オーラを見る方法

この記事には:オーラを理解する自分のオーラを浄化するオーラを見る

オーラを見ようとして何かが見える可能性は無限にあります。自分自身のオーラを見る方法、また自分のオーラを守る方法を学ぶことは、身体面、感情面そして精神面の健康を保つ上で重要でしょう。オーラを読むのに神秘論主義者になる必要はありません。実際私たちにはオーラを見る能力、幽体視力があり幼少期はオーラを見ることがよくある、と信じられています。ここで紹介するステップを参考にして、オーラを見る能力を目覚めさせましょう。

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オーラを理解する

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    明確な定義をする  オーラは一般的に、人が放つ独特の雰囲気だと考えられていますが、実際にはそれだけではなく、より具体的なことがわかっています。一部では、外部の刺激に反応して生成される電子フォトニック振動から構成されている、と考えられています。定義の鍵となるのは、オーラには、それが覆う人や物の本質的要因が含まれているということです。
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    オーラの科学を理解する 人体を覆うオーラの一部は、低周波のマイクロ波や赤外線から高周波の紫外線に及ぶ電磁波で構成されています。紫外線は私たちの意識的活動(思考、創造性、意図、ユーモアのセンスや感情など)と密接に関連しており、その一部を肉眼で見ることができます。[1]
    • オーラの電磁エネルギーは楕円形で人体を覆っています。人体外側、60〜90 cm離れた位置からこの「卵型の幽体(オーラ)」が放出され、頭上に、また足の下から地面の中にも伸びています。 [2]
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    オーラの層について学ぶ オーラには7つの層(レイヤーまたは幽体とも呼ばれます)で構成され、それぞれが人体の7つのチャクラ(エネルギーセンター)に呼応します。各層は独自の周波数を持ち、周りの層にも関連して影響を与えます。つまり、1つの層がバランスを欠くとそれが他の層にも影響します。 [3]
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    オーラを読む利点を正しく理解する オーラの見方を学ぶと、その人の現在の状態や性格について多くを理解できるようになります。また、自分のオーラが読めるようになると、より良いオーラを放てるように自分自身を改善しようという活力が湧くでしょう。
    • 嘘つきを見抜きましょう。オーラは真実を語ります。オーラを通して相手の思考を「聴く」ことができ、不誠実な人を見抜くことができるでしょう。
    • 人の性格を理解する手がかりが得られます。明るく澄んだオーラは、善良で精神的に成熟した人を示します。灰色または暗いオーラは、不明確な意図があることを示します。精神的な事柄における指導者(スピリチュアル・ティーチャー)やマスター、巨匠、リーダー、導き役だと自称する人たちは、頭上にはっきりとした黄金色の光を放っているはずです。
    • 病気が診断できます。オーラを読むことで、症状が現れる前に体の問題点を見つけることができます。
    • 精神的に成長できます。オーラを読むことで意識が高まり、精神的成長が助長され、自然界に対する認識を高めることができます。
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    オーラの色とその意味を学ぶ オーラの色は広範囲に渡りますが、色によってそれを放つ人や物体の性質などが分かります。色の種類は多様でも、それぞれに明白な意味があります。次に示す色が基本色となります。
    • 赤:心臓、循環器系、身体全体に関係します。前向きに解釈するなら、健康的な自我を指すと言えますが、ネガティブに見るなら、怒り、不安、または容赦ない性格を表しているかもしれません。
    • オレンジ:生殖器官や感情に関連します。肯定的に解釈するなら、活力、スタミナ、創造性、生産性、冒険心、勇気あるいは外向的な性質を示していると言えます。ただし、弱点としては、食欲や依存性に関する現在のストレス状態を示しているかもしれません。
    • 黄:みぞおち・脾臓と生命エネルギーに関連しています。意識の高さ、ひらめき、知性的で自信に満ちた行動、創造性、遊び心、楽観性、おおらかな性質を表す色です。しかし明るい黄色は、支配力、名声、人からの尊敬や権力などを失うことへの恐れを示している可能性があります。
    • 緑:心臓と肺に関連しています。緑色のオーラは成長とバランスを表し、何よりも変化が起こる可能性を示します。また、人や動物、自然への愛情を表します。一方、 暗い深緑色のオーラは、嫉妬、憤り、被害者意識、不安、自尊心の低さなどを示します。
    • 青:喉や甲状腺に関係しています。前向きな見方をすれば、思いやり、愛情のある性質、直感や敏感さを表しますが、濃い青は将来への不安、自己表現への苦手意識、真実に向き合うこと、また真実を話すことへの恐れを示します。
    • 紫:百会(頭の天辺)、松果腺及び神経系に関連しています。最上級の賢さと鋭い感性を持つと考えられています。このオーラは、直感力を示す色であり、高次元の意識と一体化できる超能力を表しています。
    • シルバー:心身がエネルギーで満ち溢れた状態を示します。
    • ゴールド:悟りの状態、高次元の神聖なるものから保護されている状態を示します。ゴールドのオーラを放つ人は、最高の善によって導かれています。
    • 黒:エネルギーを引き寄せたり変化させたりする色です。通常、解放できない深い悲しみや、許せない気持ちが長く続いている状態を示し、健康上の問題につながる可能性があります。
    • 白:混じり気のない綺麗な光を表し、純粋さと真実を反映します。天使らが近くにいること、若しくは妊娠しているか、間もなく妊娠することを意味します。

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自分のオーラを浄化する

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    浄化時期を知る 私たちは気づかずに他人のエネルギーを吸収することがあります。負のエネルギーを吸収してしまうと、自分のオーラに悪影響が出ます。次のような経験をしたことがありませんか。「とても気分が良く、友人と会うのを心待ちにしていた。夕方も楽しく過ごしていたのに、突然、イライラが始まり不安に襲われた。帰宅すると悪い感情は一気に爆発し、どうしてこんな気分になったのか検討がつかない」これは、オーラを浄化する時期が来たというサインです。オーラのバランスが崩れているとは思えなくても、定期的に浄化して負のエネルギーを解放しましょう。
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    自身のオーラを浄化する 背骨の付け根に位置し赤色に関連づけられている「ルートチャクラ」に焦点をあてましょう。ルートチャクラが赤い光で地球と結ばれて、地下に伸びるのを想像しましょう。次に、太陽から放たれる金色に輝く光に包まれる自分を想像し、自身の肉体とオーラに光を通しましょう。そのイメージを描いたまましばらくその状態を保ちます。次に紫色の光が足の裏から頭の天辺まで伸びて行くのを想像します。何でも包み込んでくれる暖かい毛布をイメージし、それがオーラの裂け目を保護し癒してくれるのだと信じましょう。この時点で、浄化と癒しのプロセスが始まります。力がみなぎり負のエネルギーが解放されて、安らかな気持ちになるでしょう。この気持ちのまましばらく瞑想しましょう。心地よくなったところで、次に白い光が自身に更なる保護を与えようと浄化されたオーラを覆うのをイメージしましょう。[4]
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    自身のオーラを保護する 自身のオーラを守り強化する方法は他にもあります。マッサージを受ける、盾を作る、コードを切断する、天の助けを求める、などが含まれます。
    • 霊気エネルギーによる治療法(霊気ヒーリング)を試しましょう。霊気ヒーリングは停滞している、若しくは詰まっている「気」の流れを改善することで患者のエネルギー量を増やす方法です。霊気ヒーリングの実践者は、霊能者として神聖なエネルギーを自分自身に取り込み、それを患者のエネルギー場に流し込み、停滞している「気」の流れを改善して、感情の乱れや心身の機能不全を予防します。
    • 盾を作りましょう。泡や、白く柔らかな一筋の光が自分を包んでいるのを想像しましょう。自身を守る盾は、負の思考や感情、心の暴力を撃退し、人のエネルギーを根こそぎ吸い取る「エネルギーバンパイア」から自分を守ってくれます。
    • エネルギーコードを切断しましょう。自身の体からは目に見えないエネルギーコードが伸びていて人、場所、物や状況などに張り付くことがあります。愛情といった前向きな感情用コードは決して切断されることはないものの、恐怖に基づくエーテルコードは、更なるエネルギーの流出を防ぐために、切断することができます。大天使ミカエルに頼み、彼が持つ刀で負のコードを切断してもらうか、お気に入りの水晶から放たれるレーザー光線が負のコードを切り刻むのを想像しましょう。
    • 天使の助けを求めましょう。天使らは、いつでも人を救う準備ができていますが、頼まれて初めて力を発揮します。負のコードを切断してくれるのは大天使ミカエル、エネルギーが失われた時に緑色の優しい癒しの光で補充してくれるのは天使ラファエル、そしてチャクラを浄化してくれるのは大天使メタトロンです。

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オーラを見る

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    感知することから始める オーラを見るには、まず感性を磨く練習から始めましょう。つまり、近くにいる人に対して自分がどう感じるかに注意を払う、ということです。まず深呼吸をします。息を吐いてから自分の体に起こる感覚や内臓の反応に焦点を当てましょう。その人の近くで自分がどのように感じるかを確認しましょう。穏やかな気分になりますか、それとも 動揺しますか。その人に対してどんな色を想像しますか。能力が向上するにつれて、簡単にオーラを感じたり見たりすることができるでしょう。 [5]
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    周辺視力を養う 周辺視力は、網膜の中心部を使う中心視に比べて衰えにくい特徴があり、より健康的な光感受性細胞を持っています。また、私たちは何年にも渡って特定の方法で中心視力を使う訓練をしてきたので、オーラを見るために必要な別の見方に切り替えるのは難しいかもしれません。しかし、簡単にできる練習があります。30~60秒間1箇所に焦点を当てる練習をすると、光に対する感度を上げることができます。[6]
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    色に焦点を合わせる 明るい原色を用いたトレーニングをいくつか行うとオーラを見ることができるようになります。本を青か赤い紙で覆いテーブルの上に垂直に立てます。テーブルの背後の壁は白かニュートラルな色が良いでしょう。部屋は薄暗くせず、柔らかな光で照らしましょう。テーブルから100~150 cm 離れた場所に立ち、目を閉じて深呼吸を数回行います。リラックスした後で目を開け本を見ます。凝視するのではなく、本の周りをぼんやりと眺め視線を更に外側に移します。すると、本から細くて淡い色のオーラが見えて来るでしょう。そのまま力を抜いて眺めていると、オーラが明るい黄色または緑色に変わります。 [7]
    • このトレーニングに慣れたら、次は本の数を増やしましょう。数冊の本を異なる色紙で覆い、前のトレーニングと同じように眺めましょう。色の識別が上手くできるようになったら、植物、動物、そして人へと対象物を変えて行きましょう。
    • 練習中、どのように瞬きをしても問題ありません。瞬きの瞬間オーラが消えるかもしれませんが、リラックスし直して集中し続けるとすぐに現れます。
    • 凝視せずに、安定した柔らかな視線を対象物の周辺に自然に送れるようになるまで練習を続けましょう。目を酷使したり強ばらせてはいけません。また額に力を入れてもいけません。
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    オーラの見方を学ぶ パートナーに、装飾物のない白い壁から45~50 cm離れた所に立ってもらいましょう。部屋の照明は明る過ぎないように調節します。パートナーの背後にある壁、またパートナーから5~6 cm離れた外側を見ます。パートナーを直視するとオーラのイメージを見失うことになります。パートナーの背後に視線を送り、パートナーの周囲に現れるオーラに気づくようにしましょう。オーラが現れると、その背後にある壁が僅かに明るくなります。色を識別しましょう。その領域が何色かを自問しましょう。
    • 色が識別できたら、パートナーに左右に揺れてもらいます。パートナーのエネルギー場がシフトするはずです。
    • 身体部位によって別の色が見えることがありますが、目の錯覚ではありません。それぞれの部位で起こっている現象によって、他の部位とは異なる色を出すことがあります。 [8]
    • 体への負担を避け、練習は数分間に留めましょう。上達の速さは人により異なります。
    • オーラの明るさはその人の感情に強く関連します。幸福感いっぱいで精力がみなぎっていると、はっきりとした大きくて明るいオーラが出ます。パートナーの好きな音楽をかけて元気を出させ、オーラを見やすくしましょう。
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    自分のオーラを見る練習をする 部屋を薄暗くし、リラックスして座りましょう。2〜3回深呼吸をしたら、自分のオーラを見るという目標を明確にしてその目標に集中しましょう。できると信じることが重要です。まず人差し指同士を合わせて、こすったり強く押し合ったりしましょう。 オーラは「粘着質」です。指同士がくっつくと、指の間に「釣り下がった」状態で現れます。 人差し指同士をこすりながら、指の間に焦点を当てましょう。 少し経ったら、両方の指を1cm 程度離します。そのスペースに焦点を当て、色がかった靄、霧、煙状の物体が現れるのを確認しましょう。[9]
    • 練習を続けると、よりはっきりと、また簡単にオーラが見られるようになります。そうなったら、次は両手で試しましょう。両手を擦り合わせた後で離し、できたスペースにオーラが見えるまで練習を繰り返し行いましょう。

ポイント

  • 目を酷使してはいけません。
  • 体を緩め、深い呼吸をして集中します。
  • 人のオーラを見ようと試す場合は、あからさまにその人を見てはいけません。ジロジロ見ていると勘違いされてしまいます。
  • ジェームスヴァン・プラグ先生の本を読みましょう。とても有名な心霊研究者です。

記事の情報

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カテゴリ: 哲学・宗教

他言語版:

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