グリッターは、世界の終わりが訪れても絶対に生き残るに違いないゴキブリに似ています。爪に塗るのは楽しくても、一旦それを爪から落とそうとすると辺りに散らばって、コットンには全く付きません。そこで、wikiHowがグリッターをやっつけるお手伝いをします。キラキラ輝くグリッターの層を落としていく方法をステップ1から見ていきましょう。

方法 1 の 2:
アルミホイルまたは輪ゴムを使用する

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    道具を用意する 除光液、コットン、アルミホイルを用意します。アルミホイルがなければ輪ゴムまたは髪を結ぶゴムで代用することができます。コットンを爪にしっかりととめることができるものであれば何でも構いません。[1]
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    コットンを除光液に浸す たっぷりと浸透させましょう。ご想像通り、グリッターネイルは強力で、爪からなかなか剥がれないからです。
    • 除光液がなければ、アセトンで代用することもできます。
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    爪の鎧(よろい)を作る 爪の鎧とはアルミホイルのことです。アルミホイルを1枚用意してコットンの3倍ほどの長さに細長く切ります。[2]
    • 輪ゴムまたは髪を結ぶゴムを使用する場合、グリッターを落としたい指と同数のゴムを用意します。輪ゴムの数が足りないときは、指1本ずつ行います。(それでも問題はありません)。
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    除光液に浸したコットンを爪にのせる 除光液がついた面を下にしてコットンを爪の上で押さえます。コットン全体に除光液が浸透している場合は爪の上にのせるだけで構いません。
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    アルミホイルで指の周りを包む アルミホイルで指とコットンをしっかりと包み、はがれないようにします。アルミホイルを使用するとコットンを正しい位置に保つことができます。
    • 輪ゴムまたは髪を結ぶゴムをコットンと指の周りに巻きつけます。ゴムのサイズが大きいときは、何重にもしっかりと巻いて、コットンが外れないようにします。
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    グリッターに除光液が浸み込むのを待つ 除光液をグリッターに浸します。除光液が爪に密着したグリッターを徐々に緩め、素早く拭き取ることができるようになります。コットンを爪の上に数分のせたままにします。[3]
    • 手触りがザラザラとしたグリッター(グリッターの粉末が大きく爪にしっかりと付着している)の場合、コットンを1、2分長くのせておきます。全体で3、4分で十分でしょう。
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    アルミホイルを外し、コットンで爪全体を拭く 爪の上でコットンを引くように動かし、素早くグリッターを爪から落とします。これで爪からグリッターが落ちました。[4]
    • グリッターが爪の上にしつこく残っているようなら、化粧用パッドに少量の除光液を浸み込ませて拭き取ります。
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方法 2 の 2:
コットンパッドを使用する

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    除光液をコットンパッドに浸す 除光液をコットンパッドにしっかりと浸透させます-。少量の除光液ではグリッターを落とすことができません。角質除去用のコットンパッドもよいでしょう。このタイプのコットンパッドには突起部があり、密着性のあるグリッターを落とすのに効果的です。
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    コットンパッドを爪に押しつけます。グリッターの層の数によって10秒から1分間コットンパッドを爪の上に押さえたままにします。たとえばグリッターネイルを7層塗っている場合は、目安として1分以上コットンパッドを押さえたままにします。
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    コットンパッドを爪の上で上下に動かす 爪の上にコットンパッドを10秒から1分間置いたまままにしてから、強く押しつけてコットンパッドで爪をこすります。コットンパッドの裏側を使用して(爪に触っていないほうの面)グリッターをこすり落とします。
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    繰り返し行なう 落ちにくいグリッターの細かい粉末をこすり落としましょう。最初の爪が終わったら残りの爪も同様のステップでグリッターを落としましょう。
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ポイント

  • この方法は、落ちにくい通常のマニキュアにも使用できます。
  • グリッターはコーティングの回数を1、2回にすると落としやすくなります。
  • 落としたあとは、爪をしっかりと保湿しましょう。
  • 甘皮部分にマニキュアが残っているときは、甘皮処理用の道具で甘皮を押し返し、その後再度マニキュアを落とします。
  • アセトンを含まない除光液は効果が低く、乾燥の原因にもなるため、アセトンを含む除光液を使用しましょう。

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注意事項

  • 除光液は十分に換気をした場所で使用しましょう。除光液が発するガスは大量に吸い込むと危険です。
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必要なもの

  • 除光液(アセトン)
  • コットンボール/コットンパッド
  • アルミホイル、輪ゴムまたは髪を結ぶゴム


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