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この記事では、Windowsパソコンで、コマンドプロンプトを使ってタスクマネージャーを開く方法を紹介します。

ステップ

  1. 1
    スタート
    Windowsstart.pngというタイトルの画像
    を開く 
    画面左下隅のWindowsロゴをクリックしましょう。
  2. 2
    下にスクロールしてWindowsシステムをクリックする  Windowsシステムのフォルダは、スタート画面の一番下の方にあります。
  3. 3
    コマンドプロンプト
    Windowscmd1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    コマンドプロンプトは、[Windowsシステム]フォルダの一番上の方にあります。
  4. 4
    コマンドプロンプトにtaskmgrと入力する このコマンドを入力すると、パソコンの任意のディレクトリからタスクマネージャーを開くことができます。
  5. 5
    Enterを押す  Enterを押すと、コマンドが実行されます。コマンド実行後すぐに、タスクマネージャーの画面が開くはずです。
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ポイント

  • Ctrl+ Shift+Escを同時に押せば、簡単にタスクマネージャーを開くことができます。
  • Windowsを搭載しているパソコンであれば、どのパソコンでもコマンドプロンプトを開いて、taskmgrのコマンドを実行してタスクマネージャーを起動することができます。ただし、Windows XPを搭載しているパソコンの場合は、このコマンドの代わりにtaskmgr.exeというコマンドを入力する必要があるかもしれません。
  • [ファイル名を指定して実行]にcmdと入力するか、スタート画面の検索バーにcommand promptと入力してコマンドプロンプトのアイコンをクリックすれば、通常どのWindowsパソコンでもコマンドプロンプトを開くことができます。
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注意事項

  • パソコンの管理者権限がなくても、このコマンドを実行することはできますが、ネットワークに接続しているパソコンでは、コマンドプロンプトを開くこと自体が制限されている場合があります。
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このwikiHow記事について

JL
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Jack Lloyd. テクノロジーマニアのジャック・ロイドは、wikiHowのテクノロジーライター兼編集者です。2年以上にわたりIT関連記事の執筆と編集を行っています。英語教師としても活躍しています。 この記事は21,692回アクセスされました。
カテゴリ: PC/Windowsシステム
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