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ゴー・フィッシュとは、トランプを使って複数で楽しむことのできる遊びで、ルールも簡単に覚えることができます。2~6名で遊びましょう。同じ数のカードを4枚集めたら表向きにしてテーブルの上に並べていくというものです。ゲームを面白くするための方法もいくつかあるので、飽きずに遊べるでしょう。

パート 1
パート 1 の 3:
ゲームを始める

  1. 1
    配り役(ディーラー)を選ぶ ゴー・フィッシュは、最低でも2人、最大6人で遊ぶことができます。誕生日が最も近い人、前回のゲームに勝った人といったルールでディーラーを選びましょう。[1]
    • 同じ人が何度もディーラー役にならないよう工夫しましょう。
  2. 2
    カードをシャッフルして配る 2~3人で遊ぶときは、それぞれに7枚配りましょう。4人以上で遊ぶときは1人当たり5枚配りましょう。[2]
    • シャッフルをして配る前にジョーカーを抜いておきましょう
    • 自分に配られたカードは見ることができます。持っているカードを他のプレーヤーにうっかり明かさないよう注意しましょう。

    ポイント:さらに面白くするために、カードを2組用意して、プレーヤーに配るカードの枚数を倍にしてみましょう。1回のゲームにかかる時間も長くなり、誰がどのカードを持っているのか記憶するのも難しくなります。

  3. 3
    残ったカードは裏にしてテーブルの中央に置く これがいわばゴー・フィッシュにおける「フィッシング用の池」となります。カードはすべて裏にして誰にも見られないようにしましょう。[3]
    • テーブルに充分な空間がない場合は、裏にして束にした状態で中央に置きましょう。「ゴー・フィッシュ」と言われた時は山の一番上のカードを取りましょう。
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    ディーラーの左側に座っている人から開始する こうした特徴があるためディーラーを毎回変えることが推奨されています。プレーヤー全員に1番手になる機会がまわってくるようにしましょう。[4]
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パート 2
パート 2 の 3:
順番に進めていく

  1. 1
    自分の番がきたら他のプレーヤーの1人に特定のカードを持っていないか尋ねる 自分が持っているカードを確認します。次に、できる限り早くそろえられるよう既に複数が揃っているカードを選びます。例えば、ジャックが2枚既に揃っていれば、あと2枚付け足せば良いということになります。ここで大切なのは、1回につき1人にしか尋ねることができないということです。つまり、1回につき1種類の「ランク」についてしか尋ねることができません。
    • ここでのランクとはマーク(柄)ではなく、数字を意味しています。ハートのジャックでも、ダイヤのジャックでも構いません。相手がジャックを持っていれば、あなたに渡さなければなりません。
    • 自分が1枚以上すでに持っているカードに関してのみ尋ねることが許されています。例えば、すでに3が手元にある場合にのみ、3を持っているか相手に尋ねることができます。
    • 特定のカードについて尋ねた時点で他のプレーヤーはあなたがそのカードを持っているということが把握できます。つまり、誰がどのカードを持っているのかを記憶して有利な戦略をたてられるようになります。
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    誰かに尋ねられたカードを持っていたら、すべて渡す 誰かにクイーンを持っているか尋ねられて実際に持っている場合、所有していたクイーンを全て渡す必要があります。一度尋ねられたら手元に残すことも嘘をつくこともできません。[5]

    ポイント:直接尋ねられていないのであれば、ポーカーフェイスを保ち、自分がそのカードを持っていることを悟られないようにしましょう。

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    尋ねたカードを相手が持っていた場合は再び自分の番となる 連続で相手が自分の求めていたカードを持っていた場合は、自分の番が続きます。「ゴー・フィッシュ」と言われたら次のプレーヤーの番に移ります。自分の番が続く限りは同じプレーヤーに別のカードについて尋ねても、別のプレーヤーに尋ねても良いでしょう。[6]
    • 既に持っているカードと同じランクを集めるというルールを忘れないようにしましょう。
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    尋ねられたカードを持っていない場合は「ゴー・フィッシュ」と伝える これがこのゲームで最も面白い部分です。例えば、誰かからクイーンを持っているか尋ねられて持っていないのであれば「ゴー・フィッシュ」と答えましょう。そして次のプレーヤーの番になります。[7]
    • 「ゴー・フィッシュ」と宣言すると気分が良いかもしれませんが、必ず気さくな態度で宣言するようにしましょう。友達同士で楽しんでいるということを忘れないようにしましょう。
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    「ゴー・フィッシュ」と言われたら 中央の「フィッシング用の池」からカードを引く 中央のカードから1枚引くことになっても、特にゲーム開始後の早い段階であれば実はそこまで落胆するようなことではありません。むしろカードの選択肢が増えて、揃えやすくなるでしょう。[8]
    • 一度引いたカードは戻すことはできません。仮に欲しくないカードでもそのまま保持しましょう。
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パート 3
パート 3 の 3:
ゲームに勝利する

  1. 1
    4枚揃ったら表にして並べる 揃ったカードを隠すことはできません。4枚揃ったら、その場で表にして並べ、全員に見せましょう。一般的なゴー・フィッシュのルールでは、最初に手元のカードがなくなった人が勝者となるので、できるだけ早く4枚を揃えましょう。[9]
    • 遊び方によっては、4枚でなく2枚ずつ揃えるというルールの場合もあります。
    • 4枚1組を「ブック」と呼びます。
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    4枚揃った後は再び自分の番となる 4枚揃った時は引き続き自分の番となります。つまり、新しいランクを選び、同じように他のプレーヤーに尋ねていきます。[10]
  3. 3
    手元のカードがなくなったら勝ちとなる 一番最初に手元のカードがすべてなくなったプレーヤーが勝者です。お好みで、さらにゲームを続け、2位、3位と順位を出しても良いでしょう。[11]

    試してみましょう:手元のカードがなくなった時点で勝ちとするのではなく、「池」のカードが全てなくなり、全員がゲームから降りるまで続けてみましょう。そして、それぞれが何組のブックを揃えることができたのか数えましょう。ブックの数が最も多い人がが勝者となります。

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    中央のカードがなくなったら勝者がいなくてもゲーム終了とする ペースの早い展開を好む場合は、このようにしてゲームを終了すると良いかもしれません。最もブックの数が多いプレーヤーをゲームの勝者としたり、引き分けで終えることも可能です。[12]
    • 中央のカードがなくなった後もゲームを続けることは可能です。この場合、「ゴー・フィッシュ」と伝える必要がなくなり、単純に各プレーヤーが順番にカードを獲得していくという方法になります。
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ポイント

  • 勝ちにこだわる場合は、誰がどのカードを持っているのかを覚えるための戦略を立てるうえで役に立つコツやポイントもあるので参考にしましょう。
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必要なもの

  • トランプ1組(52枚のもの)

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