この記事では、マイクロソフトエクセルのデータで標準偏差を求める方法をご紹介します。

ステップ

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    マイクロソフトエクセルを開きます。濃い緑の背景に白く「X」と書かれたアイコンをクリックまたはダブルクリックします。エクセルの起動ページが開きます。
    • 使いたいデータの入ったエクセルファイルがある場合、そのファイルをダブルクリックし、「空白のセルをクリックします」の手順まで進みます。
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    空白のブックをクリックします。 これは、エクセルの起動ページの左上にあります。
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    使用する値を入力しましょう。データを入力する列を選択し、データの値をその列の各セルにそれぞれ入力していきます。
    • 例えば、データを入力する範囲として列「A」を選択した場合、セルA1、セルA2、セルA3、といったように、数値を入力していきましょう。
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    空白のセルをクリックします。標準偏差の値を表示したいセルをクリックし、選択します。
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    標準偏差の関数を入力します。空白のセルに入力する数式は、=STDEV.P( )です。ここで「P」とは、母集団を意味します。母集団標準偏差は、全てのデータポイント(N)を考慮します。[1]
    • 標本標準偏差を求めたい場合、上記の関数ではなく=STDEV.S( )を使用します。標本標準偏差では、データポイントの値マイナス1(N-1)の値が考慮されます。
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    値の範囲を追加します。かっこの中に、最初のデータのあるセルの文字と数字を入力し、コロン(:)を入力して、最後のデータのあるセルの文字と数字を入力します。
    • 例えば、A列の1行目から10行目にデータを入力した場合、=STDEV.P(A1:A10)と入力します。
    • 例えばA1B3C5のように、散在するセルの値の標準偏差を求めたい場合、セル名をコンマで区切って入力します。(例えば、=STDEV.P(A1,B3,C5)
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    Enterを押します。そうすると関数が実行され、選択したセルの標準偏差が数式を入れたセルに表示されます。
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ポイント

  • ほとんどの場合、母集団標準偏差を使用して、選択した全てのデータポイントを考慮します。

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注意事項

  • 古い=STDEV( ) 関数は、2007より古いバージョンのエクセルでは使用できません。
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JL
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IT専門家
この記事の共著者 : Jack Lloyd. テクノロジーマニアのジャック・ロイドは、wikiHowのテクノロジーライター兼編集者です。2年以上にわたりIT関連記事の執筆と編集を行っています。英語教師としても活躍しています。
カテゴリ: オフィス
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