クリアスライムを作る方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム | 11 出典

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クリアスライム(透明なスライム)は、いくつかのシンプルな材料を使い、家で楽しく簡単に作ることができます。数分で手早くクリアスライムを作って、できたら早速遊びましょう。ガラスのように透き通った透明なスライムにしたい場合は、完成したスライムで遊び始める前に、密封容器に入れて2~3日保存しておく必要があります。

材料

液体のりとホウ砂を使う方法

  • 透明PVA(ポリビニルアルコール)のり(液体洗濯のり) 120ml
  • お湯 120ml
  • 常温水 120ml
  • ホウ砂 1グラム

液体のり、重曹、食塩水を使う方法

  • 透明PVA(ポリビニルアルコール)のり(液体洗濯のり) 240ml
  • 水 240ml
  • コンタクトレンズ洗浄液(食塩水) 30ml
  • 重曹 14グラム

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液体のりとホウ砂を使う方法

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    大きめのボウルに透明液体のりと常温水を入れて混ぜ合わせる 透明PVA(ポリビニルアルコール)のりを120ml量ってボウルに入れます。次に、常温の水道水を120ml量ります。液体のりが入ったボウルに量った水を入れて、一緒に混ぜ合わせます。[1]
    • スプーン、へら、または工作用スティックなどを使ってかき混ぜます。
    • 2倍の分量で作りたい場合は、透明PVAのり240mlと常温水240mlを使います。
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    別のボウルにホウ砂とお湯を入れて混ぜ合わせる ホウ砂を1グラム量り、別のボウルに入れます。次にお湯を240ml量ってホウ砂の入ったボウルに注ぎます。そして、ホウ砂が溶けてなくなるまでかき混ぜます。[2]
    • ホウ砂を溶かした水は濁って見えますが、心配する必要はありません。きちんと透明なスライムができあがります。
    • 倍量のスライムを作る場合は、2グラムのホウ砂を使います。

    安全上の注意: 水に溶かす前のホウ砂を触る際は、素肌に触れると炎症が起きる可能性があるため、必ずゴム手袋などを着用しましょう。また、ホウ砂を吸引したり、目、鼻、口に入れてはいけません。

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    液体のりと水の混合物にホウ砂水を混ぜ合わせる 液体のりと水の混合物が入った大きなボウルに、ホウ砂水を注ぎ入れます。すると直ぐに、液体のりの混合物がスライムのような質感になり始めます。スプーンを使って材料をかき回し、混ぜ合わせます。[3]
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    液体がすべて吸収されてなくなるまでよくかき混ぜる ボウルに液体がなくなったら、スライムの完成です。液体が吸収されてしまうまで2~3分かかるため、根気強くかき混ぜましょう。[4]
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    好みの柔らかさになるまでスライムをこねる 手でスライムを繰り返し押し潰して練ります。スライムが好みの柔らかさになるまで、数分間スライムを練り続けます。[5]
    • スライムを練る時間が長いほど、弾力が出ます。
    • スライムを練る間に、ボウルの中に置きっぱなしにしても構いません。
    • この時点では、スライムの中に気泡がいくつか入っていますが、通常そのようになります。
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    できあがったスライムで遊ぶか、または密封容器に入れて保存し透明にする ここまでできたら、スライムで遊ぶことができます。スライムに入った気泡をなくしてガラスのように透明にしたい場合は、まだ遊ぶのを我慢しなければなりません。ジップロックのようなファスナー付きプラスチックバッグまたは密閉蓋付きの容器に入れて、1~2日保存しておきます。[6]
    • スライムを容器に入れて置いておく時間が長いほど、より透明になります。
    • スライムで遊ぶ前と後には必ず手を洗い、スライムが手の汚れで濁ってしまうのを防ぎましょう。
    • スライムは、密封容器に入れて保存すれば、数週間は持ちます。スライムが濁ってきたり汚くなった場合は捨てて、新しく作り直しましょう。

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液体のり、重曹、食塩水を使う方法

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    大きめのボウルに透明液体のりを入れる 透明PVA(ポリビニルアルコール)のりを240ml量って大きなボウルに入れます。液体のりを入れたボウルは、一旦そのまま置いておきます。[7]
    • 白色工作のりではなく、透明PVAのりを使いましょう。
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    別のボウルに水と重曹を入れて混ぜ合わせる 水を240ml量ってボウルに入れます。同じボウルに、14グラムの重曹を加えます。重曹が完全に溶けるまで材料をかき混ぜます。[8]
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    重曹水を液体のりが入ったボウルに入れる 液体のりに重曹水をかき混ぜながら加えます。材料が混ざりやすいように、重曹水は少しずつゆっくりと加えましょう。材料が完全に混ぜ合わさるまでかき混ぜます。[9]
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    食塩水を30ml加えて混ぜる コンタクトレンズ洗浄液(食塩水)を30ml量って液体のりの混合物が入ったボウルに注ぎ入れます。食塩水が他の材料と完全に混ざるまでかき混ぜます。[10]
    • コンタクトレンズ洗浄液に入っている塩分により、スライムが「活性化」され、ねばねばした質感が生まれます。
    • この時点でボウルの中の混合物はどろどろとしたジェルのようになります。
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    液体が吸収されてなくなるまでスライムを手でこねる ここでスライムをこねる間に、ボウルの中に置きっぱなしにしても構いません。数分間、自分の指でスライムを押し潰して練ります。[11]
    • スライムを練る時間が長いほど、粘度が高くなります。

    アドバイス: 好きなグリッターを14グラム程スライムに加えて練ると、キラキラスライムを作ることができます。この時グリッターの量を増減させると、異なるキラキラ感のスライムができあがります。自分の好みに合わせて調整しましょう。

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    できあがったスライムで遊ぶか、または密封容器に入れて保存する ここまできたらスライムで遊ぶことができますが、この時点のスライムは完ぺきな透明ではないでしょう。スライムをガラスのように完璧に透明にしたい場合は、スライムで遊び始める前に、密封容器に入れて3~5日保存しておきましょう。
    • スライムを容器に入れて置いておく時間が長いほど、より透明になります。
    • スライムは、遊んだ後にファスナー付きプラスチックバッグや密封容器に入れて適切に保存すれば、数週間は持ちます。
    • スライムが汚れたり濁ってしまった場合は捨てましょう。

ウィキハウ動画: クリアスライムを作る方法

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記事のサマリーX

クリアスライムを作るには、まずホウ砂を4gとお湯240mLを混ぜ合わせます。次に、別のボウルに透明な糊を120mL入れ、室温の水を30mL加えてかき混ぜます。そして、この薄めた糊にホウ砂液15mLを加え、よく混ぜ合わせます。最後に、手で練ります。スライムがベタベタしすぎる場合は、ホウ砂液を少し加えましょう。また、硬すぎる場合は、糊を少量加えましょう!

ポイント

  • 小さなおもちゃ、グリッター、ビーズなどを混ぜて、工夫を凝らしたしたスライムを作ってみましょう。
  • より透明なスライムを作るために、きちんと手を洗ってからスライム作りを始めましょう。

注意事項

  • スライムで遊んだ後は、そこらじゅうに散らかるのを防ぐために、密封容器に入れてしまいましょう。
  • ホウ砂を取り扱う際は注意が必要です。手袋をして作業するか、大人に手伝ってもらいましょう。

必要なもの

  • 大ボウル
  • 中ボウル
  • スプーン
  • 密封容器、またはファスナー付きプラスチックバッグ

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: 趣味・DIY

他言語版:

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