ストロベリースムージーは爽やかで健康的な美味しい飲み物です。そして何よりも、簡単に作ることができます。4つの材料とブレンダーがあれば、甘いもの好きの人もきっと満足する冷たいスムージーを作ることができます。

材料

伝統的なストロベリースムージー

  • イチゴ10粒
  • 牛乳120㏄
  • 氷5個
  • お好みで:
    • 砂糖大さじ1杯(15g)
    • アイスクリーム3すくい分

乳製品を使わないストロベリースムージー

  • イチゴ10粒
  • 水1/4カップ(またはお好みのジュース)
  • 氷5個
  • 蜂蜜、アガベシロップまたは砂糖大さじ1杯(15g)

方法 1 の 2:
伝統的なストロベリースムージー

  1. 1
    イチゴを適当な大きさに切る 紹介するレシピでは、使用するイチゴは10粒ですが、イチゴの大きさや自分の好みに応じて量を加減します。
    • ヘタをとって半分に切ったイチゴをブレンダーにかけるのが一番簡単です。
    • 必ず清潔な包丁とまな板を使用しましょう。
  2. 2
    材料をブレンダーに入れる マジックブレットやフードプロセッサーなどでも作ることができます。
  3. 3
    牛乳をブレンダーに入れる 低脂肪乳を使うとクリーミーでとろみのあるスムージーになりますが、無脂肪牛乳、豆乳、アーモンドミルクで作ることもできます。牛乳がない時はヨーグルトで代用ができます。
  4. 4
    氷を加える スムージーのとろみを増し、冷たく仕上げるために、他の材料と一緒に氷も入れます。(最初だけでも)とろみの強いスムージーを作りたい場合は、出来上がったスムージーに氷を砕かずそのまま入れます。どちらか好みの方法を選びましょう。
  5. 5
    液状になるまでブレンダーにかける ブレンダーの強度や氷の大きさにもよりますが、15秒から1分程度かけます。氷の塊が残らないように、必要に応じてスプーンでかき混ぜます。味見をしたくなっても我慢しましょう。
  6. 6
    砂糖を入れ、さらに数秒間ブレンダーにかける イチゴが十分に甘い場合は、余分に甘みを加える必要はありません。天然素材を使いたい場合は、蜂蜜を加えましょう。いろいろと試してみるのもよいでしょう。入れすぎて甘くなってしまっても、イチゴか牛乳を加えて調整できます!
  7. 7
    グラスにスムージーを注ぐ イチゴに半分まで切り目を入れたら、さらに半分の所に切り目を入れ、グラスの縁に飾ります。ストロー、カクテルアンブレラ(カクテルに付ける小さな傘)を添えて準備完了です。
    • 冷やしたグラスを使うとスムージーがゆるくなるのを遅らせることができます。いつスムージーが飲みたくなってもいいように、グラスを冷凍庫で冷やしておきましょう。
  8. 8
    召し上がれ! 紹介したレシピは1杯分です。スムージーは外で遊ぶ子供たちに人気の飲み物であることを覚えておきましょう。「作って!」と頼まれた時は、身近な材料も使って作りましょう!
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方法 2 の 2:
牛乳・乳製品を使わないストロベリースムージー

  1. 1
    イチゴ10個程度を半分に切る 1杯分なら10個がちょうど良い量ですが、お好みで増やしてもかまいません。後で飲む時のために、2倍量を作ってもよいでしょう。包丁とまな板を用意したら、楽しい時間の始まりです。
  2. 2
    イチゴと水またはジュースをブレンダーに入れる 水を使っても、イチゴ独特の甘い風味が引き立つ美味しいスムージーを作ることができますが、ジュースを使うとさらに美味しくなります。ジュースはリンゴジュース、パイナップルジュース、マンゴージュースのほか、案外グレープジュースやクランベリージュースも合います。イチゴの香りが少し抑えられますが、様々な香りが混ざり合い奥深い風味になります。
  3. 3
    蜂蜜または砂糖を加える 蜂蜜は天然の甘味料ですが、砂糖を使っても美味しくなります。どちらでも好きな方を使いましょう。イチゴが十分に甘い場合は、加える必要はありません。
    • 全てブレンダーにかけた後で、砂糖が必要かどうかを判断しましょう。先に加えてしまうと取り返しがつきません。
  4. 4
    氷を加える 氷が小さいほどブレンダーが回りやすくなりますが、最終的に氷がひとつ残らず粉々になってしまいます。氷の入れ過ぎが心配な場合は、分量の半分の氷をブレンダーにかけて、1~2個はそのまま砕かずに出来上がったスムージーに入れると冷たさを保つことができます。
    • 氷の代わりに冷やしたグラスを使う方法もあります。冷えたグラスが氷の代わりになるため、スムージーのとろみや濃度が保たれやすくなります。
  5. 5
    ブレンダーは低速から徐々に速度を上げる 氷を細かく砕くには低速を使いますが、スムージー独特の質感を得るには高速で回転させます。全体が赤く美味しそうに混ざったら出来上がりのサインです。スプーンを使って味見をします。
    • その後、さらに30秒、高速のブレンダーにかけ空気を含ませます。こうすることで少しボリュームもでます(このひと手間をかけるだけのことはあります)。
  6. 6
    召し上がれ! グラスの縁に、レモン、ライム、パイナップル、イチゴなどを飾ります。ストローとカクテルアンブレラも忘れずに!フルーツたっぷり、美味いスムージー!作って、飲んで、楽しみましょう!
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ポイント

  • 一度に全ての材料を入れてはいけません。氷は、ブレンダーの底に詰まらないように後で加えます。
  • お好みでマンゴー、バナナ、オレンジなどを加えると、さらにフルーティーになります。
  • 果肉を残したい時は、ブレンダーにかける時間を短くします。
  • スムージーに加えるアイスクリームは、バニラがよく合います。甘く、クリーミーな美味しいスムージーになります。

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必要なもの

  • ブレンダー
  • グラス
  • スプーン
  • 包丁
  • まな板
  • ストロー(お好みで)
  • ブレンダーカップ

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カテゴリ: 飲み物 | 調理法
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