ウェディングメイクをする方法

この記事の内容 メイクをする メイクのスタイルを決める 式の前にメイクスタイルを完成させる 関連記事 参照

結婚式は女性にとって憧れであり、幼い頃から夢見ていたイベントではないでしょうか。しかし、実際に結婚することになると、準備しておかなければならないことが山のようにあるのが現実です。その中のひとつとして、完璧なウェディングメイクをするための準備があります。例えば、艶やかな肌にするために肌を整えておく、誰がメイクをするのかを決めておく、メイクのリハーサルのための時間をとる、などです。また、あなたの肌の色に最適なメイクを知っておくこともとても大切です。幸せそうに頬を染めた美しい肌の花嫁になるために、この記事のステップに沿って今から準備を始めましょう。

パート 1
メイクをする

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    肌を整える ウェディングメイクを自分でするにしろ、他の人に頼むにしろ、式当日はいつも通り顔を洗って軽めの保湿剤をつけましょう。結婚式当日に、今までのスキンケアの手順を変える必要はありません。しかし、角質除去をする場合、刺激の強いスクラブ入りの角質除去剤は避け、刺激の少ないタイプを使いましょう。シミがある場合は、バイシンを塗るかそのままにしておきましょう。このステップでは、あくまでナチュラルで美しい仕上がりのメイクを乗せるための、清潔で滑らかな土台を作ることが重要です。
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    肌の色とベースカラーでメイクの色を決める 化粧品会社は自社の商品の色に独自のネーミングをします。そのため、同じような色であっても化粧品会社が違えば、色名も違います。ファンデーションなども例に漏れず、例えばA社が「アイボリー」と名づけたファンデーションと同じ色のものが、B社では「明るめ」とされています。一番最初に自分の肌の色を判断する場合は、「明るめ」「普通」「暗め」といった大まかな分類の中から選ぶと良いでしょう。[1]
    • 肌を美しく見せ、自分の肌の色と合うファンデーションを選ぶ際に、ベースカラー(イエローかブルー)を把握しておくことも重要です。
    • ベースカラーの判断は簡単です。手の甲にゴールドとシルバーのアクセサリーを乗せてみましょう。ゴールドが肌になじむ場合はイエローベース、シルバーが肌になじむ場合はブルーベースです。[2]
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    プライマー(下地)を塗る メイクをしてから招待客を見送るまで、結婚式では様々なイベントが行われるはずです。メイクをする前にプライマーを塗ると、ダンスをしても、泣いても、乾杯をしても、メイクが崩れにくくなります。そのため、化粧直しは適宜必要でしょうが、頻繁にする必要はないでしょう。また、プライマーは細かいしわや開いた毛穴をカバーする効果もあります。
    • 下地は、保湿剤の後、ファンデーションの前に塗りましょう。少量を均一に肌にのばし、メイクを乗せるための滑らかな土台を作ります。まぶたにも忘れずに塗りましょう。[3][4][5]
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    ファンデーションを塗る ファンデーションの前にコンシーラーを塗る人がいますが、メイクアップアーティストは逆を推奨しています。[6][7]プライマーは塗った後、時間をおいて乾かしましょう。各ステップの間に時間をおいて乾かさないのは、メイクをする上で陥りがちな大きな間違いです。必要であれば、冷風に設定したヘアドライヤーを近づけたり遠ざけたりしながら顔全体を乾かし、次のステップに進みましょう。[8]
    • ブルーベースの人は、赤みか青みのあるファンデーションが良いでしょう。
    • イエローベースの人は、黄色みか黄金色がかったファンデーションが良いでしょう。
    • 色が合っているかを確かめるために、ファンデーションを綿棒に少しとって顎の先端に乗せてみましょう。肌になじめば、あなたに合っている色です。[9]
    • ファンデーションは薄く乗せます。顔の中心から外側にかけて、ファンデーションブラシでなじませましょう。首と色の境目を作らないために、あごの裏と首まで色を伸ばしましょう。
    • ファンデーションの塗りすぎは禁物です。厚塗りな印象を与え、滲んだり筋が残ったりしやすくなります。[10]
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    コンシーラーを塗る ファンデーションは肌の色を均一にする役割をするのに対し、コンシーラーはシミやクマを隠す役割を果たします。コンシーラーをファンデーションの前に塗ってしまうと、ファンデーションを塗る際に擦れて、取れてしまいまいます。必ずファンデーションから塗りましょう。赤みのある部分やクマには、肌の色と同じか1トーン明るい色のリキッドコンシーラーを使います。コンシーラーブラシにとり、上から点を描くようにして乗せたら、ブラシを肌にトントンと押しあてて伸ばしましょう。この方法で色がなじまない場合は、水に濡らしたメイク用スポンジの先でコンシーラーを周りの肌の色となじませましょう。[11][12]
    • 後述しますが、コンシーラーはパウダーでセットします。しかし、隠れないシミにはパウダーでセットした後にコンシーラーを足し、更にパウダーを重ねましょう。コンシーラーはシミにたたき込むようにし、擦ってはいけません。[13]
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    ハイライターを薄く塗る 誰もがハイライターを持っているわけではないでしょうが、実はハイライターは目のような顔のパーツを大きく見せ、更に肌に若々しく潤いのある輝きを与える効果があります。ハイライターを塗りすぎたり、ラメやグリッター入りのファンデーションを使ったりすると、写真映りが悪くなるので、ハイライターは控えめに乗せましょう。ハイライターはリキッドタイプ、またはパウダータイプがあります。
    • リキッドタイプのハイライターは、ファンデーションの後に乗せます。「チェックマーク」(✓)を描くように、目頭から緩やかな曲線を描きながら小鼻まで、そのまま頬骨を通ってこめかみまでなじませましょう。また、眉上、鼻筋、額の中央そしてあごにも乗せます。
    • パウダー タイプのハイライターは、パウダーでセットした後に乗せます。眉下、目頭(少量)、頬骨の一番高い部分に乗せましょう。目の下や唇の上に乗せると、写真を撮ったときに汗をかいているように見えるので避けましょう。[14]
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    セットしてコントゥアリングをする このステップでは選択肢が二つあります。クリームタイプのチークをするか、またはベースメイクをパウダーでセットしてパウダータイプのチークをするかです。パウダーチークを使う場合、無色のパウダーでベースメイクをセットして、皮脂を抑えましょう。パウダーを厚塗りすると顔が疲れて見えるので、薄く乗せて輝く肌に仕上げましょう。パウダーはミディアムサイズのブラシにとり、額、鼻の両脇、顎に軽く乗せましょう。
    • 次にブロンザーを乗せます。色はファンデーションより1~2トーン暗めを選びましょう。数字の「3」を描くようにして顔の両側に入れます。
    • この数字の「3」は、生え際から顔の脇を通って頬骨の下までブラシを下ろし、そのまま再度顔の脇を通って顎の下まで伸ばして完成です。[15][16][17]
    • プレストパウダーを用意しておきましょう。写真撮影の前やお手洗いなどで、皮脂が出る部分に手早くはたきます。[18]
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    チークを軽めに乗せる チークはタイプを問わず、軽めに乗せましょう。最初は少量乗せて、足りなかったら足すようにします。笑ったときに一番高くなる頬の位置にチークを乗せ、こめかみのほうまでなじませましょう。花嫁が赤い鼻をしていたらおかしいので、鼻にチークは乗せません。仕上げに、頬骨に小さい「チェックマーク」(✓)を描くようにして再度色を乗せましょう。[19][20][21]
    • 肌色が明るめでブルーベースの人は、赤みのある柔らかいピンクや薄いピンクに薄いブラウンやベージュが入ったチークを選びましょう。
    • 肌色が明るめでイエローベースの人は、黄金色がかったあんず色かピンクがかった薄いオレンジ色を選びましょう。
    • 肌色が普通色でブルーベースの人は、深紅色、薄い赤紫色、または赤みのあるピンクを選びましょう。
    • 肌色が普通色でイエローベースの人は、茶色がかった柔らかい珊瑚色か、茶色がかったあんず色を選びましょう。
    • 肌色が暗めでブルーベースの人は、赤紫色系なら何でも似合うでしょう。
    • 肌色が暗めでイエローベースの人は、鮮やかな茶色か茶色が入った深めの珊瑚色を選びましょう。[22]
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    アイシャドウとアイライナーで目元に色を添える 一般的に花嫁には暗い色を使った濃いアイメイクはお薦めできません。代わりに、黒以外の色のアイライナーを使う、肌色に近い色や薄い色のアイシャドウを使って目の美しさを引き出す、ハイライターを使って目を大きく見せるなど、工夫をしましょう。アイライナーはブラウンやグレーなどを使って上下のアイラインを埋め、目の印象を際立たせましょう。アイシャドウはクリームタイプを選ぶと、色が長持ちします。まぶたに乗せるのはクリームタイプ、目の窪みに入れるのはパウダータイプと、アイシャドウを使い分けると良いでしょう。また、パウダータイプのハイライターを目頭と眉下に入れて、目を大きく見せましょう。
    • 目の色が一般的な黒や茶色の場合は、紫やグレーのアイシャドウが似合います。明るい茶色のカラーコンタクトレンズをする場合は、ライトブラウンが良いでしょう。
    • アイシャドウでアイラインを引く場合は、水で濡らしたアイライナーブラシでアイシャドウをとりラインを引きましょう。[23][24][25]
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    マスカラを塗って眉毛を整える 結婚式では涙がつきものなので、マスカラは必ずウォータープルーフを選びましょう。また、普段からつけまつ毛をしない人は、式当日につけると違和感があるので避けるのが無難です。[26] つけまつ毛をしない場合は、質の良いビューラーと、ボリュームタイプ・長さを出すタイプの二本のマスカラを準備しておきます。マスカラを塗る前に、ビューラーでまつ毛をカールしましょう。マスカラは、まつ毛の根元から塗り始め、左右に細かく揺らしながら毛先まで引き上げ、まつ毛全体をコーティングしましょう。色は、どんな人にも似合う黒が良いでしょう。
    • 眉毛は、眉毛の色より少し濃い色のアイブロウパウダーで埋めます。眉頭から自然な線を描き、眉尻まで仕上げましょう。[27][28][29]
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    色が長持ちする美しい唇を作る メイク前に肌を保湿しておくように、唇も保湿しておくと口紅を乗せたときに乾燥やひび割れを防ぐことができます。リップクリームを塗った後、口紅を乗せる前に数分置いて浸透させると、唇を保湿することができます。口紅はチークの色と相性がいいものを選び、以下の点にも気を付けましょう。[30] また、最近は色が持続することを謳った口紅も多いですが、リップティントのほうが色持ちが良く、ウェディングメイク向きでしょう。[31][32]
    • 肌色が明るめでブルーベースの人は、肌色に近いヌードカラー、明るいブラウン、明るいモーブカラー(ふじ色)をつけましょう。イエローベースの人は、黄みがかったベージュなどのヌードカラー、肌色に近い薄いオレンジ色をつけましょう。鮮やかなピンクや濃い茶色は避けましょう。
    • 肌色が普通色でブルーベースの人は、赤みのあるピンク、ザクロ色、深紅色をつけましょう。イエローベースの人は、黄みがかった茶色、くすんだオレンジ色、くすんだ黄赤色をつけ、ヌードカラーは避けましょう。
    • 肌色が暗めでブルーベースの人は、薄い紫、濃い赤紫色や鮮やかな紅色をつけましょう。イエローベースの人は、蜂蜜色や赤褐色、赤みのある明るいブラウンをつけましょう。オレンジ色に近い色は避けましょう。[33]
    • リップライナーを使う場合は、まずティントや口紅で唇全体を塗りましょう。この時、リップライン近くまで色を乗せます。次にリップライナーで唇を縁取り、全体を埋めます。最後にティントか口紅をもう一度重ねて、色をなじませましょう。[34]
    • はっきりとした鮮やかな色の口紅を塗る場合、アイメイクは柔らかくナチュラルに仕上げましょう。[35]
    • 食事をする際、豪快に食べると口紅の色がまだらになるのでやめましょう。
    • リップグロスは長持ちしない上に、新郎の唇についてしまう可能性があるので避けましょう。また、写真に写るとギラギラと光って見えます。

パート 2
メイクのスタイルを決める

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    女子会ではなく、結婚式であることを覚えておく 花嫁が陥りがちな大きな間違いは、メイクを厚塗りすることです。色の濃いファンデーションを何度も重ねたり、アイメイクをスモーキーにしすぎたり、写真に写ると目がくらむほどの鮮やかな色の口紅を塗ったり、悪例を挙げればきりがありません。10代の頃の写真と同じように、結婚式の自分の写真を見返して顔をしかめるようでは良くありません。先のことを見越してよく考えて決断し、新しいスタイルのメイクは結婚式ではなく別の機会に試しましょう。式当日は、誰か別の人になりきるのではなく、自分の最大限の魅力を引き出すことを心がけましょう。[36][37]
    • グリッターやラメを使ったメイクは、写真に写ると反射し肌に白い斑点があるように見えるので使用を避けましょう。フォトショップで修正もできますが、高くつきます。[38][39]
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    ヘアスタイル・ドレスとメイクを合わせる ウェディングドレスの定番は白ですが、色が無い分メイクなどで色を補う必要があります。しかし、メイクの厚塗りを避けることと同じくらい、メイクのスタイル選びも重要です。全体の調和が取れた仕上がりを目指すことが大切です。ある特定のメイクが好き、またはただそのメイクに慣れているというだけで、そのメイクが式当日のヘアスタイルとドレスに合うわけではありません。
    • 例えば、ドレスが大きくて柔らかい印象のロマンチックタイプで、メイクがスモーキーな目元と鮮やかな赤い口紅だと、全体のバランスが取れているとは言えません。
    • 髪を下ろして髪飾りをつけるヘアスタイルは、シンプル且つ爽やかで赤みピンクを取り入れたメイクと相性が良いでしょう。[40][41]
    • ブライダル雑誌やレッドカーペットを歩く女優などのを見て、参考にしましょう。見事に全体の調和が取れているはずです。
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    好きなメイクの写真を集める 花嫁が陥る別の間違いのひとつとして、式の直前まで当日のメイクを決めないことが挙げられます。準備は必ず余裕を持って始めましょう。ブライダル雑誌を参考にして、どのような化粧品が使われているのかを見て、好みのメイクスタイルを見つけたら、切り抜いてファイルしておきましょう。また、ファッション雑誌を切り抜いたり、インターネットなどの記事を印刷したり、工夫してみましょう。[42][43]
    • 各写真のどんな部分が気に入ったのかを分析して、書き出しておきましょう。
    • また、周囲を観察して好みのメイクをしている人がいたら、メモをしておくのも良いでしょう。異なる日に、異なる気分の時に行うと良いでしょう。
    • 写真やメモが集まったら、その中のテーマを見つけ出しましょう。例えば、繰り返し書き出している口紅の色があったり、クマをカバーすることについて何度もメモをしていたりしているかもしれません。
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    実際に見て好きだったメイクを思い出す 今まで出席した結婚式を思い出してみましょう。「とっても綺麗!」と感動した花嫁がいるはずです。どんなメイクスタイルだったのか、またはメイク以外を見て綺麗と感じたのかどうか、細かく思い出せないこともあるでしょう。しかし、ひとつだけはっきりしているのは、その花嫁は間違いに陥らずに自分を綺麗に見せたということです。是非、本人に連絡をしてその旨を伝えましょう。きっと喜んでくれるはずです。そして、当日誰がメイクをしたのか聞いて、本人ではなくメイクアップアーティストに依頼していた場合、その人の名前と連絡先を教えてもらいましょう。
    • メイクのスタイルを決めるのに苦戦したら、「輝く肌、赤みピンクのチーク、ピンクの口紅」が鉄板であり失敗が無いことを思い出しましょう。[44]

パート 3
式の前にメイクスタイルを完成させる

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    スキンケアを怠らない 今まできちんとスキンケアをしてこなかった人は、今日から始めましょう。月に一度フェイシャルを受けて、肌トーンを安定させて肌を生き生きとさせておくと、メイクが乗りやすくなります。洗顔は、朝だけではなく必ず夜もしっかり行い、メイクの洗い残しがないようにしておきます。定期的に角質を除去し、肌トーンを均一に保ちましょう。また、肌を保湿して水をたくさん飲むことも大切です。色がまだらの乾燥肌には、どんなに頑張っても美しいメイクはできないでしょう。
    • 式直前に吹き出物ができても、かさぶたになるとカバーしにくいので、潰してはいけません。
    • 眉毛や顔の産毛を剃る場合は、傷が残る可能性を考慮し、最低でも式の1週間前には済ませておきましょう。顔剃りをしたことない人は、剃ると肌が荒れることもあるので、式の数日前に初めて剃るのは禁物です。
    • 歯のホワイトニングをしても良いでしょう。歯のホワイトニングには様々な方法があり、歯医者で行ったり、自宅で市販の商品を使って行ったりもできます。式の3~4ヶ月前から始めましょう。[45][46][47]
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    誰がメイクするのかを決める キャサリン妃がウィリアム王子との結婚式でそうしたように、式当日は自分でメイクをする人もいれば、友人やメイクアップアーティストに依頼する人もいます。メイクを依頼する場合、友人やウェディングプランナーに紹介してもらっても良いでしょう。また、式場のコーディネーターやヘアスタイルをお願いする美容室に聞くか、オンラインで探すこともできます。
    • 依頼する場合は、メイクのポートフォリオ(作品集)を見せてもらいましょう。気に入った写真がなければ、別の人に依頼しましょう。
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    式前にリハーサルメイクをする メイクを依頼する場合、最低でも式の1ヶ月前までにリハーサルメイクを行いましょう。この時期までには、式全体の計画も決まり、メイクのイメージもできているはずです。リハーサルには、集めた写真、当日着るドレスやヘアスタイルの写真、あなたのベストショットの写真を持っていきましょう。メイクをする人が、他の要素とのバランスを考慮しつつ、あなた好みのメイクをしやすくなります。
    • 日焼け肌で式に臨みたい場合は、リハーサルまでに肌を焼いておきましょう。リハーサル時と式当日の肌の色が異なると、メイクの仕上がりも変わってしまいます。
    • 自分好みのメイクが、あなたの肌や髪の色に合うとは限りません。メイクアップアーティストに依頼する場合、色の調整は任せましょう。
    • リハーサルに白いシャツを着ていくと、ドレスを着た時のイメージがしやすくなります。メイクが完成したら、必ずフラッシュ無しで写真を撮ってみましょう。[48][49][50][51]
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    自分でメイクリハーサルをする メイクについて詳しく知らない人でも、ウェディングメイクは自分でできます。インターネットで調べたり、ユーチューブの動画を見たりしても良いでしょう。また、デパートの化粧品売り場で好みのメイクをしている店員に、店頭でメイクをしてもらっても良いでしょう。あなたが商品を買うことを期待して、無料でメイクをしてくれるはずですし、あなたも気に入った商品があれば購入できます。自宅でメイクを再現する場合は自然光の下で行い、式当日に使うものと同じものでメイクをしましょう。また、白いシャツを着て、最後に写真を撮りましょう。

ポイント

  • エアブラシでメイクをする方法もありますが、肌が柔らかく見えず凹凸のない平たい印象を与え、化粧直しが難しいので花嫁には向きません。
  • タンニングスプレー(肌を小麦色にするスプレー)は失敗しやすいので、式の前は使用を避けましょう。使用する場合は、式の一ヶ月前に試してみましょう。
  • ドレスにティッシュをしのばせておくと良いでしょう。
  • 式当日にメイクをしないという手もあります。ナチュラルでかわいらしい印象になるでしょう。
  • 正しい方法でメイクをすると、化粧直しはそれほど必要ありません。とはいえ、化粧直し用のポーチを用意して以下のアイテムを入れておきましょう。(無色のプレストパウダー、目の周りのメイクを直すコットン、ティントや口紅、チーク、夜のパーティーでスモーキーアイにするためのアイシャドー、アイライナーとマスカラ)[52]
  • 背中、腕、胸元もドレス用に仕上げましょう。細かいラメ入りのクリームを塗って、シミをカバーしながら柔らかい肌に仕上げましょう。クリームはラメが落ちにくいタイプを選びましょう。[53]
  • 日焼けをし過ぎてはいけません。日焼けをした肌とドレスの色の差が出て、アンバランスな印象を与えます。[54]
  • ブライズメイドがいる場合、彼女たちのヘアメイクも忘れてはいけません。事前に相談などしておくと、花嫁と一緒に並んだときに統一感が出ます。[55]

出典

  1. http://beautybanter.com/expert-blush-tips-with-robin-black
  2. http://www.cosmopolitan.com/style-beauty/beauty/advice/g2414/best-foundation-for-your-skin-tone/
  3. http://www.glamourmagazine.co.uk/news/beauty/2014/05/28/wedding-make-up-artist-expert-advice
  4. http://www.allure.com/makeup-looks/2014/ten-commandments-of-wedding-day-makeup
  5. http://www.cosmopolitan.com/style-beauty/beauty/how-to/a5153/common-makeup-mistakes-brides-make/
  6. http://www.glamourmagazine.co.uk/news/beauty/2014/05/28/wedding-make-up-artist-expert-advice
  7. http://www.marieclaire.co.uk/blogs/cassie-steer/544615/bridal-makeup-tips-the-10-dos-and-don-ts-you-need-to-pay-attention-to.html
  8. http://www.bridalguide.com/beauty-fitness/makeup-skincare/makeup-mistakes?page=2#
  9. http://www.cosmopolitan.com/style-beauty/beauty/advice/g2414/best-foundation-for-your-skin-tone/
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カテゴリ: ファッション | ビューティー・ファッション

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