キャンディレイを作る方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

一般的なレイは花や色とりどりのリボンをつなげて作りますが、少しアレンジして他の材料でレイを作ることができます。キャンディで作ったレイを、ご褒美として子供にプレゼントしましょう。首から下げられる甘いキャンディで作ったレイは、子供たちのパーティ、卒業式、特別なイベントなどにぴったりのプレゼントです。セロファンを利用したシンプルな花輪のようなレイや、個別包装のキャンディーをたくさんつなげたレイの作り方を紹介します。

方法 1 の 2:
シンプルなキャンディレイを作る

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    長さ90~102㎝、幅15㎝のセロファンを用意します。[1] セロファンの代わりに食品ラップフィルムを使うこともできますが、その場合は、折れてくっついたりしわになったりしないように十分注意しましょう。
    • 透明のセロファンが最適です。また、卒業式に使う場合は、スクールカラーを取り入れることも考えてみましょう。
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    セロファンの真ん中にキャンディを並べます。[2]2.5㎝ずつ隙間を空けてキャンディを並べましょう。[3] さらに、セロファンの両端を2.5㎝空けておきましょう。
    • ハロウィンで配るような小さめのキャンディが適しています。
    • 大き目のキャンディは1つだけ置きますが、キスチョコや金平糖のような極小のキャンディを使う場合は、3~4個まとめて置きましょう。[4]
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    セロファンを折ってキャンディを覆い、反対の端に向けて巻いていきます。[5] キャンディの間に2.5㎝の隙間が空くように巻きましょう。必要に応じて、巻いた後セロファンの内側のキャンディを指で押して位置を整えます。
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    カーリングリボンを15~20㎝の長さに切ります。[6] カーリングリボンの代わりにサテンやシフォンのリボンを使うことができます。卒業式用のレイには、スクールカラーのリボンを使いましょう。
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    キャンディの間にリボンを結びます。シンプルな固結びや蝶結びで結びましょう。
    • カーリングリボンを使う場合は、端を巻きましょう。親指とはさみの間にリボンを挟み、引っ張って巻きます。
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    レイの両端を重ねて、キャンディの間をリボンで結びます。リボンをきつく固結びします。好みに応じて、蝶結びで結んだりリボンの先をカールしたりすることもできます。
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    完成です。
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方法 2 の 2:
キャンディたっぷりのレイを作る

  1. 1
    個別包装されたキャンディを用意します。セロファンなどで包んであり、端をねじって止めてある形のキャンディを使います。具体的には不二家ミルキー、いちごミルクキャンディ、カンロ飴などの形が適しています。
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    カーリングリボンを長さ15㎝に切ります。好みに応じて、使うリボンの色を1色だけでシンプルに仕上げたり、何色も使ってカラフルに仕上げたりすることができます。卒業式に使う場合は、スクールカラーのリボンを使いましょう。キャンディ1つにリボンを1本使います。[7]
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    キャンディの片端に長さ15㎝のカーリングリボンを結びます。キャンディの包装の裏側、ちょうどねじってある部分とキャンディの間にリボンをあてます。リボンの真ん中をキャンディにあて両端を引いてきつく固結びします。
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    同じ要領でリボンをキャンディに結び付けていきます。リボンが長すぎるようなら、出来上がってから切って調整します。
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    幅5㎝のリボンを110㎝の長さに切ります。このリボンは、最終的にキャンディに隠れてしまうので、何色でも問題ありませんが、キャンディと同系色のリボンを使うと隙間が空いても目立ちにくいでしょう。[8]
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    キャンディを5㎝幅のリボンに固結びで結び付けていきます。リボンの裏表交互にキャンディを結び付け、隙間が空かないように時々そっと握って整えましょう。隙間なくキャンディが詰まったレイが出来上がります。[9] 5㎝幅のリボンの両端は、結べるように5㎝ずつ残しておきましょう。結び付けるキャンディの数によってレイの密度が変わります。
    • キャンディを結び付ける前にあらかじめ5㎝幅のリボンの端を結んでおくと、作業の過程でキャンディが滑り落ちる心配がありません。
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    5㎝幅のリボンの両端を結んで輪にします。きつく固結びして、キャンディと結び目の間に隙間が空かないようにします。
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    カーリングリボンの先端を巻いたり切ったりして整えます。カーリングリボンの端をそのままにしてもかまいませんが、好みに応じて切って整えることもできます。また、親指とはさみで挟んでリボンの先端を巻くと華やかに仕上がります。
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    完成です。
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ポイント

  • 子供用にはレイの長さを短く調節します。
  • レイをプレゼントする時は抱きしめるのが通例です。
  • 卒業のお祝いやパーティーの記念品としてレイをプレゼントしましょう。
  • 好みに応じて、キャンディの代わりにお金、小さな玩具、ギフトカードなどを使うこともできます。ただし、プレゼントする人(子供)の年齢に適したものを使いましょう。
  • あらかじめキャンディの賞味期限を確認して、余裕をもってレイをプレゼントしましょう。レイをもらった人がすぐにキャンディを食べるとは限りません。食べようとしたときに、賞味期限を過ぎていないように注意しましょう。

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注意事項

  • レイに使うキャンディを選ぶ際は、プレゼントする相手の食品アレルギーを考慮しましょう。
  • レイを受け取った人は、レイに使ったキャンディを食べなかったり、お金を使わなかったりするかもしれません。このようなレイは、一般的に大切な、思い出に残るようなイベントに使われるので、記念にとっておく人もいます。
  • 小さな子供がセロファンで遊ばないように十分注意しましょう。
  • はさみの取り扱いには気を付けましょう。
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必要なもの

シンプルなレイを作る

  • カーリングリボン
  • セロファン
  • キャンディ
  • はさみ

キャンディたっぷりのレイを作る

  • カーリングリボン
  • 幅5㎝のリボン
  • セロファン
  • キャンディ
  • はさみ

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 工芸
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