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ウェブアドレスを入力して特定のサイトにアクセスするのは簡単です!ウェブページの上部にある長い白色のアドレスバーを見つけたら、そのバーにウェブアドレスを入力します。 Enter を押せば、すぐにウェブサイトにアクセスできます。アドレスを間違えないよう注意しましょう!この記事では、インターネット上の様々なサイトにアクセスする具体的な方法やコツを紹介します。

方法 1 の 3:
アドレスバーを使用する

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    アドレスバーを探す 通常は白色の長いバーで、ブラウザウィンドウの上部にあります。このバーにウェブアドレスを入力(正しい形で)して Enterを押すと、ウェブサイトにアクセスできます。
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    誤って検索バーに入力しないよう注意する 通常、検索バーには検索エンジンのロゴ(Google、Bingなど)と虫眼鏡のアイコンが表示されています。ウェブアドレスを検索バーに入力してもサイトにアクセスできますが、若干時間がかかってしまいます。
    • アドレス入力後に表示されたページが検索エンジンの場合、アドレスを検索バーに入力しているか、パソコンがスパイウェアに感染している可能性があります。
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    アドレスバーの白いスペースをクリックする アドレスバーに入力されている文字があれば、 Backspaceキーを使って削除します。バーが空白になると、点滅する縦棒が表示されます。このマークは、これから入力する文字が表示される位置を示します。
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方法 2 の 3:
基本的なアドレスを入力する

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    ウェブアドレスをアドレスバーに入力する ウェブアドレスはURL(統一資源位置指定子)とも呼ばれます。URL(またはウェブアドレス)は広大かつ相互接続したインターネットのウェブ上に存在する、特定のページあるいは「リソース」の参照先です。URLは主にプロトコル識別子とリソース名の2つの部分に分けられます。プロトコル識別子とリソース名は、コロンと2つのスラッシュで区切られています。[1]
    • プロトコル識別子: URLの前半部分はプロトコル識別子と呼ばれます。これは使用するプロトコルを示しています。URLがhttp://example.comの場合、プロトコル識別子はhttpです。
    • リソース名:URLの後半部分はリソース名と呼ばれます。これはリソースの場所のIPアドレスまたはドメイン名を示しています。URLがhttp://example.comの場合、リソース名はexample.comです。
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    暗号化されたサイトにアクセスするとき以外はプロトコル識別子は入力しなくても良い デフォルト以外のプロトコルを使用しない限り、プロトコルを入力する必要はありません。ほとんどのページにおいて、デフォルトのプロトコルはhttp://ですが、入力フォームやログインページなどのプロトコルはhttps://となっているはずです。これは情報が暗号化され、情報漏洩を防いでいることを示しています。
    • ブラウザのURLにプロトコルが表示されない場合もあります。開いているページが安全なhttps://のサイトであることを示す、ロックアイコンがあるかを確認します。ページのセキュリティ認証についてブラウザに警告が表示される場合があるので注意しましょう。
    • インターネットが登場して間もない頃は、特定のウェブページにアクセスするには毎回プロトコル識別子の入力が必要でした。しかし現在はこの必要はありません。
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    サブドメイン(www. www)を入力する www. wwwは単にウェブページのデフォルトのサブドメインなので、URLに入れる必要はありません。ただしサイトによってはvideo.google.comなど、www以外のサブドメインが使用されている場合もあります。URLの一部となっている場合は必ずサブドメインも入力するようにしましょう。
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    ドメイン名を入力する example.comはセカンドレベルドメインである.comがついたドメイン名です。基本的にはこれがウェブサイトにアクセスするときに最低限必要なURLです。全てを正確に入力し、正しいセカンドレベルドメインを使用していることを確認しましょう。
    • セカンドレベルドメインには、特定の場所や業界に割り当てられたものもあります。例えば.jpは日本のウェブサイトに、.govは政府機関のウェブサイトに割り当てられています。
    • ドメイン名を入力してもサイトが表示されない場合、ドメイン名が間違っている可能性があります。スペルを見直し、入力内容に間違いがないかを確認しましょう。それでもページが表示されない場合は、サイトが存在しない可能性があります。
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方法 3 の 3:
長いアドレスを入力する

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    ファイルパスを入力して、サイトの特定のページにアクセスする ウェブサイトの特定のページに直接アクセスしたい場合は、ファイルパスを入力する必要があります。ファイルパスは必ず「/」の後ろに表示されます。URLの「/」は、ウェブサイト内のサブディレクトリを示しています。「/」1つごとに、サイトの階層が1段階下がることを意味します。「example.com/subdirectory/filename.html」のように、ファイルパスの後ろにはファイル名、または場合によってはファイル拡張子が続きます。
    • ほとんどのURLにはファイル拡張子は不要で、自動で入力されます。しかし、入力が必要なケースもよくあります。/page.phpと/page.htmlではまったく別のファイルなので、必ず正しいファイルパスを入力するようにしましょう。
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    できればパソコンのコピー機能を使用する 長い文字列を手動でアドレスボックスに入力すると、間違いが起きやすくなります。ウェブアドレスの文字列が表示できる場合は、アドレスバーにコピー&ペーストしましょう。
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    パラメーターとアンカーを理解する ?や#、数字の羅列など、見慣れない文字列がアドレスバーに表示されることがあります。特定のサイトにアクセスするためにコピーしなければならない場合を除き、この文字列を気にする必要はありません。[2]
    • URLの後ろに表示される「?」や英数字はパラメーターと呼ばれます。パラメーターは自動で生成されるもので、入力する必要はありません。
    • 「#」以降の英数字はアンカーと呼ばれます。ウェブサイトによっては、ページの指定のポイントをクリックすると、そのページ内の特定の場所に直接ジャンプするように設定されています。ページはアンカーがある場所まで自動でスクロールします。[3]
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ポイント

  • 検索するワードが思いつかない場合は、www.google.comにアクセスし、「ファッションサイト」や「ウィキハウ」などのウェブサイトのカテゴリを検索してみましょう。探してみると、面白いウェブサイトがたくさんあるはずです!
  • ドメイン名によっては「ドメイン名.com」だけではウェブサイトが応答しません。www.wikihow.comのように、ドメイン名の前にwwwが必要な場合もあります。
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注意事項

  • ウェブアドレスを入力する際は、文字の間にスペースを入れないよう注意しましょう。検索エンジンに転送されてしまう場合があります。
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カテゴリ: インターネット
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