「オッズはいくら」や「オッズ」と呼ばれるゲームは単純で、相手のプレーヤーに馬鹿馬鹿しい行為をするようにけしかけるというものです。一方が相手方のプレーヤーに対して、挑戦課題を達成することのできる確率が何分の1かを尋ねます。相手側は2から100の間の数を1つ選びます。その数をオッズの範囲の上限値として、両方のプレーヤーはその範囲から同時に数を1つ選びます。2人の選んだ数が同じ場合、挑戦を受けた側のプレーヤーは挑戦課題を完遂しなければなりません!友達との夜のパーティーなどで楽しみましょう。ただし、怪我をするようなことは避けましょう。

パート 1 の 2:
挑戦する

  1. 1
    楽しくて害のない課題を選ぶ 挑戦のお題を与える側になったら、普通は誰もやらないような、かつ人を笑顔にするようなものを選びましょう。初めて会う人達と一緒にゲームをする場合、まずは完遂するのが簡単な課題を選びます。経験者だけの場合は、難しい課題を選ぶのも良いでしょう。[1]
    • 命に危険が及んだり、違法なことをするような挑戦を選ぶのは避けましょう。ゲームはあくまで楽しむものであって、トラブルを引き起こすためのにやるものではありません。
    • 簡単な挑戦の例としては、着ているシャツを友達と交換するとか、見知らぬ人をハグする、あるいは手当たり次第にバナナを持っているか尋ねるなどがあります。
    • 難しい挑戦の例は、ペンでタトゥーを描いて1晩過ごす、テーブルを舐める、あるいは人の多い場所で歌を歌うなどがあります。
    • 最難関の挑戦課題は、街を発つ次の航空便を購入する、ゴミ箱から拾った物を食べる、消えないタトゥーを入れる、などです。
  2. 2
    挑戦してもらう相手を選ぶ あなたの選んだ課題に挑戦したい人がいるか聞きましょう。大勢の仲間とゲームをしている場合は、1人だけ選びます。参加することを承諾していない相手に課題を与えないようにしましょう。[2]
    • 挑戦を受けて負けた場合は、課題を実行しなくてはならないので、参加する前に慎重に考えましょう。
  3. 3
    相手に挑戦を達成することの出来る確率を尋ねる 次の質問の文句を使いましょう。「実現できる確率は何に1つ?」そして挑戦課題を言います。確率を聞かれた人は、2から100の間の数を挙げます。この数がゲームのオッズ範囲の上限値となります。[3]
    • 例えば、こんな風に言います。「実現できる確率は何に1つ?スプーンいっぱいの激辛ソースを食べる!」それに対して相手が「20に1つ」と答えたとすると、以後は1~20の間の数を選ぶ必要があります。
  4. 4
    3からカウントダウンを始め、2人同時に決められた上限内の数字を言う 相手プレーヤーとまっすぐ目を合わせて、2人同時にカウントダウンを始めます。3、2、1まで数えたら、その次は0のかわりに、先に決めた範囲内の数を1つ言います。反則にならないよう、2人で息を合わせて口に出しましょう。
    • 例えば、値の範囲が1から20であれば、一緒に「3、2、1」と数えて、次に1から20までの数を1つ言います。
    広告

パート 2 の 2:
ゲームを終える

  1. 1
    言った数字が相手と同じ場合は、課題に挑戦する 課題に挑戦するのは、2人の言った数字が同じ場合だけです。課題に挑戦する側は、できるだけ早く課題を実行して完了させましょう。挑戦課題を与える側の場合は、相手が挑戦する姿をゆったりと眺めて楽しみましょう![4]
    • すぐに実行できない課題の場合も、可能な限り早く実行しましょう。例えば、髭を剃り落とすという課題の場合は、自宅に帰ったらすぐに実行します。
    • 後から実行したくない課題だと思ったら、そのラウンドをスキップすることも可能です。
    • ゲームの前に課題の所要時間(敗者が課題を完了するまでにかかる時間)を見積もって、時間を十分確保しましょう。
  2. 2
    相手に仕掛けた挑戦に費用がかかった場合は負担する 相手が課題を実行するのに何か購入する必要がある場合は、負担を申し出ましょう。そもそも自分が出した課題なので、礼儀を尽くしましょう。[5]
    • 例えば、タトゥーを入れることを課題にした場合、相手が負けたらその費用は負担しましょう。
  3. 3
    挑戦した相手に次の課題を選ばせる 交替しながら、挑戦課題を選んで相手に与えましょう。2人以上で遊ぶ場合は、全員が挑戦に挑む機会を持てるように気をつけます。 ゲームが進むにつれて、より面白くするため課題の難易度を上げていきましょう。[6]
    • 毎回、既に出たものと違う挑戦課題を選びましょう。そうすれば、マンネリに陥ることはありません。
    広告

注意事項

  • 違法な課題や、命の危険を伴うような課題は選ばないようにしましょう。
広告

関連記事

How to

プラスチックレンズの眼鏡の傷を取り除く

How to

自分で身長を測定する

How to

風船ガムを膨らませる

How to

六角形を描く

How to

勝手に沈むオフィスチェアを修理する

How to

プラスチックに塗装する

How to

シリコン型を作る

How to

革を染める

How to

ワインボトルのラベルを剥がす

How to

タッチペンを手作りする

How to

貝殻の汚れや付着物を落としてつやを出す

How to

息を長く止める

How to

硬貨を洗う

How to

自分のエロティックな写真を撮る
広告

このwikiHow記事について

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。
カテゴリ: 趣味・DIY
このページは 169 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告