ウォータースライダーを手作りする方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム | 24 出典

この記事には:シンプルなスライダーを作るより強度の高いスライダーを作る浜辺にスライダーを作る

夏の遊びの1つがウォータースライダーです。暑さをしのぐことができるだけでなく、羽目を外して友達とワイワイと楽しむことができます。既製品を購入することももちろん可能ですが、手作りすれば出費を抑えることができます。芝の生えた斜面があればスライダーを設置する場所として最適ですが、砂浜でもぜひ試してみましょう。

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シンプルなスライダーを作る

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    30メートル程の頑丈なプラスチック製シートを購入する 3~4メートル程の幅のものを選びましょう。過度に節約して薄膜のようなシートを使わないようにしましょう。すぐに破損します。
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    芝の斜面にシートを広げる シートは小さいものでも斜面が広げる場所として適しています。やや傾斜がかかっていることで、滑る時の加速が増します。
    • 表面にしわが寄っていたり波打っている場合は手で伸ばしましょう。
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    シートを半分に折りたたむ つまり幅が1.5~2メートルほどになります。折りたたむことで、さらにシートの耐久性が高まります。[1]
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    アンカーピンを使ってシートを固定する まず、シートの四隅に1本ずつ必要となります。さらに、長辺に沿って1.5~3メートルごとに差していきましょう。金槌を用いてピンを打ち込みます。しっかりとピン全体を打ち込みましょう。先端が飛び出していると滑る際に怪我をする恐れがあります。[2]
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    スライダーの中央に液体せっけんを流す こうすることで表面の滑りがよくなります。食器用洗剤やベビーシャンプーを使っても良いでしょう。
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    水をかける 水道の蛇口にホースをつなぎましょう。水を出してスライダーの全体を濡らします。水が溢れても問題はありません。[3]

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より強度の高いスライダーを作る

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    頑丈なプラスチックシートを見つける 厚みのあるプラスチックシートを購入しましょう。幅が2~4メートル、長さが30メートル程のものが必要となります。必要に応じて短く切っても良いですが、幅を狭くしてしまわないよう注意しましょう。
    • 0.15ミリメートルほどの厚みのものを選びましょう。出費を渋り安物を購入してもすぐに破れます。
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    シートを芝の上に広げる シートが短い場合でも斜面になっている方が好ましいでしょう。やや傾斜がかかっていることで、滑る時の加速が増します。
    • 表面にシワが寄っていたり波打っている場合は手で伸ばしましょう。
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    両端にプールヌードルを置く シートの上から、端から数センチほど内側の位置で置いていきます。2~3メートル程の間隔を空けて並べましょう。[4] 左右の長辺の両方に同じようにしてプールヌードルを置きましょう。
    • プールヌードルとは細長い形状のカラフルな発泡スチロールです。夏の時期になると様々な量販店で購入することができます。
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    1つ目のプールヌードルにシートを端から巻く 頂上の1つ目のヌードルから始めましょう。シートでヌードルを2周巻きます。そのまま動かないように押さえます。他の人に押さえておいてもらっても良いでしょう。[5]
    • アンカーピンが無い場合はプールヌードルをシートの端から30センチメートルの位置に並べましょう[6]
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    アンカーピンでヌードルを固定する ヌードルを動かないように押さえ、その上からアンカーピンを差し込みましょう。ヌードルの両端にそれぞれ1本ずつピンを差しましょう。シートとヌードルの両方をピンで地面に固定することが大切です。[7] ヌードルの中央部にもピンを差すと、より安定性が増します。
    • アンカーピンが無い場合はプールヌードルに巻き込むようにシートの端を折り、梱包用テープなどで固定しましょう。[8]
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    他のプールヌードルもシートで巻いて固定する ヌードルが壁のような役割を果たします。滑る人がスライダーの外にはみ出てしまうことを防ぐだけでなく、水も内側に留まります。お好みで、緩衝材としてスライダーの出口の部分にもヌードルを配置すると良いでしょう。
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    液体せっけんを中央に流す 食器用洗剤を使うことも可能です。ベビーソープがあれば尚良いでしょう。スライダーの中央部分にせっけんを流します。こうすることで滑りが良くなります。[9]
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    水をかける 水道の蛇口にホースをつなぎましょう。スライダーに水をかけます。表面が濡れれば充分です。プールではないので、大量の水を使う必要はありません。

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浜辺にスライダーを作る

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    地面をならす シャベルを使って、幅3メートル、長さ30メートル程の範囲の地面をならしましょう。さらに助走のための「滑走路」として12メートル、付け加えましょう。この範囲(幅3メートル長さ42メートル程)の内側に石や貝殻が落ちていないことを確認しましょう。[10]
    • 少し傾斜がかかっていると理想的です。
    • 地面の上を歩いて、手で表面を触れて確認しましょう。鋭い貝殻や石が落ちているとプラスチックが破損するだけでなく滑った人が怪我をする恐れもあるので、こうした確認はとても大切です。
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    頑丈なプラスチックシートを上に敷く 幅が3~4メートル、長さが30メートル程のものを選びましょう。0.15ミリメートル程の厚みがある頑丈なシートを用いましょう。費用を抑えようとして安物を使うと、すぐに破れてしまいます。[11]
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    砂あるいはアンカーピンでシートの端を固定する シートの両端の30~60センチ程を砂に埋めましょう。あるいはアンカーピンを差しても良いでしょう。金槌でピンを打ち込み、地面に頭の部分がはみ出ていないよう注意しましょう。ピンは1.5~3メートルほどの間隔を空けて差しましょう。[12]
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    液体せっけんを流す せっけんを流すことによって表面が滑りやすくなります。できる限り環境に優しい製品を使用しましょう。無香料のカスティールせっけん等が適しています。[13]
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    水をスライダーにかける ホースと真水があれば使いましょう。無い場合はバケツを海水で満たし運びましょう。表面をしっかり濡らすことができるよう充分な量の水をかけましょう。[14]

ポイント

  • スライダーで遊ぶ際は、まずスライドに向かって走り、体をスライダーに投げだしましょう。その勢いで端から端まで滑ることができるでしょう。
  • 地面に傾斜が無い場合などは特に、最後まで到達する前に止まってしまうこともあります。
  • シートの厚みは0.15ミリメートル(6ミル)を選びましょう。ミル(1ミル=1000分の1インチ)とはプラスチックの厚み表す単位です。6ミリメートルとは異なるので注意しましょう。[15]
  • 遊び終わったあとはベビーワイプでせっけんを拭き取りましょう。[16]
  • 透明のプラスチックシートがあると、とても楽しめます。白色のものでも良いですが、透明のシートを用いると光を反射して明るくなります。
  • スプリンクラーのすぐ横にスライダーを設置して、スプリンクラーを作動しましょう。水が降り注ぐ中を滑ることができます。[17]
  • 夏の間中スライダーを出しておいても良いですが、下の芝生を殺してしまわないよう遊び終わったら片づけた方が良いでしょう。[18]
  • 液体せっけんは20~30分おきに付け足しましょう。[19] 2回目以降は、スライダーの開始地点にたっぷりと注ぐだけで充分です。[20]
  • 時々水を足す必要があるかもしれません。

注意事項

  • 黒のシートは使わないようにしましょう。紫外線を集めるので熱くなります。[21]
  • 表面が固い場所(車寄せや硬く乾いた芝の上など)にスライダーを設置しないようにしましょう。[22]
  • 立った状態で滑ったり走りながら滑らないようにしましょう。転んで怪我をする恐れがあります。[23]
  • 1度に滑るのは1人にしましょう。[24]

必要なもの

シンプルなスライダーを作る

  • 幅3メートル、長さ30メートルのプラスチックシート
  • アンカーテープ
  • 金槌
  • 液体せっけん
  • ホース

より強度の高いスライダーを作る

  • 幅3メートル、長さ30メートルのプラスチックシート
  • プールヌードル10~14本(100円均一ショップ等で取り扱っていることもあります。)
  • アンカーピン30~40本
  • 金槌
  • 液体せっけん
  • ホース

浜辺でスライダーを作る

  • 幅3メートル、長さ30メートルのプラスチックシート
  • シャベル
  • 環境に優しい液体せっけん
  • バケツ
  • 金槌とアンカーピン(必要に応じて)

出典

  1. https://www.bobvila.com/articles/diy-slip-n-slide
  2. https://www.bobvila.com/articles/diy-slip-n-slide/
  3. https://www.bobvila.com/articles/diy-slip-n-slide/
  4. http://www.allthingsthrifty.com/2016/06/how-to-build-a-huge-slip-n-slide-fun-for-all-ages.html
  5. http://www.allthingsthrifty.com/2016/06/how-to-build-a-huge-slip-n-slide-fun-for-all-ages.html
  6. http://www.americover.com/diy/diy-slip-n-slide-5-easy-steps/
  7. http://www.allthingsthrifty.com/2016/06/how-to-build-a-huge-slip-n-slide-fun-for-all-ages.html
  8. http://www.americover.com/diy/diy-slip-n-slide-5-easy-steps/
  9. http://www.americover.com/diy/diy-slip-n-slide-5-easy-steps/
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記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: 趣味・DIY

他言語版:

English: Make a Long Slip and Slide, Español: hacer un resbaladero, Deutsch: Baue dir eine Rutschbahn aus Plastikfolie, Italiano: Realizzare uno "Slip and Slide" (Variante dello Scivolo ad Acqua), Русский: сделать длинную водную горку, Nederlands: Een lange waterglijmat maken, 中文: 铺设一条长长的水滑道

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