アダルトサイトをブロックする方法

共同執筆者 Jack Lloyd

この記事では、パソコンまたはスマートフォンで制限付きアカウントからの不適切なコンテンツの閲覧を制御する方法を解説します。ユーザーによるサイトへのアクセス制限の変更は、管理者アカウントから行う必要があります。

方法 1 の 5:
Windows 10の場合

  1. 1
    「スタート」メニューを開く 画面の左下にあるWindowsのロゴをクリックするか、キーボードの Winキーを押します。
  2. 2
  3. 3
    家族とその他のユーザーをクリックする 「設定」ページの左側にあるタブのことです。
  4. 4
    「オンラインで家族の設定を管理」というリンクをクリックする 制限付きアカウントのユーザー名の下にあるオプションのことです。[1]
  5. 5
    Webの閲覧をクリックする 制限付きアカウントの名前やプロフィール画像の右側にあるリンクのことです。
  6. 6
    「不適切なWebサイトをブロックする」のスイッチをクリックする ページの上部付近にある「Webの閲覧」という見出しの下にあります。このスイッチをクリックすると、「Microsoft Edge」や「Internet Explorer」だけでなく、どんな接続機器(Xbox Oneなど)でも制限付きアカウントからアダルトサイトにアクセスできなくなります。

方法 2 の 5:
Macの場合

  1. 1
    「アップル」メニューをクリックする 画面の左上にあるリンゴの形をしたアイコンのことです。
  2. 2
    システム環境設定...をクリックする ドロップダウンメニューの上部付近にあるオプションのことです。
  3. 3
    ペアレンタルコントロールをクリックする 大人と子どもの絵が描かれた黄色いアイコンのことです。
  4. 4
    「カギ」アイコンをクリックする ウィンドウの左下にあります。
  5. 5
    管理者パスワードを入力する Macにログインするときに使うパスワードのことです。
  6. 6
    OKをクリックする ペアレンタルコントロールアプリのロックが解除されます。
  7. 7
    ユーザー名を選択する ウィンドウの左側にあるペインから閲覧を制限したいユーザー名をクリックして選択します。
  8. 8
    Webタブをクリックする ウィンドウの上部にあります。
  9. 9
    「アダルトサイトへのアクセスを制限」のラジオボタンをクリックする ウィンドウの上部付近にあります。このラジオボタンをクリックすると、性的描写が露骨なコンテンツが「Safari」に表示されなくなります。
  10. 10
    「カギ」アイコンをもう一度クリックする 設定の変更が保存されます。

方法 3 の 5:
iPhoneの場合

  1. 1
    「設定」を開く ホーム画面にある歯車の付いた灰色のアイコンのことです。
  2. 2
    画面を下にスクロールして、一般をタップする 左側に歯車のアイコンがあります。
  3. 3
    画面を下にスクロールして、機能制限をタップする 「機能制限」がすでに有効になっている場合は、パスコードの入力を求められます。
    • 「機能制限」をまだ有効にしていない場合は機能制限を設定をタップして、パスコードを設定したら、次の手順をスキップしましょう。
  4. 4
    「機能制限」パスコードを入力する このパスコードは、端末のロックに使っているパスコードとは異なる場合があります。
  5. 5
    画面を下にスクロールして、Webサイトをタップする スイッチ欄のすぐ下の「許可されたストアコンテンツ」という欄にあります。
  6. 6
    アダルトコンテンツを制限をタップする ページの上部付近にあるオプションのことです。このオプションをタップすると、オプションの右側に青いチェックマークが表示されます。
  7. 7
    「戻る」ボタンをタップする 画面の左上にあります。このボタンをタップすると設定が保存され、端末の所有者は「Safari」ブラウザでアダルトサイトを閲覧できなくなります。
    • また、インストールのスイッチも「オフ」(左)にスライドしておくとよいでしょう。これで、他のユーザーは別のブラウザをダウンロードしてアダルトサイトを閲覧することができなくなります。

方法 4 の 5:
Androidの場合

  1. 1
    「Google Playストア」を開く カラフルな三角形が描かれた白いアイコンのことです。
  2. 2
    をタップする 画面の左上にあります。
  3. 3
    設定をタップする ポップアウトメニューの下部付近にあるオプションのことです。
  4. 4
    保護者による使用制限をタップする 「設定」ページの上部付近にあります。
  5. 5
    保護者による使用制限を「オン」(右)にスライドする ページの一番上にあるオプションのことです。スイッチが緑色になれば、「Google Playストア」のペアレンタルコントロールが有効になった、ということになります。
  6. 6
    4桁の暗証番号を入力して、OKをタップする ペアレンタルコントロールを設定するための暗証番号が設定され、この暗証番号による認証なしでは変更ができなくなります。
  7. 7
    保護者による使用制限を設定したいカテゴリを選択する カテゴリは以下の5種類です。
    • アプリとゲーム
    • 映画
    • テレビ番組
    • 書籍
    • 音楽
  8. 8
    年齢上限(レーティング)のスライダーからR18+または18歳以上より年齢の低いものを選択する このスライダーには、G(最も厳格)からすべて許可(最も寛容)までのオプションが縦に並べられています。「映画」の場合は、GPG-12またはR15+をタップしましょう。
  9. 9
    保存をタップする コンテンツの設定が保存されます。
  10. 10
    「戻る」ボタンをタップする 画面の左上にある矢印アイコンのことです。
  11. 11
    カテゴリごとに上記の手順を繰り返す 上記の手順を繰り返すごとに、そのカテゴリに属する不適切なコンテンツにアクセスしてダウンロードすることができなくなります。
  12. 12
    「Google Chrome」を開く 赤、青、黄、緑の4色からなる丸いアイコンのことです。
  13. 13
    をタップする 画面の右上にあるアイコンのことです。
  14. 14
    設定をタップする メニューの下部付近にあるオプションのことです。
  15. 15
    プライバシーをタップする 「詳細」という欄のすぐ下にあります。
  16. 16
    セーフブラウジングをタップする これで、「Google Chrome」のセーフブラウジング機能が有効になり、アダルトサイトなどの「安全でない」ページは表示されなくなります。[2]

方法 5 の 5:
Windows 7の場合

  1. 1
    「スタート」メニューを開く 画面の左下にあるWindowsのロゴをクリックするか、キーボードの Winキーを押します。
  2. 2
    検索ボックスにWindows Live ファミリー セーフティと入力する 「検索」バーの上のウィンドウに検索候補が表示されます。
  3. 3
    「Windows Liveファミリーセーフティ」のアイコンをクリックする 集団のシルエットのようなアイコンのことです。このアイコンをクリックすると、「Windows Liveファミリーセーフティ」というプログラムが起動します。
    • 「Windows Liveファミリーセーフティ」をまだダウンロードしていない場合は、まずプログラムをダウンロードしましょう。
  4. 4
    Microsoftアカウントのメールアドレスとパスワードを入力する このメールアドレスとパスワードとは、Microsoftアカウント(旧:Windows Live ID)にサインインするときに使う認証情報のことです。
  5. 5
    サインインをクリックする 「パスワード」のテキストフィールドの下にあります。
  6. 6
    アカウントの右側にあるチェックボックスをクリックする このアカウントとは、アダルトサイトの閲覧を制限させたいアカウントのことです。
  7. 7
    保存をクリックする ページの右下にあります。これをクリックすると、選択したアカウントの監視が開始されます。
  8. 8
    「familysafety.live.com」というリンクをクリックする ページの中央にあります。このリンクをクリックすると、選択したユーザーの設定ページがインターネットに表示されます。
  9. 9
    活動記録レポートの表示をクリックする ユーザー名の右側にあるオプションのことです。
  10. 10
    Webコンテンツの制限をクリックする ページの左上にあります。
  11. 11
    「Webコンテンツの制限を許可する」のラジオボタンをクリックする Webコンテンツの制限が有効になり、Webコンテンツを制限する3つのオプションが表示されます。
    • 厳しい制限―子ども向けサイト以外のすべてのサイトがブロックされます。
    • 標準の制限―成人向けのコンテンツのみがブロックされます。
    • カスタマイズした制限―許可したいカテゴリを最大4つまで選択することができます(「お子様向けのサイト」「ソーシャルネットワーク」「成人向けのコンテンツ」「Web電子メール」)。
  12. 12
    上記のオプションから1つを選択する そのオプションが、選択したユーザーのデフォルト設定になります。
    • カスタマイズした制限を選択する場合は、「成人向けのコンテンツ」のチェックボックスにチェックが入っていないことを確認しましょう。
  13. 13
    保存をクリックする ページの上部付近にあります。これをクリックすると設定が保存され、選択したユーザーのアカウントにその設定が反映されます。

ポイント

  • Androidでアダルトサイトをブロックする には、アプリのダウンロードという方法もあります。
  • 「Google Chrome」または「Firefox」のアプリストアで成人向けのコンテンツをブロックできるアプリを検索して、そのブラウザでのみ成人向けのコンテンツをブロックすることも可能です。なお、「Adult Blocker」であればどちらのブラウザにも対応しています。

注意事項

  • インターネットに接続していると、成人向けのコンテンツを目にしてしまうことはあります。こうしたコンテンツによる制限付きアカウントのユーザー(子どもなど)への影響を最小限に抑えるには、そのユーザーが使用しているサイトを監視するのが一番です。

このwikiHow記事について

テクノロジーライター・編集者
この記事はJack Lloydが共著しています。 テクノロジーマニアのジャック・ロイドは、wikiHowのテクノロジーライター兼編集者です。2年以上にわたりIT関連記事の執筆と編集を行っています。英語教師としても活躍しています。
このページは 128 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?