スライムを手作りする方法

この記事には:シャンプーとコーンスターチを用いるシャンプーと塩を用いるシャンプーと歯磨き粉を用いる

スライムで遊ぶととても楽しいという事実は否定しようがありません。年齢も関係ありません!べたべた、ぐにゃりとした質感はつっついたり伸ばしたりするのに最適です。洗濯のりとホウ砂を用いた作り方が人気ですが、常に手元にある材料ではありません。そこでシャンプーといくつかの簡単な材料でスライムを手作りしてみましょう!

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シャンプーとコーンスターチを用いる

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    1/2カップ(120ミリリットル)のシャンプーをボウルに注ぎ入れる 粘度の高いシャンプーのほうがうまく出来上がります。お好みの色と香りの製品を選びましょう。[1]
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    お好みででフードカラーやグリッターを混ぜ入れる シャンプーが無色透明の場合、液状のフードカラーをボウルに数滴落としても良いでしょう。キラキラしたスライムにしたい場合は、グリッターも加えましょう。スプーンを使って全部を混ぜ合わせます。[2]
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    2と1/4 カップ(280グラム)のコーンスターチを加える スプーンでさらに混ぜ合わせましょう。[3] 固めのスライムを作りたいのであれば、この状態で完了です。緩めのスライムにするのであれば次の手順に進みましょう。
    • コーンスターチが手に入らない場合は、コーンミールで代用しても良いでしょう。
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    水を大匙1杯(15ミリリットル)ずつ加える 最大で大さじ6(90ミリリットル)必要になることもあります。加える水分が増えるほど、ゆるいスライムが出来上がります。[4] 練った生地のような感触を目指しているのであれば、水はほとんど要らないでしょう。
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    スライムを手で練る ある程度経過した段階で、スライムは水とコーンスターチをすべて吸収した状態になります。この状態になったらスライムは完成となり、すぐに遊ぶことができます。ボウルから取り出して、指の間をくぐらせましょう。
    • 遊び終わったら、スライムは密閉式の容器に保管しましょう。
    • 翌日、小さじ1/4の水を加えてスライムを回復させると良いかもしれません。[5]

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シャンプーと塩を用いる

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    粘度の高いシャンプーをボウルに注ぎ入れる どのようなタイプのシャンプーでも使うことができますが、粘度が高いものほど良い仕上がりになります。お好みの色や香りの製品を選びましょう。[6]
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    ボディーウォッシュを混ぜ入れる スライムの粘度をより高めます。シャンプーとボディウォッシュは同量にしましょう。筋が見えなくなるまでよく混ぜ合わせましょう。[7]
    • ボディウォッシュとシャンプーの色は同系にしましょう。違う色合いを混ぜ合わせると出来上がりのスライムの色がくすんでしまいます。
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    シャンプーがさらにドロっとするまで塩を加える 個々のシャンプーによって反応は異なるため、塩の分量に決まりはありません。まずひとつまみ加え、スライムを混ぜ合わせましょう。シャンプーが一つの塊になるまで塩を加え混ぜ続けましょう。[8]
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    スライムを冷凍庫で15分間休ませる 塊ができあがったらボウルごと冷凍庫に入れましょう。15分間休ませます。[9]
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    スライムで遊ぶ 15分後に冷凍庫から取り出したら、スライムは完成です。そのまま遊べます。遊び終わったら密閉式の容器に入れて保管しましょう。質感がゆるくなってしまった場合、再度冷凍庫で(15分間)休ませましょう。

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シャンプーと歯磨き粉を用いる

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    リンスインシャンプーをボウルに注ぎ入れる 様々な作り方の中でもリンスインシャンプーを使ったものは最も良い出来あがりが期待できます。ミントと相性の良い香りの製品を選びましょう。[10]
    • 普通のシャンプーも、もちろん使うことができますが、しっかりとした粘度のある質感のものを選びましょう。
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    歯磨き粉を加える 白いペースト状のものでも、ジェル状のものでも大丈夫です。シャンプーと同量、加えましょう。[11]
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    リンスインシャンプーと歯磨き粉をスプーンで混ぜ合わせる 全体の色合いが均一になり、筋がなくなるまで混ぜ続けましょう。混ぜるとシャンプーと歯磨き粉が一体化し、パテのような質感のスライムができあがります。[12]
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    必要に応じて固さを調整する スライムが固すぎる場合、さらにシャンプーを付け足しましょう。ゆるすぎる場合は歯磨き粉を増やしましょう。必要な材料を増やしたところで、再度まんべんなく混ぜ合わせましょう。[13]
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    スライムで遊ぶ 市販されているものほどの粘性はありませんが、つっついたり伸ばしたり、とても楽しめます。遊び終わったのであれば、スライムは密閉式の容器に保管しましょう。

ポイント

  • スライムで遊ぶと周辺が汚れることもあります。テーブルの上で遊びましょう。カーペットや洋服につかないように気をつけましょう。
  • スライムは半永久的にもつものではありません。最終的に完全に乾燥した状態になります。
  • プラスチックのパールやビーンバッグ用の詰め物などを加えるとスライムにザクザクした感触が加わります。
  • スライムを乳児に与えないようにしましょう。何か分からず食べてしまうかもしれません。シャンプーでできたスライムは食べることはできません。
  • 泡ハンドソープを加えると、スライムが柔らかくなります。
  • コンタクトレンズの保存液を加えるとスライムのべたつきが軽減されます。
  • スライムが乾燥してしまったら、ぬるま湯をかけてみましょう。この際、水温が高すぎるとスライムが溶けてしまうかもしれないので気をつけましょう。
  • 必要以上にスライムを冷蔵庫に放置しないようにしましょう。凍って完全に固まってしまいます。
  • 室温でのスライムの質感が気になる場合はシャンプーと歯磨き粉を冷凍庫に2分間置きましょう。
  • フードカラーが手に入らない場合は絵の具を使っても良いでしょう。

必要なもの

シャンプーとコーンスターチを用いる場合

  • コーンスターチ:2と1/4 カップ (280 グラム)
  • シャンプー: 1/2カップ (120 ミリリットル)
  • 水:大匙6 (90 ミリリットル)
  • フードカラー(必要に応じて)
  • グリッター (必要に応じて)
  • 混ぜ合わせるためのボウル
  • スプーン

シャンプーと塩を用いる場合

  • シャンプー
  • 混ぜ合わせるためのボウル
  • スプーン
  • 冷凍庫
  • シャワージェル(必要に応じて)

シャンプーと歯磨き粉を用いる場合

  • リンスインシャンプー
  • 歯磨き粉
  • 混ぜ合わせるためのボウル
  • スプーン

記事の情報

カテゴリ: 趣味・DIY

他言語版:

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