X
wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む12人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
この記事は3,377回アクセスされました。
冬でも暖かくエレガントに身を包む、上質なショールを探しているなら、パシュミナが最適です。しかし、悪徳業者が横行している中、よく気をつけないと偽物を買わされるかもしれません。カシミヤで作られたパシュミナのストールが本物か偽物かを簡単に見極める方法を紹介します。実際に買う前に、その製品が本物かどうか以下の方法で確かめましょう。
ステップ
-
1表面を確認する 少々光沢が見られることもありますが、本物はつやのない、マットな風合いのものがほとんどです。表面に光沢がある場合は、その度合いをチェックしましょう。多少なら構いませんが、あまりに光沢が強い場合は偽物でしょう。
-
2繊維の直径を確認する これはとてもわかりやすい方法で、市場によっては必須の基準と定めているところもあります。信用のおける製造業者であれば繊維の直径について説明するはずで、説明がなければ、信頼できません。いたってシンプルですね。本物の繊維の直径は、最高級品であれば14~15. 5ミクロンです。良質なものを探しているなら、19ミクロンを超えるものは避けた方が良いでしょう。ミクロンの数が小さいほど、製品は軽く、柔らかい仕上がりになります。 [1]
-
3織り方を確認する 本物のカシミヤで作られたパシュミナのショールは必ず手織りなので、織りにムラがあります。ショールを光にかざすと簡単に見つかります。[2]
-
4燃やしてみる ショールが台無しになるのでは、とちょっと気が引けるかもしれません。しかし、フリンジから1本糸を引き出すだけなので、生地やデザインを傷つけることなく本物かどうか見抜くことができます。まず、引き抜いた糸をセラミック製またはスチール製の鍋に蓋をせずに置きます。電子レンジ対応の皿でも良いでしょう。マッチに火をつけて置いた糸を燃やします。燃え方やにおいをチェックし、さらに燃えかすを指先で確認しましょう。髪の毛が燃えたようなにおいがして燃えかすが粉状になったら、本物の可能性が高いでしょう。しかし、葉が燃えるようなにおいがし、より大きな炎をあげて燃えている場合は本物ではなくビスコースです。そして酢かプラスチックが燃えたようなにおいで、小さな塊の燃えかすができたら、残念ながらこれもまたアクリルかポリエステルかもしれません。[3]
-
5
-
6生地をこすってみる これはとても簡単な方法で、生地をこするだけで本物かどうか判断できます。なぜこれで分かるのかというと、アクリルやポリエステルの生地は静電気が蓄積するので、生地をこすると火花が飛びます。それは暗い場所でも見えて、音もはっきり聞こえるでしょう。製造工程でプラスチック素材を使ったものは、静電気によって髪の毛やほこり、細かい粒子などを引き寄せます。こすってみると一目瞭然です。アクリルかポリエステルなら火花の飛ぶ音が聞こえ、合成繊維なら小さなものが引き寄せられてきます。
-
7毛玉ができているか確認する これもとても簡単な方法で、製品に毛玉ができているかをチェックするだけです。カシミヤのパシュミナ100%の製品は素材の特徴上、使用後にたくさんの毛玉ができますが、毛玉が全くできない場合は偽物でしょう。[6]
-
8製品タグを確認する タグやラベルが製品に接着剤で貼りつけられているのものは、間違いなく偽物でしょう。本物のカシミヤなら製品に何も貼りつけたりしません。第一、接着効果も長く続くものではありません。広告
出典
- ↑ https://cashmerezone.com.au/pages/real-pashmina-test
- ↑ https://www.fws.gov/lab/idnotes/shahtoosh-web.pdf
- ↑ https://www.grana.com/themodern/cashmere-spot-phony/
- ↑ https://www.emilyhannah.ltd.uk/Which_size_pashmina_should_I_choose/221/
- ↑ https://www.cashmereboutique.com/pashmina-faq/
- ↑ https://www.grana.com/themodern/cashmere-spot-phony/
このwikiHow記事について
他言語版
中文:分辨羊绒披肩的真伪
Bahasa Indonesia:Mengidentifikasi Syal Pasmina Kasmir Asli
このページは 3,377 回アクセスされました。
この記事は役に立ちましたか?
広告




