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カール状のチョコ細工を作ってデザートに添えれば、高級感のある仕上がりになります。自家製のお菓子や店で購入したケーキなどにカール状のチョコ細工をいくつか添えたり、様々な色や大きさのもので飾りつけて美しく仕上げましょう。

材料

  • 水、1カップ強
  • チョコレートチップ、1カップ強または大きめのチョコレートバー、1本

方法 1
方法 1 の 3:
ナイフを使用する

  1. 1
    チョコレートを溶かす 約1カップの水を湯せん用の鍋か片手鍋に入れます。チョコレート1カップ強、または大きいチョコレートバーを湯せん用の鍋に入れるか、耐熱ボウルに入れてから片手鍋の中に置いて弱火でゆっくりと溶かしましょう。
  2. 2
    チョコレートが溶け始めたら混ぜ続ける 温め過ぎたり水滴がチョコレートに入ると材料が使用できなくなるため、注意しましょう。
  3. 3
    チョコレートが完全に溶ける寸前に火から外す 全体をよくかき混ぜて、チョコレートを滑らかな状態にします。その後は粗熱を取りましょう。
  4. 4
    天板にワックスペーパーを敷く 粗熱を取ったチョコレートをワックスペーパーの上に注ぐ際には、急ぎ過ぎないようにします。ヘラやスプーンの背でチョコレートを薄く広げましょう。
  5. 5
    天板を持ち上げ、平らな場所に数回叩きつけて気泡を抜く 
  6. 6
    チョコレートが固まるまでそのまま置く 20分程度かかります。チョコレートをのせた天板を冷蔵庫に入れるか、短時間で冷やすには冷凍庫に入れましょう。
  7. 7
    冷ました天板を安定した滑りにくい場所に置く 
  8. 8
    広げたチョコレートの端に長めのナイフの刃をあてる ナイフを手前に向けて慎重にチョコレートを削り、刃の部分でカールを作りましょう。スケッパーやヘラでカールを作る場合は、手前から奥に向けて押し出すように削り、カールを作ります。
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    削り方を変えて様々な大きさのカールを作る 大きいカールを作るには、長く安定した動きでチョコレートの端から端までを刃で削り、小さいカールを作るには短い動きでカールを作ります。様々な角度でチョコレートを削り、色々な形のカールを作りましょう。
  10. 10
    フォーク、串、つまようじなどの道具で慎重にカールを持ち上げる 皿やデザートの上にのせましょう。
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方法 2
方法 2 の 3:
めん棒を使用する

  1. 1
    めん棒を用意する めん棒をワックスペーパーで包みます。ワックスペーパーをセロテープでめん棒に貼り付けるか、めん棒の両端に輪ゴムをつけてペーパーを押さえます。めん棒を使う作業台に大きめのワックスペーパーを敷き、チョコレートが垂れてもいいようにしておきましょう。
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    カールを作る レードル、大きいスプーン、カップなどを使って溶かしたチョコレートをすくいます。または、より正確な作業をするにはチョコレートを絞り袋に流し込みましょう。次に、チョコレートを少量めん棒にゆっくりと垂らします。めん棒に沿ってジグザグの動きでチョコレートを垂らし続けましょう。
  3. 3
    チョコレートが固まる寸前まで、めん棒の上に置いたままにする 
  4. 4
    チョコレートを固める めん棒から慎重にチョコレートを外します。ワックスペーパーを敷いた皿にチョコレートを置き、冷蔵庫か冷凍庫に入れて固めます。その後すぐに使用するか、ジップロックに入れて必要になるまで冷凍庫で保管しましょう。
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方法 3
方法 3 の 3:
野菜ピーラーを使用する

  1. 1
    高品質な厚めの板チョコレートを用意する カカオ分が50~70%含まれているものが適しています。削る前に冷蔵庫で数時間冷やす必要があるかもしれません。室温のチョコレートでカールを作ろうとしても薄く繊細なカールを削るのは難しく、分厚く粉々の塊になってしまうでしょう。
    • 包装されている板チョコレートは、大半のスーパーや専門店で購入可能です。一般的なチョコレートバーは柔らかすぎるため、うまくカールできないでしょう。
  2. 2
    削り方を習得する チョコレートが手の中で溶けないようにキッチンタオルを巻いてから片手で持ちます。ピーラーでゆっくりと慎重に板チョコレートの長いほうの側面に沿って削り、きれいなカールを作りましょう。
    • ピーラーをチョコレートに深く押し付けると、大きく力強いカールに仕上がり、端に沿って優しくピーラーを引くと、小さく繊細なカールができます。
  3. 3
    完成 
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ポイント

  • 未使用のカール状のチョコ細工を後日使用する場合は、砕けないように容器に入れて冷蔵庫で保管します。デザートの他にもマフィン、グラノーラ、ヨーグルト、フルーツの上に飾ってもよいでしょう。
  • 様々な色のチョコ細工を作るには、ミルクチョコ、ダークチョコ、ホワイトチョコを使います。チョコ細工を最高の味に仕上げるには、質のよいチョコレートを使用しましょう。
  • チョコ細工が溶けないように冷たい状態を保ちましょう。飾り付けをする準備が整うまでは、チョコ細工を冷やした容器に入れるか冷蔵庫で保管しましょう。
  • ワックスペーパー上の余ったチョコレートは再利用できます。削り取って密閉容器に入れ、再度溶かしたり刻んでデザートに振りかけましょう。
  • ナイフの代わりにアイスクリームディッシャーを使ってカールを作ることもできます。
  • プロのような仕上がりにするには、チョコレートを溶かした後にテンパリング(チョコレートを安定させる温度調整作業)をしてみましょう。テンパリングすると見た目がよくなり、ツヤが出てしっかりとした滑らかな仕上がりになります。
  • オレンジの皮を加えて柑橘系の風味を加えるのもよいでしょう。
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必要なもの

  • 湯せん鍋または耐熱ボウルと片手鍋
  • 長いナイフ、ヘラ、またはスケッパー(天板を使用する方法の場合)
  • スプーン
  • ワックスペーパー
  • 天板
  • フォーク、串、またはつまようじ
  • めん棒(めん棒を使用する方法の場合)
  • セロテープまたは輪ゴム(めん棒を使用する方法の場合)
  • レードル、カップ、または絞り袋(めん棒を使用する方法の場合)
  • 野菜ピーラー(野菜ピーラーを使用する方法の場合)

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カテゴリ: デザート | 調理法
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