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キラキラして派手なグリッターネイルは個性的なおしゃれにぴったりです。しかし、グリッターを爪に塗るのは楽しくても、いざ落そうとすると頑固にこびり付いてきれいに落ちません。幸い、グリッターをきれいに落とす方法があります。グリッターネイルを塗る前に糊のベースコートを塗り、落とす際は除光液を浸み込ませてからこすりましょう。

パート 1
パート 1 の 3:
除光液を浸み込ませる

  1. 1
    必要な物を用意します。除光液とコットン、アルミホイルを用意しましょう。アルミホイルがなければ、輪ゴムや髪ゴムを使います。コットンを爪にしっかり固定できるものであれば何を使ってもかまいません。[1]
  2. 2
    アセトンを含む除光液をコットンに浸み込ませます。アセトンは非常に強力な溶剤なので、どんな種類のマニキュアでも落とせます。グリッターネイルをきちんと落とすために、アセトンを含む除光液を使いましょう。ただし、アセトンを含む除光液には強力な効果がありますが、爪にも負担がかかるのであまり頻繁に使わないようにしましょう。[2]
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    切ったアルミホイルを10枚用意します。アルミホイルを何枚か切り、それをさらに切り分けましょう。1枚が手の平大の長方形になるように、10枚用意します。
    • アルミホイルの代わりに、輪ゴムや髪ゴムを10本用意しても良いでしょう。
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    除光液を浸み込ませたコットンを爪にあてます。除光液が浸み込んだ面を爪にあてて押さえましょう。[3]
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    アルミホイルを指に巻きます。アルミホイルを横長にして指の先に載せ、外れないように爪の周りにきつく巻きましょう。アルミホイルでコットンを固定します。爪の先にはみ出したアルミホイルは折りたたみましょう。
    • アルミホイルの代わりに輪ゴムを使う場合は、コットンと指に巻きましょう。コットンが外れないようにしっかり固定する必要があるので、輪ゴムが大きい場合は数回巻き付けます。
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    グリッターに除光液を浸み込ませます。除光液が浸み込んでグリッターが少しずつほぐれるように、少なくとも5分放置しましょう。こうすると、グリッターを落としやすくなります。
    • 急いでいる場合は、除光液を浸み込ませながら指先に日光をあてましょう。日光の熱で除光液が浸み込むスピードが速くなるので、3~5分でアルミホイルとコットンを外せます。[4]
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    ホイルを押さえながら外します。ホイルを爪に軽く押し付け、コットンで爪をこすりながら素早く外しましょう。こうすると、完全にとまではいかないとしてもグリッターの大部分が落ちるでしょう。[5]
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パート 2
パート 2 の 3:
残ったグリッターをこすり落とす

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    新しいコットンに除光液を浸み込ませます。この時点でまだグリッターが少し残っている場合は、コットン数枚にアセトンを含む除光液をたっぷり浸み込ませましょう。[6]
    • 角質除去作用がある化粧用コットンを使っても良いでしょう。このようなコットンの表面には凹凸があるので、摩擦力が大きくなります。[7]
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    コットンを爪にあて、上下にこすります。グリッターが残った部分にコットンを強く押し付けてこすりましょう。コットンの片面に剥がれたグリッターがたくさん付いたら、裏返して反対面でこすります。すべての爪でこの手順を繰り返しましょう。必要に応じてグリッターで汚れたコットンを捨て、新しいコットンに除光液を浸み込ませて使います。
  3. 3
    ボウルにアセトンフリー除光液を入れ、爪を浸します。この時点で残っているグリッターがあれば、5本の指を1度に入れられる小さいボウルにアセトンフリー除光液を5㎝の深さまで入れましょう。片手の指5本の爪を除光液に2分浸します。除光液から爪を出し、コットンで残ったグリッターをこすり落としましょう。
    • それでも落ちない場合は、除光液に爪をもう30秒浸けましょう。反対の手も同じように繰り返します。[8]
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パート 3
パート 3 の 3:
糊のベースコートを塗る

  1. 1
    古いマニキュアの瓶をきれいに洗います。グリッターネイルを塗る前に、古いマニキュアの空き瓶を探しましょう。空き瓶に除光液を入れて振り、温水でしっかりすすいできれいにします。
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    空き瓶に糊と水を入れます。マニキュアの空き瓶をきれいに洗ったら、エルマーズスクールグルーのような液体糊を1/3まで入れましょう。爪に塗り広げられる固さになるように少量の水を加え、瓶を振ってよく混ぜます。
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    グリッターネイルを塗る前に、糊で作ったベースコートを爪に塗ります。普通のベースコートと同じように塗りましょう。5分かけて糊をきちんと乾かし、その後グリッターネイルを塗ります。
    • 糊のベースコートを塗った時に筋ができるようなら、糊を足す必要があるかもしれません。糊を足し、瓶を振ってかき混ぜてからもう1度塗ってみましょう。
    • シャワーを浴びたり手を洗ったりすると糊が早く落ちる可能性があります。グリッターネイルを長持ちさせたければ、水と混ぜる糊の分量を少なくしましょう。[9]
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    グリッターネイルを落とす際は、剥がすかこすり落とします。数日後ネイルを落とす際は、剥がすだけで取り除けるでしょう。剥がれなければ、ネイル用のウッドスティックでこすり落としましょう。[10]
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ポイント

  • 落とした後は爪をしっかりと保湿しましょう。
  • グリッターはコーティングの回数を1、2回までに抑えると落ちやすくなります。
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注意事項

  • 除光液は換気の良い場所で使いましょう。除光液のにおいはきつく、揮発性のガスを大量に吸い込むと危険です。
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必要なもの

  • 液体糊
  • マニキュアの空き瓶
  • ネイル用のウッドスティック(必要に応じて)
  • 除光液
  • コットン
  • 角質除去作用がある化粧用コットン(必要に応じて)
  • アルミホイル、または輪ゴム
  • 小さいボウル

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