スライムはいつでも子供たちに大人気ですが、その理由はいたって簡単です。そう、とっても楽しいからです。側について手伝ってあげれば、子供たちでも自宅で簡単に、安い材料で作れます。こちらの記事を読んで、様々な種類のスライムを早速作ってみましょう。

方法 1 の 4:
基本のスライム

  1. 1
    粉末のホウ砂とお湯を混ぜる このスライムは口に入れると毒なので気を付けましょう。ホウ砂を使う場合は大人の監督下で作ります。ホウ砂大さじ1杯とお湯120mlを量ります。ふたつの材料を大きめのボウルに入れます。ホウ砂が完全に溶けるまで混ぜます。
  2. 2
    ボンドと水を別の容器で混ぜる 上記とは別のボウルにボンド60mlと水60mlを入れます。ボンドと水がしっかりと混ざり合うまでかき混ぜます。水っぽい混合液になるはずです。
  3. 3
    食用着色料をボンドの混合液に加える 好みの色を選びましょう。昔ながらのスライムは緑色ですが、好きな色を自由に試しましょう。食用着色料を最初は数滴たらして、かき混ぜます。色をもっと鮮やかにしたければ、さらに数滴加えます。たくさん着色料を加えると暗い色に仕上がります。
    • ボンドの混合液を小さなボウルに均等に分けて、違う色のスライムを作ることも可能です。
  4. 4
    ふたつの混合液を混ぜる ふたつの混合液を大きなボウルにあけ、よくかき混ぜます。徐々にスライムになっていきます!
    • 別々の容器に色の違うスライムを少量ずつ作る場合には、ホウ砂の混合液を均等に分けます。
    • ここまで来たら手でスライムをこね始めます。べたつくかもしれませんが、混ぜ続けましょう。必要であれば、ホウ砂を追加します。
  5. 5
    スライムを手に取って遊ぶ! この方法で作ると最後に水分がボウルに残ります。水からスライムをすくい上げて、ボウルの水を捨てましょう。
    広告

方法 2 の 4:
「動く」スライム

  1. 1
    コーンスターチ90gをサラダ油240mlに混ぜる ふたつの材料を大きなボウルに入れて、しっかりとかき混ぜます。[1]
    • このタイプのスライムは、米国の子供たちに「ウーブリック(Oobleck)」と呼ばれています。
  2. 2
    混合液を冷蔵庫に入れる ボウルを冷蔵庫に入れて、混合液が完全に冷えるまで、約1時間置きます。低温でスライムが硬くなり、ちょうどよい粘度になります。[2]
  3. 3
    混合液を冷蔵庫から出す 混合液をよく混ぜます(材料が再び分離します)。混合液が十分に温まるとトロトロになります。
  4. 4
    発泡スチロール片を用意する どんな大きさでも構いませんが、25×150×150mmぐらいが手ごろです。発泡スチロールを髪の毛か絨毯に何度か擦り、静電気を蓄えます。[3]
  5. 5
    スライム液を他の容器に注ぐ スライムを注ぎ始める前に、発泡スチロールを液の前にかざします。注いでいる液から2~3cm離して発泡スチロールを持つと、静電気の作用でスライムの流れが変化して、まるで生きているように見えます。[4]
    • 発泡スチロールをあちこち動かすと、スライムがついてきます。子供たちはびっくりするでしょう!
    広告

方法 3 の 4:
食べられるスライム

  1. 1
    加糖練乳1缶を鍋に注ぐ 鍋をコンロに置きます。コーンスターチ大さじ1杯を練乳に加えて、材料がすっかり混ざり合うまでかき混ぜます。[5]
  2. 2
    混合液を弱火にかける コンロを弱火にして、練乳とコーンスターチを混ぜながら温めます。混ぜ続けないと混合液が鍋にこびりつくので気を付けましょう。[6]
  3. 3
    液が煮詰まったら火からおろす 温まってくるとスライムはゼラチン状になり、混ぜにくくなります。この時点で火からおろします。[7]
  4. 4
    食用着色料を10~15滴加える 好きな色を選びましょう! スライムといえば緑色ですが、子供たちに好きな色を選ばせて、色々試しましょう。[8]
  5. 5
    混合液を冷やす 子供たちが遊ぶ前に(そして食べる前に)、スライムを完全に冷まします。スライムの色が移る可能性があるので、色移りしやすい物や汚したくない物、特に色の薄い物は離しておきましょう。[9]
    広告

方法 4 の 4:
フレーク石鹸のスライム

  1. 1
    フレーク状の石鹸120gを熱湯480mlに混ぜる フレーク状の石鹸を量り、大きなボウルに入れます。熱湯を注意深くボウルに加えます。石鹸が完全に溶けるまでかき混ぜます。
  2. 2
    食用着色料を好みで数滴たらす 着色料は任意ですが、色を付けた方がずっと面白くなります。
  3. 3
    混合液を1時間寝かせる 混合液が理想的な粘度になります。
  4. 4
    スプーンで混合液を力強く泡立てる 混合液が泡立ってきます。適度な流動性があり、かつ触るとねっとりとし始めたら、ちょうどよい硬さに仕上がっています。
  5. 5
    スライムを密封容器に保存する このスライムは密封容器で長期保存できます。直射日光と高温を避けて保存しましょう。
    広告

ポイント

  • 洗剤でスライムを作る場合は、ノンオーガニックの洗剤を使用しましょう。
  • 出来上がったスライムを布製品や絨毯の上に置いて乾かしてはいけません。生地に色が移ります。
  • ローションを加えるほど、スライムがよく伸びます。しかし、ローションを加えるとスライムがベタベタになるので気を付けましょう。
  • スライムはペットや小さな子供の手の届かない所に保管します。
  • 食用着色料を使用する場合は、自分に付けないように気を付けましょう。着色料はよく混ぜましょう。
  • スライムに着色料を加えると色移りします。
  • 子供たちがスライムを、天井や壁、絨毯や家具などの表面に付けて、色を移したり汚したりしないように気を付けましょう。
  • エッセンシャルオイルや液体石鹸を加えると、いい匂いのスライムを作れます。
  • 材料の割合を変えることもできます。例えば、ホウ砂溶液を2倍にすると、スライムは硬くなりべたつきが減ります。
  • 木工用ボンドがスライム作りに適しています。ポリ酢酸ビニル入りの接着剤です。

広告

注意事項

  • ボンドを飲み込んだり臭いをかいだりしてはいけません。
  • 安全のため、幼い子供が作業する際は目を離さないようにしましょう。
  • 台所での作業には様々な危険が伴うことを子供たちに認識させましょう。
広告

必要なもの

基本のスライム

  • ボンド 60ml
  • お湯 180ml
  • 食用着色料 (任意)
  • 粉末ホウ砂 大さじ1杯

「動く」スライム

  • コーンスターチ 90g
  • サラダオイル 240ml
  • 発泡スチロール片

食べられるスライム

  • 加糖練乳 1缶(約400ml)
  • コーンスターチ 大さじ1杯
  • 食用着色料 10~15滴

フレーク石鹸のスライム

  • フレーク状の石鹸 120g
  • 熱湯 480ml
  • 食用着色料(任意)

関連記事

How to

プラスチックレンズの眼鏡の傷を取り除く

How to

自分で身長を測定する

How to

風船ガムを膨らませる

How to

プラスチックに塗装する

How to

革を染める

How to

六角形を描く

How to

貝殻の汚れや付着物を落としてつやを出す

How to

勝手に沈むオフィスチェアを修理する

How to

息を長く止める

How to

リボンのほつれを防ぐ

How to

自分のエロティックな写真を撮る

How to

硬貨を洗う

How to

タッチペンを手作りする

How to

バルーンアーチを作る
広告

このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む188人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。 この記事は6,536回アクセスされました。
カテゴリ: 趣味・工芸 | 趣味・DIY
記事のサマリーX

基本的なスライムを作るには、まず水180mlとボンド125mlを混ぜ合わせます。色付きのスライムにしたければ、食品着色料を数滴加えます。次に、別のボウルに水240mlとホウ砂小さじ1杯を入れ、完全に溶けるまで混ぜ合わせます。これが、スライムの活性剤となります。この活性剤を1度に小さじ1ずつ加えて混ぜていくとスライムがまとまってきます。材料が完全に混ざるまで練ったら、完成です。スライムが水っぽい場合は、活性剤をさらに少量加えて好みの固さに仕上げるとよいでしょう。 食用スライムを含む、スライムの作り方が知りたければ、この記事を読み進めましょう!

このページは 6,536 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告