シールを作る方法

この記事には:のりシールを作る梱包テープシールを作るラベル用紙シールを作るその他の方法でシールを作る

新しく手作りできるものをお探しですか?では、シール作りに挑戦してみましょう!シールというのは、大抵の家庭に既にある材料で、簡単に作れます。また、多くの事務用品店や手芸用品店で販売されているラベル用紙を使えば、更に本格的なシールも作れます。この記事では、手作りのり、透明な梱包テープ、そしてラベル用紙を使ったシール作りの方法を紹介します。早速その3つの方法を見ていきましょう。

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のりシールを作る

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    シールのデザインを考えましょう。自分でシールを作る時、そのデザインの可能性は無限大です。色鉛筆やマーカー、パステルやクレヨンなど、自分の好きな画材を使いましょう。ただし、水性の画材を使うのは禁物です。[1] ルーズリーフやメモ用紙などの薄い紙にシールのデザインを描きましょう。シールのデザインを考える際には、以下のユニークなアイディアが参考になります。
    • 自分や友達、ペットの絵を描く
    • 雑誌や新聞からお洒落な絵や単語を切り抜く
    • ネットで見つけた画像や、パソコンにアップロードした画像などを印刷する。(良いシールを作るには、写真用紙ではなく、薄いコピー用紙に印刷しましょう。)
    • 印刷できる既製のシールシートをネットで探す
    • 消しゴムスタンプで絵を描く
    • 絵をラメパウダーでキラキラにする
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    シールを切り取りましょう。手書きした、あるいは印刷したデザインをはさみで切り取ります。シールのサイズは自由です。少し工夫したい場合は、スクラップブッキング用のクラフトはさみを使ってシールの縁にもお洒落なデザインを加えましょう。
    • クラフトパンチと模様付きの紙を使い、ハートや星、その他の形のシールを作ってみるのも妙案です。
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    のりを作りましょう。こののりは、封筒のフラップに付いているのりに似ていて、子供が使っても安全です。どのような表面にもシールをくっ付けることができますが、強い化学物質は一切使用しません。[2] のりを作るにはまず、以下の材料が完全に混ざるまでボウルの中でかき混ぜます。
    • 無香料ゼラチン:1袋
    • 熱湯:大匙4杯
    • 砂糖、またはコーンシロップ:小さじ1杯
    • 香り付けに薄荷油、またはバニラエッセンス:数滴[3]
    • さまざまなエキスを使って香り付けをしてみましょう!シールによって香りを変えたり、友達のために秘密の香り付きシールを作ったりするのも楽しいでしょう。あるいは、クリスマスやバレンタイン、イースターなどの祝日をテーマにした香り付きシールを作るのも一案です。
    • のりを作り終わったら、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。一晩でのりが固まるはずです。再び液体に戻すには、その容器をお湯を張ったボウルに入れましょう。[4]
    • こののりは、封筒を閉じる際にも使えます。
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    シールにのりを塗りましょう。シールを裏返し、パラフィン紙やアルミ箔の上に置きます。絵筆、またはペストリーブラシを使い、シールの裏にのりを塗りましょう。塗り終わったら、のりを完全に乾かします。
    • シールをのりでベタベタにする必要はありません。表面に薄いコーティングをするだけで十分です。
    • シールを使う前に、完全にのりが乾いていることが大切です。
    • 実際に使う時まで、シールをポリ袋や箱などに保管しておきましょう。
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    シールの裏を舐めます。シールをどこかに貼る時は、切手のように裏を舐め、貼りたい場所にしばらく押しつけましょう。この手作りのりはかなり強力なので、シールを貼る場所には気を付ける必要があります。

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梱包テープシールを作る

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    雑誌の切り抜きを用意したり、自分で描いたデザインを印刷したりしましょう。透明の梱包テープでシールを作る際には、耐水性インクで印刷された絵を使用しなければなりません。光沢のある雑誌や本を使うのも良し、自宅のプリンターのインクを使って自分のパソコンからデザインを印刷するのも良しです。自分で印刷する場合は、実際に使うシールを印刷する前に、試し刷りをして少し水に濡らしてみます。[5]はさみを使って、気に入った絵や言葉を切り抜きましょう。
    • 絵を選ぶ際には、梱包テープの幅を考慮しましょう。シールは、一片のテープに入り切るサイズである必要があります。梱包テープと同じくらいか、あるいはそれよりも小さいサイズの絵を使いましょう。
    • 大きなシールを作りたい場合は、梱包テープを2枚重ねて使うしかありません。これは少し難易度の高い方法です。テープの隙間から紙が剥き出しにならないように、2枚のテープを少しだけ重ねて貼る必要があります。しかし、これはシールを台無しにしかねません。2枚のシールが重なっている箇所に細い線ができてしまうからです。
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    シールの絵を梱包テープで覆いましょう。事前に切っておいたデザインが収まる大きさに透明な梱包テープを切ります。そしてそのテープを、切り取った、あるいは印刷したデザインの上から貼ります。きちんとデザインにくっつくように、テープを押しましょう。
    • テープをシールに貼る際には、デザイン画の上に丁寧に貼るように心がけます。貼り始めた後にテープをずらそうとすると、絵が破れてしまうかもしれません。また、テープを貼る時に内側に気泡やしわができないように気を付けましょう。
    • 両面テープを使用してもよいでしょう。両面テープは、ロールタイプやシートタイプ、あるいはザイロンのようなシールメーカーなど、さまざまな形で販売されています。
    • マスキングテープを使うのも手です。梱包テープと同じように使います。マスキングテープは簡単にくっつく上に、すぐに剥がせるため、シールにはもってこいの材料です。粘着力の強いシールを作りたいのであれば、ダクトテープも便利でしょう。マスキングテープはさまざまな色や柄で販売されています。
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    シールの表面をこすりましょう。10円玉や爪を使ってシールの表面を強くこすり、紙のインクがテープに移るようにします。インクと粘着剤が完全に一体化するまで、数分間こすり続けましょう。
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    シールをお湯で濡らしましょう。紙が露出している面を上に向け、紙が剥がれていくまでシールを一枚ずつお湯で流します。そうすると、紙だけ完全に剥がれ落ち、インクはテープに残るはずです。指でこすりながら紙を剥がしても結構です。
    • 一か所にお湯を集中させるのではなく、テープ全体を濡らすように心がけましょう。一か所だけ集中的に濡らすと、そこしか紙が剥がれません。
    • 紙が剥がれなければ、剥がれるまでお湯で流し続けます。
    • ボウルにお湯を張り、その中にシールを浸すという方法もあります。その場合は、シールを完全にお湯の中に浸し、数分間漬けておきましょう。
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    シールを乾燥させます。紙が剥がれた後は、接着面の粘り気を復活させるためにシールを完全に乾かします。最後に、周囲の余分なテープをはさみで切り落とし、自分の好きな場所に完成したシールを貼り付けましょう。

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ラベル用紙シールを作る

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    ラベル用紙を買いましょう。片面にのりが付いたラベル用紙は、手芸用品店や事務用品店などで手に入ります。一般的には、ラベルを好きな時に使えるように、剥離紙が裏面に貼られています。
    • ラベル用紙の代用品として、両面粘着シートも使えます。このようなシートに絵を貼り付け、シートの剥離紙を剥がせば、絵の裏にのりだけが残ります。既に手元に使いたい絵や雑誌の切り抜きがある場合は、ラベル用紙よりも両面粘着シートの方が便利でしょう。[6]
    • 自宅のプリンターの仕様に合ったラベル用紙を購入します。
    • 自宅にプリンターがない場合でも、ラベル用紙の表面に直接絵を描いたり、雑誌や本から好きな絵を切り取ったりすれば、ラベル用紙は使えます。
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    シールをデザインしましょう。パソコン上でシールをデザインしたり、マーカーやペンを使って直接ラベル用紙に絵を描いたりします。唯一の制限は、紙の大きさです。作りたければ、A4サイズのシールだって作れます!
    • Adobe PhotoshopやPaint、あるいはその他のイラスト用ソフトを使い、パソコンでシールをデザインしてみましょう。自分のアルバムの写真やネット上で見つけた画像を保存して、シールとして使うのも妙案です。使う絵が決まったら、ラベル用紙にその絵を印刷しましょう。
    • シールにしたい写真や絵が手元にある場合は、それをパソコンにスキャンするか、デジタル写真としてネット上にアップロードしましょう。PhotoshopやPaint、WordやAdobe Acrobatなどのソフトでその画像を開き、ラベル用紙に印刷します。
    • ラベル用紙に直接絵を描く時は、ペンや鉛筆、絵の具など、どんな画材を使っても結構です。ただし、紙を湿らせ過ぎてラベル用紙の接着面をダメにしてしまわないように気を付けましょう。
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    シールを切り取ります。印刷した、あるいは手描きしたデザインをはさみで切ります。シンプルに四角く切るのも良し、スクラップブッキング用のはさみでお洒落な縁に仕上げるのも良しです。間違った箇所を切ってしまわないように、絵と絵の間には最低でも3ミリほど隙間を開けて印刷しましょう。
    • 両面粘着シートを使う際は、剥離紙を剥がし、粘着面を剥き出しにします。そして、そこにシールの裏面を貼り付けます。きちんとシールが粘着面にくっつくように、強く押し付けましょう。最後に、両面粘着シートからシールを剥がします。そうすると、のりだけがシールの裏に残るはずです。完成したシールを好きな場所に貼りましょう。裏面にはもう剥離紙がないので、そのシールはすぐに使わなければなりません。
    • シールを少し大きく切って白い余白を残しても、デザインの縁に沿って切っても良いでしょう。シール作りの上級者の中には、余白を全く残さずにカッターナイフで切る人もいます。
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    ラベル用紙の剥離紙を剥がしましょう。シールを使う準備ができたら、剥離紙を剥がし、好きな場所にシールを貼りましょう。

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その他の方法でシールを作る

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    再利用できるシールを作りましょう。何度でも剥がして使えるシールを作るには、手芸用品店やネット上で売られている「貼って剥がせるのり」を使ってみましょう。シールをデザインし、切り取った後、裏面に貼って剥がせるのりをブラシで塗ります。完全に乾くまで待ちましょう。乾いたら、そのシールを好きな場所に何度でも貼れます! [7]
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    宛名ラベルを使いましょう。イラストや図形、単語などを印刷用の宛名ラベルに描きます。このようなラベルは、事務用品店で手に入ります。完成した絵の周囲を切り取り、ラベルを剥がしましょう。すぐにシールを使わない場合は、パラフィン紙に貼っておきましょう。
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    両面テープを使ってシールを作りましょう。事前に適当な紙にデザインを描いたり、雑誌の絵を切り抜いたりしておきます。好きな形にシールを切り取ったら、後は裏に両面テープを貼り付けるだけです。シールの横からはみ出た余分なテープは切り落としましょう。シールを実際に使うまでは、パラフィン紙に貼っておきます。[8]
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    コンタクトペーパーを使ってシールを作りましょう。油性ペンでコンタクトペーパーの光沢のある面にデザインを描きます。次に、周囲に沿って、デザインを切り取ります。後は、剥離紙を剥がし、好きな場所にシールを貼り付けるだけです。[9]
    • コンタクトペーパーのシールは半透明です。したがって、色画用紙の上に貼るのに便利でしょう。
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    シールメーカーを使ってみましょう。たくさんのシールを作るために、多少の出費(約1500円~2000円ほど)もいとわないと考えている場合は、手芸用品店やネットでシールメーカーを購入するのも手です。シールのデザイン(手描きの絵、写真、またはリボンでも可)をシールメーカーに設置し、機械の中を通しましょう。クランクが付いているタイプは、クランクを回すだけで完成します。機械によっては、片側から入れて、反対側から引っ張り出せば、自動的にのりが付くタイプのものもあります。シールを機械に通し終えれば、準備万端です。後は剥がして、貼り付けましょう。[10]

必要なもの

のりシール

  • 薄紙
  • はさみ
  • ゼラチン
  • 熱湯
  • コーンシロップ、または砂糖
  • 薄荷油、またはバニラエッセンス
  • 絵筆

テープシール

  • 耐水性インクが使用された雑誌や本
  • はさみ
  • 透明の梱包テープ
  • お湯

ラベル用紙シール

  • ラベル用紙
  • プリンター(任意)

記事の情報

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カテゴリ: 趣味・DIY

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