    背の高いグラスを4個用意して氷を入れます。お茶が入るスペースさえあれば、氷の量は問いません。一人分の場合は、グラス1個に氷を入れます。
  8. 8
    冷えたお茶をグラスに注ぎ、お好みでハチミツを加えます。あとで飲むために残しておきたい場合は、大きめのメイソンジャー(ガラス瓶)かピッチャーに注ぎ、冷蔵庫に入れましょう。3~5日は保存できます。[6]

2
水出しのアイス緑茶

  1. 1
    冷水または常温の水1カップ強(240 mL)を背の高いグラスに注ぎます。熱湯でお茶を抽出すると苦みが出ますが、冷水もしくは常温の水を使うと苦みは抑えられ、なめらかな味に仕上がります。[7]
    • 量を増やす場合は、グラスの代わりにピッチャーを用い、1カップ強(240 mL)の水をつぎ足しましょう。
  2. 2
    ティーバッグ1個、もしくは相当分の茶葉を加えましょう。ティーバッグを開けて茶葉を直接カップに入れると香りが増すという人もいます。[8]
    • 量を増やす場合はピッチャーを用いて、グラス1杯分につきティーバッグ1個を追加します。
    • ティーバッグ1個は茶葉大さじ1杯分(2~3 g)に相当します。
  3. 3
    カップ、もしくはピッチャーに蓋をして、4~6時間冷蔵庫に入れます。[9]ここで十分に時間をかけることで、お茶から繊細な味が抽出されます。濃いお茶がお好みであれば、冷蔵庫で6~8時間冷やしましょう。
  4. 4
    背の高いグラスに氷を入れます。何杯も淹れるのであれば、必要な分のグラスを用意します。1杯につき1カップ強(240 mL)を目安にしましょう。
  5. 5
    ティーバッグを取り出します。その際、余分な水分を絞り出しましょう。茶葉を使用した場合は、この作業は不要です。
  6. 6
    氷の入ったグラスにアイス緑茶を注ぎます。茶葉を使用した場合は、ここでお茶を濾しましょう。茶葉が細かい場合は、茶漉しにコーヒーフィルターを敷いたほうが良いかもしれません。
  7. 7
    お好みでハチミツを加えて召し上がれ。ハチミツを入れた場合はよくかき混ぜましょう。余ったお茶は冷蔵庫で保管し、3~5日以内に飲み切りましょう。

3
緑茶レモネード

  1. 1
    マグカップに1/2カップ強(120 mL)の熱湯を注ぎます。まずは少量のお湯で緑茶レモネードのベースを作ります。あとで水を足すのでご心配なく。
  2. 2
    水に緑茶のティーバッグ1個を入れ、お好みで大さじ2杯分の砂糖を加えます。ハチミツなどの甘味料を使用するのであれば、砂糖は入れません。また、その場合は最終段階で加えます。[10]
  3. 3
    3分間お茶を抽出した後にティーバッグを取り出します。余分な水分を絞りましょう。
  4. 4
    レモン2個分の果汁を絞ってお茶に加えます。さらに酸味を効かせたければ、レモンの皮も加えましょう。
  5. 5
    冷水1カップ強(240 mL)を加えてかき混ぜます。これで濃縮ベースを希釈し、酸味を和らげます。
  6. 6
    グラス1、2個に氷をたっぷりと入れます。お茶が入るスペースさえあれば、氷の量は問いません。このレシピは大きめのグラス1杯分、小さめのグラスであれば2杯分です。
  7. 7
    氷の上から緑茶レモネードを注ぎます。お茶がまだ温かいうちは氷が少し溶ける可能性がありますが、問題ありません。
  8. 8
    お好みで飾り付けて召し上がれ。そのままでも、あるいはカラフルにして楽しむのも良いでしょう。緑茶レモネードにはミントの葉やレモンスライスがよく合います。

ポイント

  • お茶を淹れる際、鍋やピッチャーにショウガの薄切りやミントの葉を加えると、さらに風味を楽しめます。[11]
  • 氷を加えた後、キュウリやレモンのスライスを加えればお茶の風味が増します。
  • あらかじめレモングラスやミントなどを加えた緑茶もあります。普通の緑茶の味が苦手であれば、こうした風味付きの緑茶を試してみましょう。
  • アイスティー用の甘味料としては砂糖がよく使われますが、ハチミツのほうがずっと健康的で、緑茶の風味ともよく合います。

必要なもの

お湯で淹れるアイス緑茶

  • 大きな鍋または片手鍋
  • コンロ
  • 背の高いグラスもしくはピッチャー(4個)
  • スプーン
  • 冷蔵庫

水出しのアイス緑茶

  • 背の高いグラス(2個)
  • 目の細かい茶漉し
  • コーヒーフィルター(任意)
  • 冷蔵庫
  • スプーン

アイス緑茶レモネード

  • 鍋もしくは片手鍋
  • レモンジューサー
  • 背の高いグラス(1、2個)
  • スプーン

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: 飲み物

他言語版:

English: Make Iced Green Tea, Español: hacer té verde frío, Italiano: Preparare il Tè Verde Freddo, Русский: приготовить холодный зеленый чай, Français: faire du thé vert glacé, Bahasa Indonesia: Membuat Es Teh Hijau

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