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フォロワーを失わずにツイッターを一からやり直したいと思いませんか?TwitWipe(ツイットワイプ)、Cardigan(カーディガン)、TweetDelete(ツイートデリート)、Delete All Tweets(デリートオールツイート)などのウェブサービスを利用すれば、自分が投稿した最近のツイート3,200件を無料で完全に削除できます。ツイートの削除が完了したら、セキュリティのために、これらのウェブサービスからツイッターへのアクセスを無効にしましょう。

方法 1 の 4:
TwitWipeを使う

  1. 1
    http://www.twitwipe.comにアクセスします。TwitWipeは自分が投降したツイートを一括で削除する無料サービスです。[1]
    • TwitWipeは最新から3,200件分のツイートのみ削除できます。3,200件以上のツイートがあり、削除されずに残ったものは手動で削除する必要があります。
  2. 2
    Get Started(使用を開始する)をクリックします。
  3. 3
    画面の右下にある「Solve Media」(利用者が人間かコンピュータかを判別するための認証システム)の回答欄に文字を入力します。このセキュリティのための文字認証をクリアすると、TwitWipeのサービスが利用できます。[2]
    • 認証システムの説明に従い、入力する文字を取得します。
    • 回答欄に文字を入力します。
    • Proceed(続行する)をクリックします。
  4. 4
    連携アプリを認証をクリックします。ツイッターにログインしていない場合は、この画面上でログインできます。
  5. 5
    Yes(はい)をクリックすると削除が始まります。削除したツイートは元に戻せないので注意しましょう。画面左側(ツイッターのユーザー名の真下)にある赤いボタンをクリックします。
    • ツイートの件数に応じて、削除には数分から数時間、または数日を要します。進捗状況がわかるように緑色のプログレスバーが表示されます。
    • TwitWipeがツイートを削除し終わると、完了を知らせるメッセージが表示されます。
  6. 6
    Sign Out(サインアウト)をクリックして、TwitWipeの利用を終了します。
  7. 7
    https://twitter.com/settings/applicationsにアクセスします。自分のツイッターアカウントへの接続が許可されているアプリの一覧が表示されます。[3]
  8. 8
    TwitWipeの横の許可を取り消すをクリックします。TwitWipeからツイッターへのアクセスが無効になります。
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方法 2 の 4:
TweetDeleteを使う

  1. 1
    http://www.tweetdelete.netにアクセスします。TweetDeleteは自分のこれまでのツイートを全て削除できる無料サービスです。[4]
    • ツイッター側の制限により、TweetDeleteは最新から3,200件分のツイートのみ削除できます。[5]
  2. 2
    「I have read and agree to the TweetDelete terms(TweetDeleteの使用条件を確認し同意する)」の横のボックスにチェックを入れます。同意する前にTweetDelete termsをクリックして使用条件を確認します。
  3. 3
    Sign in with Twitter(ツイッターアカウントでサインインする)をクリックします。
    • ツイッターにログインしていない場合は、次の画面でユーザー名とパスワードを入力してログインします。
  4. 4
    Authorize app(連携アプリを認証する)をクリックします。
  5. 5
    ドロップダウンメニューから、削除するツイートの時期を選択します。ツイートしてからの経過時間をもとに、削除するツイートを決めます。1週間から1年の間で選べます。[6]
  6. 6
    「Delete all my existing tweets(全てのツイートを削除する)」の横のボックスにチェックを入れます。
  7. 7
    「Post to my feed(タイムラインに投稿する)」の横のボックスのチェックを外します。チェックを入れたままにすると、TweetDeleteを利用したことが自分のツイッターアカウントで自動的にツイートされてしまいます。[7]
    • ツイッターでTweetDeleteをフォローしたくなければ、「Follow @Tweet_Delete for future updates(@Tweet_Deleteをフォローしてアップデートを受け取る)」の横のチェックを外します。
  8. 8
    Activate TweetDelete(TweetDeleteを実行する)をクリックします。選択した時期のツイートが全て削除されます。
  9. 9
    https://twitter.com/settings/applicationsにアクセスします。自分のツイッターアカウントへの接続が許可されているアプリの一覧が表示されます。
  10. 10
    TweetDeleteの横の許可を取り消すをクリックします。TweetDeleteからツイッターへのアクセスが無効になります。[8]
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方法 3 の 4:
Cardiganを使う

  1. 1
    https://www.gocardigan.comにアクセスします。Cardiganは自分のツイートを全て削除できる、信頼性のある無料のオープンソースサービスです。[9]
    • 他のツイート削除アプリと同様に、最新から3,200件分のツイートのみ削除可能です。 [10] しかし、Cardiganでは、削除されずに残ったツイートにアクセスすることができます。
  2. 2
    Browse your tweets(ツイートを閲覧する)をクリックします。
  3. 3
    Authorize app(連携アプリを認証する)をクリックします。ツイッターにログインしていない場合は、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。
    • 連携アプリを認証またはログインすると、Cardiganはツイートを読み込み始めます。ツイート数が多ければ、読み込みに数分かかることもあります。
  4. 4
    画面の上部にあるDelete All(全て削除する)をクリックします。削除したツイートは元に戻せないので注意しましょう。
  5. 5
    Delete(削除する)をクリックすると削除が始まります。画面はCardiganのホームページに移動しますが、バックグラウンドでツイートの削除が行われます。ツイートの件数に応じて、削除には数分から数時間を要します。
  6. 6
    https://twitter.com/settings/applicationsにアクセスします。ツイートの削除が完了したら、Cardiganから自分のツイッターアカウントへのアクセスを無効にしましょう。ツイッターとの接続が許可されているアプリの一覧からCardiganを探します。[11]
  7. 7
    Cardiganの横の許可を取り消すをクリックします。Cardiganとツイッター間の接続がなくなります。
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方法 4 の 4:
Delete All Tweetsを使う

  1. 1
    http://www.deletealltweets.comにアクセスします。Delete All Tweetsは自分が投稿したツイートを全て削除できる無料ツールです。他のツイート削除ツールと同様に、最新から3,200件分のツイートのみ削除できます。
    • 過去のツイートを消すことに迷いがない場合にのみ、このツールを使用しましょう。Delete All Tweetsを認証するとすぐにツイートの削除が始まり、止めることはできません。
    • Delete All Tweetsを利用すると、自分のツイッターアカウントから広告が自動的にツイートされてしまいます。そのツイートを削除する手順も以下に示します。
  2. 2
    Sign in with Twitter(ツイッターアカウントでサインインする)をクリックします。
  3. 3
    Authorize app(連携アプリを認証する)をクリックします。このボタンをクリックすると、すぐにツイートの削除が始まります。
    • ツイッターにログインしていない場合は、ツイッターへのログイン画面が表示されます。ユーザー名とパスワードを入力してログインします。
  4. 4
    削除の進捗状況を確認します。「Welcome [ツイッターのユーザー名]!」と表示されているボックスの中に、「tweets deleted so far(これまでに削除されたツイート)」のカウンターがあります。削除が進むにつれてカウンターの数字が増えていきます。[12]
    • ツイートの件数に応じて、削除には数分から数時間を要します。
    • 全てのツイートが削除されたら、次の手順に移ります。
  5. 5
    https://twitter.com/settings/applicationsにアクセスします。自分のツイッターアカウントへの接続が許可されているアプリの一覧が表示されます。[13]
  6. 6
    Delete All Tweetsの横の許可を取り消すをクリックします。Delete All Tweetsからツイッターへのアクセスが無効になります。
  7. 7
    画面の左上にあるホームをクリックします。
  8. 8
    「DeleteAllTweets.com」が自動投稿したツイートの右上にあるをクリックし、メニューを表示させます。[14]
  9. 9
    ツイートを削除を選択します。
  10. 10
    削除をクリックします。自動投稿されたツイートが削除されます。
  11. 11
    画面の右上にあるプロフィール写真をクリックします。
  12. 12
    設定とプライバシーを選択します。
  13. 13
    画面左側のメニューからアプリ連携をクリックするか、もしくはhttps://twitter.com/settings/applicationsにアクセスします。Delete All Tweetsからツイッターへのアクセスを無効にします。一覧の中からDelete All Tweetsを探します。[15]
  14. 14
    Delete All Tweetsの横の許可を取り消すをクリックします。Delete All Tweetsとツイッター間の接続がなくなります。
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ポイント

  • 削除ツールとツイッターの連携を認証する際には、ツールの処理内容をしっかりと確認しましょう。中には、週次や月次など定期的にツイートを削除するツールもあります。
  • ツールを使用して削除したツイートは、元に戻せません。削除を始める前に、ツイートのアーカイブをダウンロードしておきましょう。
  • 手作業で削除することもできます。
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Nicole Levine, MFA
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Nicole Levine, MFA. ニコール・レヴィンはwikiHowに勤務するテクノロジーライター兼編集者です。技術文章の作成に関し20年以上の経験があり、現在まで大手のウェブホスティング会社やソフトウェア開発会社のチームリーダーを務めてきました。ポートランド州立大学にてクリエイティブライティングの修士号を取得し、様々な教育施設にて作文、小説創作、Zine(個人制作の冊子)の作り方について講義を行っています。 この記事は3,997回アクセスされました。
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