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再流行しているコンバースのスニーカーで、服装にトレンド感やおしゃれ感を加えることができます。しかし、コンバースの靴ひもを結ぶのは手ごわい作業です。結び方が何通りもあり、特に初めての場合は、結ぶのに時間がかかるでしょう。基本の結び方はストレートバー結び、十字架結び(アンダーラップ)、ダブルサイド結びの3種類があります。どれもシンプルな結び方ですが、靴ひもの結び方の基本を学ぶ出発点としては最適です。このおしゃれな3通りの結び方は取り替えができるので、古いコンバースのスニーカーに新しい風を吹き込むことができます。
ステップ
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1番下のひも穴2つに真っ直ぐ靴ひもを通す コンバースの下側から靴ひもを通し、1番下のひも穴2つから靴ひもを出します。1番下のひも穴2つを結ぶ、横に真っ直ぐな一本線ができます。両側のひもの長さをできるだけ同じにします。 [1]
- この結び方は、あらゆる種類の靴に用いられる最も伝統的で一般的な結び方です。シンプルで履きやすいのが特徴です。
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「サイドA」を反対のひも穴に通す この時点で靴の左側にある「サイドA」を持ち、左の1番下のひも穴から右の下から2番目のひも穴に通します。この2つのひも穴を斜めに結ぶ線ができます。靴ひもを左の1番下のひも穴の上にかけ、右の下から2番目のひも穴の下側から出します。また上に出てくるように、右のひも穴から出た靴ひもを引っ張ります。
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「サイドB」を反対のひも穴に通す この時点で靴の右側にある「サイドB」を持ち、右の1番下のひも穴から左の下から2番目のひも穴に通します。2つのひも穴を斜めに結ぶ線がもう1つできます。靴ひもを右の1番下のひも穴の上にかけ、左の下から2番目のひも穴の下側から出します。また上に出て垂れかかるように、左のひも穴から靴ひもを引っ張ります。[2]
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両側を交互に交差する 「サイドA」と「サイドB」を交互に繰り返し、両方の靴ひもが1番上のひも穴に来るまで十字架結びを続けます。それぞれの端が同じ側のひも穴から出て、反対の1つ上のひも穴を通ります。
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1番上のひも穴で両端をまとめる コンバースの1番上のひも穴に靴ひもを通したら、両端をまとめます。1番下の一本線と同じような横に真っ直ぐな線ができます。靴を履いたら、普通の蝶結びを作ります。靴ひもを見せたくない場合は、靴の中に靴ひもを入れ込みましょう。[3]広告
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「サイドA」を下から上に出す 「サイドA」つまりこの時点で靴の左側にある靴ひもを、左の下から2番目のひも穴に通します。特に平らな靴ひもを使っている場合は、靴ひもが丸まらないように気をつけましょう。[4]
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「サイドA」を反対側に通す 靴の表面に靴ひもをかけ、ちょうど反対側の右の穴に通します。靴の表面に横一本線ができます。靴ひもの端は、再びコンバースの下側に入った状態になります。
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ひも穴を1つ飛ばして「サイドB」を下から上に出す 「サイドB」つまりこの時点で靴の右側にある靴ひもを、右の下から3番目のひも穴に通します。下から2番目のひも穴は「サイドA」が通っています。繰り返しになりますが、平らな靴ひもならなおさら、靴ひもが丸まらないように注意しましょう。丸まったらその度手で平らに戻します。[5]
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「サイドB」を反対側に通す 靴ひもの端を靴の表面にかけ、通したひも穴のちょうど反対側にある、左の下から3番目のひも穴に通します。靴の表面にもう1つの横一本線ができ、靴ひもの端は表面から見えなくなります。
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この様式で交互に通す 「サイドA」は下から2番目、4番目、6番目のひも穴を通ります。「サイドB」は下から3番目、5番目、7番目のひも穴を通ります。これで下側に斜め線のない、横一本線の段ができます。[6]
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両端をまとめて結ぶ 1番上で「サイドA」を右のひも穴から、「サイドB」を左のひも穴から出します。まとめて普通のリボン結びをします。靴ひもを靴の中に入れ込み、靴ひもが上から垂れないようにしても構いません。[7]広告
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適した靴ひもを選ぶ 靴ひもの長さは、コンバースのスニーカーにいくつひも穴のペアがあるかで決めます。この結び方では、2色の異なる靴ひもが必要ですが、2つの靴ひもの長さは同じでなければなりません。また、かなり薄い平らな靴ひもを選ぶとよいでしょう。それぞれのひも穴に2つ重ねた靴ひもを通すので、長さにかかわらず薄く平らな靴ひもを選ぶことが大切です。[8]
- この結び方はひも穴のペアの数が奇数のコンバースにも使えますが、ペアの数が偶数の場合きれいに対照的に見えます。
- ペアが2つのひも穴の場合、71cm(28インチ)の靴ひもを用意します。
- ペアが3つのひも穴の場合、81cm(32インチ)の靴ひもを用意します。
- ペアが4つのひも穴の場合、92cm(36インチ)の靴ひもを用意します。
- ペアが5つのひも穴の場合、102cm(40インチ)の靴ひもを用意します。
- ペアが6つのひも穴の場合、113cm(44インチ)の靴ひもを用意します。
- ペアが7つのひも穴の場合、123cm(48インチ)の靴ひもを用意します。
- ペアが8つのひも穴の場合、134cm(53インチ)の靴ひもを用意します。
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靴ひも2つを合わせる 長さが均等になるように背中合わせに2つの靴ひもを持ちます。見た目としては、厚さ2倍で2つの面がある平らの靴ひもです。この結び方は、十字架結び(アンダーラップ)にかなり似ていて、同じ編み方です。遊び心があり装飾的でカスタマイズがしやすいので、コンバースの靴ひもの結び方の中でも人気な結び方です。この結び方を試す前に、靴ひも一本で結ぶよりも締めたり結ぶのが少し難しいということを心に留めておきましょう。
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1番下のひも穴2つに靴ひもを通す 「色1」が見えるように1番下のひも穴両方に二重にしたひもを通します。もう1つの「色2」は上部の靴ひもの下に隠れた状態です。靴ひもはひも穴の下側から通し、ひも穴の下から上に出てくるようにします。通した後、両端が両方のひも穴から垂れ下がった見た目になります。[9]
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「サイドA」を斜め上に交差する 左の1番下のひも穴から「サイドA」を出し、右の下から2番目のひも穴に通します。靴ひもをひねり、今度は「色2」が上に来て「色1」が下に隠れるようにします。コンバースの、一方の1番下ともう一方の下から2番目のひも穴を結ぶように斜め線ができます。右の下から2番目のひも穴の下側から靴ひもを通して上に出します。[10]
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「サイドB」を斜め上に交差する 右の1番下のひも穴から「サイドB」を出し、左の下から2番目のひも穴に通します。靴ひもをひねり、十字架のもう片方と色を合わせます。「色1」が上に見え、「色2」が下に隠れた状態になります。2つのひも穴が斜め線でつながります。靴ひもを左のひも穴の下側から通し引っ張り出したら、左のひも穴の上に垂れ下がった状態にします。[11]
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靴ひもをひねって面を変える 交差編みを繰り返します。十字架結びを繰り返しますが、「色1」が上側に来て「色2 」が下側に隠れるように靴ひもをひねります。それぞれの端をひも穴に通し、反対の1つ上のひも穴から出るように、「サイドA」と「サイドB」を交互に十字架結びしていきます。[12]
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1番上に来るまでひねって交差する 靴ひもをひねり、十字架結びを続けます。それぞれの「x」は一方の色で、その前後の「x」は別の色になります。[13]
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整ったら、靴ひもをまとめて結ぶ 1番上のひも穴に靴ひもを通したら、二重ひものどちらの面が上になっていても構いません。靴ひもを結んだ時、どちらの面も見えます。もしくは、どちらかの色の靴ひもを靴の中に入れ込み、残った色の靴ひもを靴の表面で結ぶことで結びやすくすることもできます。そうでなければ、両方の靴ひもを一緒に結びます。[14]広告
ポイント
- きれいにできるようになるまで練習しましょう。いざ蝶結びをするというときに、一方の端が短すぎてもう一方の端が長すぎるという結果になることはよくあります。靴ひもを解き、やり直しましょう。
- さまざまな色の靴ひもを探しましょう。最近は靴ひもの色が豊富で、蛍光緑やホットピンクなどの靴ひももあります。
- 靴ひもが丸まらないように注意しましょう。ひも穴に靴ひもを通すたびに、手でならしましょう。ひも穴から靴ひもを抜いて、もう一度通す必要がある場合もあります。
- 週替わりや月替わりで靴ひもの結び方を変えてみましょう。いつもおしゃれで最新の見た目を手に入れましょう。
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注意事項
- 靴ひもを結ぶときは辛抱強くなりましょう。靴ひもを結ぶのが初めての場合、完了した時にもつれやひどいほつれができていることもあります。時間をかけて落ち着いて対応しましょう。
- 靴ひもを買うときは、刺激の強い化学物質で処理されたものは避けましょう。パッケージのラベルで情報を確認しましょう。
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必要なもの
- コンバースのスニーカー
- 靴ひも
出典
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/straightbarlacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/crisscrosslacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/crisscrosslacing.htm
- ↑ http://fashion.wonderhowto.com/how-to/bar-lace-your-shoes-bowless-0152069/
- ↑ http://fashion.wonderhowto.com/how-to/bar-lace-your-shoes-bowless-0152069/
- ↑ http://fashion.wonderhowto.com/how-to/bar-lace-your-shoes-bowless-0152069/
- ↑ http://fashion.wonderhowto.com/how-to/bar-lace-your-shoes-bowless-0152069/
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/shoelacelengths.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/doublesidedlacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/doublesidedlacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/doublesidedlacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/doublesidedlacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/doublesidedlacing.htm
- ↑ http://www.fieggen.com/shoelace/doublesidedlacing.htm
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