ジムに行く際は、通気性と伸縮性がある服を着ることが重要です。格好良く見せたいというのもあるでしょうが、適合性と安全性を最優先すべきです。サイズが合わない服は、肌の痒み、発疹、あるいはより深刻な怪我につながります。また、トレーニング中に服がずれることも念頭に置きます。充実したトレーニングを楽にできる服を着ましょう。

方法 1 の 3:
女性向けの服装

  1. 1
    軽いTシャツやトレーナーを選びます。綿やポリエステルといった通気性の良い素材のものを着用しましょう。運動すると、熱くなり汗をかくため、必ず熱がこもらない服を着ましょう。可能であれば、汗を逃がすよう特別にデザインされたトップスを選びます。露出は多くなりますが、より通気性が高い服として、タンクトップやスポーツブラの着用も検討しましょう。[1]
    • 胸が大きい場合、快適にジムを楽しむためにはスポーツブラが必須かもしれません。サイズに関係なく、多少サポート力のあるブラに悪いことはありません。[2]
  2. 2
    ボトムスを選びます。ウエストがゴム入りで、伸縮性がある運動用の短パン、トレーニングパンツ、ジャージ、ヨガパンツなどを選びましょう。下半身のトレーニングが最大限できるものでなければいけません。どのような印象を与えたいかによっても選ぶべきボトムスが変わります。細身なものや肌を見せるものは、自分を目立たせます。一方、緩くてゆったりした服だと周りに溶け込みます。[3]
    • 短パンは最も柔軟性を得られますが、肌の露出も多くなります。短パンが恥ずかしければ、トレーニングパンツやヨガパンツをはきましょう。
    • 短パンをはく場合、ジムに行く前に鏡であらゆる角度から自分を入念に確認しましょう。レッグプレスといった機器を使う際に、脚の上のほうまで見えてしまうかもしれません。
  3. 3
    適切な靴を用意します。運動の種類によって選ぶべき靴が異なります。カーディオエクササイズをする場合、脚をしっかり守る靴を用意しましょう。つま先が出る靴は禁止されているジムがほとんどです。
    • トレッドミルで走る場合、必ずランニングシューズを用意しましょう。エリプティカルやエアロバイクを使う場合、靴はあまり問題ではありません。履き心地の良い靴を用意しましょう。
    • ウエイトトレーニングをする場合、足首が広く、土踏まずを支える靴をはきましょう。ランニングシューズは間違いありません。
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方法 2 の 3:
男性向けの服装

  1. 1
    短パンやトレーニングパンツをはきます。可動域を最大限にしてくれるボトムスを選びましょう。トレーニング中の発汗量や、どのくらい熱くなるか考えます。
    • 膝下3㎝以上の短パンははかないようにしましょう。脚周りが緩いものは特に避けます。短パンが長いほど、動きの幅が狭くなります。[4]
    • 短パンをはく場合、レッグプレスのような機器を使う際に、他の人に脚の上のほうまで見られる可能性があることに注意しましょう。
  2. 2
    通気性や伸縮性のあるシャツを選びます。綿のTシャツやタンクトップで十分です。あるいは、通気性が良く、汗を放出するポリエステルのシャツでも構いません。汗を吸収し、動きを制限しないものを選びましょう。[5]
    • タンクトップは腕を目立たせるので、Tシャツの方が若干控えめな選択肢です。自分の好みに従いましょう。[6]
  3. 3
    適切な靴を選びます。運動の種類によって選ぶべき靴が異なります。カーディオエクササイズをする場合、しっかり脚を保護してくれる靴を用意しましょう。
    • トレッドミルで走る場合、必ずランニングシューズを用意しましょう。エリプティカルやエアロバイクを使う場合、靴はあまり問題ではありません。履き心地の良い靴を履きましょう。
    • ウエイトトレーニングをする場合、足首が広く、土踏まずを支える靴をはきましょう。ランニングシューズは間違いありません。
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方法 3 の 3:
全般的なアドバイス

  1. 1
    軽くて通気性の良い靴下を履きましょう。一般的に綿の靴下は良い選択肢です。靴下はきつすぎても緩すぎてもいけません。
    • 靴下の長さは好みで選びましょう。短い靴下の方が脚が空気に触れますが、長い靴下の方が汗を放出できます。
    • きつい靴下は足を締め付け、血流を悪くします。一方、緩すぎる靴下をはくと、ずり落ちた際に気が散るかもしれません。
  2. 2
    タオルを携帯します。ジム内を動き回る際、柔らかくて清潔なタオルで汗を拭きましょう。機器に自分の汗を残してはいけません。多くのジムでは、トレーニング中に使うための清潔なタオルが提供されます。誰かとタオルを共有してはいけません。細菌がうつる危険性があります。[7]
    • 機器に付いた自分の汗は拭きとりましょう。椅子、持ち手、その他自分の汗が付いた部分を小さな清潔なタオルで綺麗にします。汗には細菌が含まれ、機器に付いたまま乾くと、他の人が感染する可能性があります。[8]
  3. 3
    ジム後に服を洗います。自分自身の汗でも、生地に付着したまま乾くと、汚い細菌が繁殖し、自分に感染します。嫌な臭いがする細菌は綿よりもポリエステルに繁殖します。ただし、いずれにしてもジムで着た服は全て洗いましょう。[9]
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ポイント

  • ジムの服は緩くてもぶかぶかではいけません。動きを制限しない、体に合った服を着ましょう。
  • 筋肉を付けたい場合、可動域が制限されないよう、軽装が向いています。脂肪やエネルギーを燃焼させたい場合、着込んだ方が発汗が促され、より燃焼できます。
  • 流線型で体にぴったりとフィットしつつも、体の肉がはみ出ることなく着られるものを選びましょう。体型の輪郭を明瞭にするのが目的であり、無理やり押し込めるのは正しくありません。

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注意事項

  • ポリエステルや同様の素材の服は着ないようにしましょう。綿のような天然繊維に比べて通気性が悪いからです。敏感肌の場合、これらの繊維によって閉じ込められた熱や汗で発疹ができる可能性があります。また、汗の臭いが残りやすいという特徴もあります。
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必要なもの

  • Tシャツまたはトレーナー
  • 短パンまたはジャージ
  • 靴下
  • タオル
  • ヘッドフォン
  • 着替え

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このwikiHow記事について

Michele Dolan
共著者
認定フィットネストレーナー
この記事の共著者 Michele Dolan. ミッシェル・ドーランはブリティッシュコロンビア州在住のパーソナルトレーナーです。BCRPA(身体活動と健康改善を推奨するブリティッシュコロンビアの非営利組織)認定トレーナーの資格を保有しています。2002年よりパーソナルトレーナー、そしてフィットネスインストラクターとして働いています。
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