「完璧なお団子ヘア」は難しそうにみえますが、これから紹介する簡単な方法を使えば失敗することはなくなります。清潔な靴下をお団子の芯にすることで、おしゃれなのに機能的な、正統派お団子ヘアをつくることができます。

ステップ

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    靴下を選ぶ 一番良いのは、片方しかなくて使い道のない靴下を使うことです。まだよく使っている靴下を選ぶのはやめましょう。靴下の長さは、足首丈かふくらはぎまでのものにします。それより長いものだと、ボリュームが出すぎる可能性があります。ふくらはぎ以下の短いものの方が、お団子をきちんと巻き込んで留めやすくなります。
    • 布地がほつれにくい靴下を選びましょう。靴下を切る必要があるので、もしほつれやすい素材の場合は、別のものを探すか、切った部分をかがり縫いしておきましょう。
    • 髪に近い色の靴下が最適です。万が一髪の間からちらっと見えてしまっても目立ちません。
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    つま先部分を切り落とす よく切れる裁ち鋏で靴下のつま先部分を切り落とします。靴下でチューブ状のものをつくりたいので、それができる長さを残して切るようにしましょう。可能であれば縫い目にそって切ると、よりきれいに、真っ直ぐ切れます。[1]
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    ポニーテールをつくる 靴下をドーナツまたは輪っか状に丸め、穴の中にポニーテールを通します。靴下をポニーテールの根元にもっていき、髪の毛が全てきちんと穴の中に入るようにします。
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    靴下をポニーテールの先端に移動させる 穴の中に髪が全て入ったら、靴下をできるだけポニーテールの先端側に移動させます。髪が靴下のまわりを覆うようにしつつ、毛先を輪の中心に巻き込みます。
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    靴下を髪と一緒に巻き込む 毛先を輪の中心部で押さえたまま、靴下を髪と一緒にポニーテールの根元に向かって巻き込んでいきます。靴下が髪に覆われ、お団子の形にまとまっていきます。靴下を巻き込んでいく際、きちんと髪で隠れるように適宜回転させましょう。
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    仕上げをする 靴下がポニーテールの根元まで来たら、靴下の見えている箇所がなくなるよう髪を引っ張り調整します。ゆるいと感じたり、お団子が動くようなら、アメピンでお団子を地肌に向かって留め、安定させます。ヘアスプレーを軽く振りかければ、完成です。[2]
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    完成
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ポイント

  • しっかり巻かれた職場向きのお団子にしたい場合は、髪を湿らせてからお団子を作りましょう。ラフでカジュアルなお団子にしたい場合は、乾いた髪が最適です。
  • きちんとした印象にしたい場合は、靴下に髪を巻き込む前にヘアムースをつけましょう。
  • ヘアバンドやリボンなどのアクセサリーをつけて、個性的なスタイルに!
  • ラフなお団子にしたい場合は、朝髪をとかさないままお団子をつくってみましょう。
  • 前日の夜に髪を三つ編みにしておくと、細かいパーマ風のヘアスタイルになります。

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