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ピンセットで眉を抜いたりワックス脱毛で肌荒れを起こしてしまうことに飽き飽きしていませんか?スレッディング(スレッディング)を試してみる時が来たのかもしれません。スレッディングは道具が揃えば家庭で行うことも可能です。スレッディングを行う前に、まず眉の形を整えると、より手早く簡単に行えるようになります。適切な方法に従い、美しく整った眉毛をあっという間に手に入れましょう。

パート 1 の 3:
道具を集める

  1. 1
    縫い糸を用意する 眉をスレッディングで整えるには、綿の縫い糸が必要です。自分の前腕よりも8センチ程長くなるように切りましょう。恐らく35センチ程になるでしょう。[1]
    • 綿の縫い糸を使うことで、糸の間で眉毛が切れてしまうことを防ぎます。合成繊維が用いられた糸と比べ、しっかりと糸を捕えやすいという傾向があります。
    • 縫い糸が最も理想的です。デンタルフロスなどは糸のような効果を期待することができません。
  2. 2
    眉毛ばさみを用意する 眉毛ばさみを使って眉毛を切り揃えてからスレッディングを行います。眉毛ばさみがない場合は小さな散髪用のハサミあるいは裁縫用のハサミで代用しても良いでしょう。眉毛を切り揃えるという用途に適した小ささと、毛をしっかりと切る事の出来る鋭さが必要です。[2]
  3. 3
    アイブローブラシを用意する アイブローブラシは眉毛を整えるために用います。標準的なアイブローブラシを用いても、目の細かいコーム(髪用)を用いても良いでしょう。用いるブラシあるいはコームは清潔なものを使うことが大切です。雑菌や汚れが付着した状態で眉毛に用いないようにしましょう。[3]
  4. 4
    アイブロウペンシルを用意する ペンシルを使ってお好みの形状になるよう眉を描きます。実際にスレッディングを行う際の基準のような役割を果たします。地毛と同じ色あるいは若干暗い色のペンシルを選んでみましょう。[4]
    • スレッディングが完了した後に線が消せるよう、アイブロウペンシルは水やメイク落としで簡単に落とせるものなのかどうかを確認しましょう。
  5. 5
    アロエベラあるいはアイスパックを用意する アロエベラあるいはアイスパックはスレッディングを行ったあとの眉を鎮めるために用います。いずれもスレッディングに伴う肌の赤みや炎症を和らげる働きもします。容器に入ったアロエベラ、あるいは一般的に販売されているアイスパックであればタオルに包んで使いましょう。[5]
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パート 2 の 3:
スレッディングを行う準備をする

  1. 1
    鏡越しに確認する スレッディングの前に、まず鏡の前に腰掛け、必要な道具も手元に並べておきましょう。眉毛がはっきりと見えるよう部屋の照明を調整します。こうすることでスレッディングがより円滑に行えるようになります。
    • 拡大鏡は用いないようにしましょう。過剰なスレッディングを行う原因となります。標準の鏡と十分な照明があれば良いでしょう。
  2. 2
    眉毛にブラッシングをし切り揃える アイブロウブラシで眉毛を真っすぐ上に向かって整えます。そして、眉毛コームで少量を押さえます。眉毛ばさみを使い、コームからはみ出ている毛先をわずかに切り揃えましょう。次に眉毛を下に向かって整え押さえます。はみ出ている毛先をハサミで切りましょう。[6]
    • 切り過ぎないよう注意しましょう。長くはみ出ている毛のみを切ります。
    • 同じ手順を眉全体で繰り返し、左右両方を整えましょう。切り揃えおえたら再び眉毛コームで元の状態に直します。より手入れされて清潔感のある見た目になっているはずです。
  3. 3
    アイブロウペンシルで眉を描く 毛先を切り揃えることが出来たのであれば、次はアイブロウペンシルで注意深くお好みの形状になるよう眉を描きましょう。濃く、くっきりとした見た目の眉にしたいのであれば、眉山は普段よりも太く、さらに眉の位置が高くなるように描き、それを目安にスレッディングを行いましょう。眉の内側から外側に向かって弧を描くように描き、左右の形をできる限り対称にしましょう。[7]
    • 既存の眉の形をもとに形作っていくようにしましょう。眉山の部分が薄い人は、やや太めに眉山の線を描いたほうが良いかもしれません。眉山の部分が濃い人は、眉山の部分の線を細く引き、少し多めにスレッディングで毛を取り除けるようにすると良いでしょう。
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パート 3 の 3:
スレッディングを行う

  1. 1
    糸の端を結び輪を作る 前腕の長さを目安に十分な長さを確保しましょう。次に、両端を結び輪を作ります。きつく結び目を作りましょう。ほつれている部分等は切り揃え、糸の表面を整えます。[8]
  2. 2
    輪を5回ねじる 輪の一方の端を親指と人差し指で引っかけるようにして固定します。もう一方の端は親指と人差し指の間で垂らしておきます。一方を親指と人差し指で持った状態で、輪を4~5回ねじります。[9]
    • 輪の中央にねじれた部分が作られ、左右それぞれの手の人差し指と親指で糸をかけるようにして持った状態になります。砂時計やリボンのような形になっているでしょう。
  3. 3
    一方の手を開きながらもう一方の手を閉じる練習をする 実際にスレッディングを始める前に手の動きを練習しましょう。一方の手は親指と人差し指が輪の内側にある状態で開きましょう。同時に、もう一方の手は閉じます。親指と人差し指の距離が広がったり縮まったりしながら、中央のねじれた部分も前後に移動します。この動きによって毛を取り除くことになります。
    • 慣れるまで何度か練習をしましょう。輪の制御が難しく感じられる場合は、糸を短くして輪を作り直してみましょう。短いほうが扱いやすく感じられるかもしれません。
    • 別の指も加使い制御しても良いでしょう。親指と人差し指に加えて、利き手の中指や薬指も使うと輪と中央部のねじれた部分の制御がより簡単になるかもしれません。
  4. 4
    中央のねじれた部分を眉毛の上に合わせる 必ず眉毛、つまり取り除きたい毛の真上に合わせるようにしましょう。親指と人差し指はそれぞれ、輪の内側にしっかりと固定させます。
  5. 5
    手を閉じることで中央のねじれた部分を動かす 一方の手を閉じながら反対の手を開きます。ねじれた部分をゆっくりと、着実に移動させましょう。ねじれの端の部分が毛を絡めとり、手を開いたり閉じたりする動きによって取り除かれます。[10]
    • 常に毛の流れに逆らいながらスレッディングを行いましょう。こうすることで毛が抜けやすくなるので、埋没毛になる可能性も低くなります。
    • 強くグッと引いたり、ねじれた部分を強く押し当てないよう注意しましょう。肌が炎症を起こしたり痛みを感じる原因となります。その代わりに、ねじれた部分を滑らせるように動かすことを意識しましょう。
  6. 6
    残りの部分もスレッディングを繰り返す 1回動かし、部分的に毛を取り除くことができたのであれば、ねじれた部分を始めの位置に戻し、もう1度動かすことで新たな毛を取り除きましょう。眉の間の毛も生えている流れに逆らいながら必ず取り除きましょう。
    • ねじれた部分を滑らせる速度次第で、1度に絡めとる毛の量は多くすることも、少なくすることもできます。慣れるまではゆっくりと滑らせ、徐々に手の動きを速くしたほうが賢明でしょう。
  7. 7
    アロエベラやアイスパックをあてる スレッディングを行った後の肌は赤くなったり炎症を起こすことがあります。アロエベラやタオルで包んだアイスパックをあてて眉を鎮めましょう。肌の赤みは1時間ほどで消えるはずです。[11]
    • 1時間経過した段階で、取り残してしまった毛がないか確認しましょう。必要に応じてスレッディングを行ったりピンセットを用いることで、そうした毛も取り除きましょう。
    • 毛が薄い部分はアイブロウペンシルを使って隙間を埋めてみましょう。より濃く、形の揃った眉毛になるでしょう。
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必要なもの

  • 35センチ程の長さの縫い糸(綿製)
  • アイブロウブラシ
  • 小さなハサミ
  • アイブロウペンシル
  • アロエベラまたはアイスパック

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カテゴリ: メイク
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