ジェルネイルについた小さな汚れを落としたい人も、完全にジェルを落としてしまいたい人も、簡単な方法でネイルを綺麗にお手入れすることができます。除光液やヘアスプレー、ティーツリーオイルを使えば、小さな汚れを落とすことができます。洗剤やメイク用品でネイルの色がくすんで変色してしまった場合は、色を明るくすることもできます。ジェルを完全に落としたい場合は、アセトンに浸す方法が効果的です。適切な方法を選んで少しの時間をかければ、ジェルネイルをピカピカにお手入れすることができますよ!

方法 1 の 4:
ジェルネイルを明るくする

  1. 1
    レモン汁と重曹を混ぜてネイルを浸し、染みを落とす ボウルに水を1カップ強(240mL)入れます。レモン半個分のレモン汁と重曹小さじ1(8 g)を加えます。混ぜれば、ネイルを浸す液の完成です。ネイルを15~20分浸し、その後綺麗な水ですすぎましょう。[1]
    • レモンは天然の染み抜き作用があり、黄ばみを落とすことができます。漂白に使われることもあります。
    • 重曹も染み抜きに使われます。
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    変色している部分をバッファーで磨く 220グリッドの目の細かいバッファーやグレーターを使いましょう。変色した層がなくなるまで、バッファーでジェルの表面を軽く磨きます。こうすることで、ジェル本来の色を取り戻すことができます。[2]

    注意: 既にバッフィングをしたことがある場合、この方法では効果がありません。マニキュアの層を削りすぎると、ジェルを傷つけてしまいます。

  3. 3
    バッフイングができたらトップコートを塗る こうすることで、マニキュアを保護し、再度の変色を防ぐことができます。ネイルに薄くトップコートを塗り、完全に乾かしましょう。[3]
    • ジェルの上から普通のトップコートを塗ることができます。
    • 数日おきにトップコートを塗れば、マニキュアを綺麗に保つことができます!
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方法 2 の 4:
小さな汚れを落とす

  1. 1
    付いたばかりの汚れは除光液や消毒用アルコールでこすり落とす 綿棒を除光液か消毒用アルコールに浸します。その綿棒でジェルネイルに付いた染みや汚れを軽く拭き取ります。ジェルカラーが落ちてしまうので、ゴシゴシこすらないようにしましょう。[4]
    • ネイルに染みができたら、すぐに除光液や消毒用アルコールを使うと効果的です。

    ポイント: 優しくこすっても汚れが落ちない場合は、ヘアスプレーをかけてみましょう。除光液や消毒用アルコールの使い過ぎは避けます。

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    ガンコな汚れにはヘアスプレーを利用する テーブルにタオルを敷いて、その上に手を置きます。汚れのついたネイルが湿る程度までスプレーをかけます。綿棒を使ってヘアスプレーを取り除くと、汚れも一緒に落ちるはずです。手に付いたヘアスプレーは、せっけんと水で洗い流しましょう。[5]
    • 汚れはゴシゴシこすらなくても落ちるはずです。
  3. 3
    水とティーツリーオイルにネイルを浸して、自然に汚れを落とす ボウルに水とティーツリーオイルを3~4滴入れます。ボウルの中に、汚れのついたジェルネイルを5分以上浸しましょう。終わったら、手を綺麗に洗います。[6]
    • 汚れが落ちなかった場合は、同じ方法を1日に1回、数日間続けて行います。
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    汚れがどうしても落ちない場合は、行きつけのネイルサロンに行く 自宅にあるものではジェルネイルの汚れを落とせないこともあります。そんな時はプロを頼りましょう。ジェルネイルを綺麗な状態に戻したいのであれば、行きつけのネイルサロンで1本でもネイルリペアをしてもらえるかどうか確認してみましょう。[7]
    • ネイルサロンの中には無料でリペアするネイルサロンもあれば、有料の所もあります。リペアを頼む前に確認しましょう。
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方法 3 の 4:
ジェルを落とす

  1. 1
    爪やすりを使ってネイルのツヤを取り除く 爪やすりでジェルの表面を削ります。表面が軽くザラついてツヤが無くなるまで削りましょう。こうすることで表面のコート層がとれてアセトンが染みこみ、ジェルを落としやすくなります。[8]
  2. 2
    ネイルの周りに巻くアルミホイルをカットする ネイルを個別に巻くことができるように、アルミホイルを10本分カットしましょう。ハサミを使ってアルミホイルをカットし、横に置いておきます。[9]
    • 5cm×10cmくらいの大きさが使いやすいでしょう。
  3. 3
    アセトンをコットンパフに染み込ませてネイルにのせる コットンパフは濡らしすぎず、湿らせる程度にします。ジェルを効果的に落とせるよう、アセトンで湿らせた面を直接ジェルにのせましょう。[10]

    ポイント: コットンパフが無い場合は、キッチンペーパーで代用できます。

  4. 4
    アルミホイルでコットンパフの上からネイル全体を包む 先ほどカットしたアルミホイルで、コットンパフをネイルの上に固定します。アルミホイル1枚だけで指を包むことができるよう、十分な大きさにカットしましょう。[11]
    • 全てのコットンパフがしっかりと包まれて固定されているかを確認しましょう。
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    そのまま10~15分置き、アルミホイルを取り外す ネイルからアルミホイルを外すタイミングを忘れないように、タイマーをかけておきます。アルミホイルを取り除く時には、ジェルも一緒にはがれてくるかを確認しましょう。[12]
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    残っているジェルを優しく取り除く ネイルオフ用のプッシャーや手持ちの道具を使って、自爪を傷つけないように慎重にジェルを取り除きます。簡単に落とせない場合はジェルが溶けていないので、もう少しアセトンに浸しておく必要があります。[13]
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方法 4 の 4:
ネイルを健康に保つ

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    家事をする時はゴム手袋をはめる 食器を洗う時や刺激の強い化学薬品を使う時は、常にゴム手袋をはめましょう。化学薬品やお湯はジェルにダメージを与えるため、ネイルが長持ちしなくなってしまいます。[14]
    • ゴム手袋はスーパーやホームセンターで購入できます。
  2. 2
    メイク・スキンケア用品を使ったらすぐに手を洗う ネイルはメイク用品やフェイスクリームに含まれるαハイドロキシ酸(AHA)などの化学物質を吸収します。これらの製品が手につくと、ジェルにダメージを与え、見た目が悪くなってしまいます。

    ポイント: メイクをする時はスポンジやブラシを使いましょう。手に付くメイク用品を最小限に抑えることができます。

  3. 3
    甘皮にキューティクルオイルを塗ってケアをする キューティクルオイルは普通のマニキュアと同じようなボトルに入っており、甘皮に塗りやすくなっています。甘皮にオイルを塗ったら、爪全体にかけて広げてなじませましょう。[15]
    • キューティクルオイルは、ドラッグストアや化粧品店に売っています。
  4. 4
    保湿クリームを塗って爪と手の保湿をする こうすることで、甘皮や爪の周りの皮膚を保湿して健康的に保つことができます。ジェルネイルの工程は肌が乾燥するため、保湿はとても大切なステップです。普通のハンドクリームやネイル用に作られた保湿剤を使いましょう。[16]
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    爪が欠けないようにトップコートを塗る 頻繁には行う必要はありませんが、爪からツヤが無くなったり欠けたりしてきたら週に1~2回トップコートを塗ります。全ての爪に薄くまんべんなく塗ると効果的です。[17]
    • ネイル用のトップコートは、ドラッグストア、化粧品店、スーパーなどで買うことができます。
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このwikiHow記事について

Mia Rubie
共著者 :
ネイルアーティスト
この記事の共著者 Mia Rubie. ミア・ルビーはカリフォルニア州サンフランシスコにて ネイルサロン「Sparkle San Francisco」を経営しています。ネイリストと経営管理者として8年以上の経験があり、限界に挑んだネイルデザインの施術と芸術的な色彩感覚を持つネイルアーティストとして知られています。 Sephora、Target、そしてVogueと契約しており、その業績はSan Francisco ChronicleとStyleCasterに取り上げられました。サンフランシスコ州立大学にて起業学と中小企業経営学の学士号を取得。Instagramに@superflynailsのアカウント名で作品を投稿しています。
カテゴリ: 髪とネイル
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