テレパシー能力を高める方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム | 14 出典

この記事には:思考を集中させるテレパシーでメッセージを送るパートナーと練習する

テレパシーとは、言葉、感情、イメージ等を他人の意識に送る能力のことです。テレパシーが存在する証拠はありませんが、試してみる価値はあるでしょう。心と体をリラックスさせて、テレパシーの受け手があなたのすぐ前にいると想像し、その人に向けて単純な言葉やイメージを送ることに集中します。親しい友達や親せき等と、交互にテレパシーを送り合い、その進捗状況を日記につけて記録しましょう。練習を重ねれば、あなたとあなたの友人の心がしっかりとつながっていることが分かり、驚くことでしょう。

パート 1
思考を集中させる

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    テレパシーは可能だと信じる 送り手、つまりテレパシーによってメッセージを送る人と、テレパシーの受け手が双方とも、テレパシーの送受信は可能であると信じることが必要です。「私にはテレパシーを習得する能力があり、テレパシーを使えるようになりたい」と自分に言い聞かせましょう。[1]
    • テレパシーの可能性を信じている人に練習相手になってもらうようにします。疑い深い人だと、テレパシーによるコミュニケーションを受け入れることができないでしょう。
    • テレパシーが存在する科学的証拠はありません。しかし、テレパシーによるメッセージの伝達を学びたいなら、可能性を信じることが大切です!
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    身体感覚をオフにする ヘッドホンでホワイトノイズを聞いたり目隠しをしたりしてみましょう。身体的な感覚から意識をそらすことで、テレパシーによるメッセージ送信により深く集中することができるでしょう。[2] 
    • テレパシーの送り手と受け手の双方が、身体感覚をオフにする必要があります。感覚遮断に近い環境を作り上げることで、お互いがメッセージに集中することができるでしょう。
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    ストレッチをして筋肉をほぐしたり、ヨガを試す テレパシーでメッセージを送るには、高度な精神集中が必要となるため、心身をリラックスさせるようにしましょう。定期的にストレッチやヨガをすれば、心身をリラックスさせて意識を集中する方法を学ぶことができます。[3]
    • テレパシーによるメッセージ送信の準備として、足、腕、背中のストレッチをしてみましょう。ポーズに入りながら息を吸い込み、部位を伸ばしながら15~20秒間ゆっくり息を吐きます。ストレッチをする際、全てのこわばりが体から抜ける様子を想像します。
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    瞑想をして心を落ち着ける 締め付けない服を着て、背をまっすぐ伸ばして楽な姿勢で座ります。ゆっくりと息を吸って吐き、不要な考えが頭からなくなるように努めます。息を吐きながら、バラバラでとりとめもない思考があなたの頭から出ていく様子を想像しましょう。[4]
    • 意識を一つの思考に集中するように努めます。一日最低20分間、瞑想するようにしましょう。練習を積めば、意識を集中させることが簡単になってくるはずです。
    • 穏やかで集中した状態になったら、テレパシーでメッセージを送る準備はできています。メッセージの送り手と受け手の双方が、リラックスして雑念のない状態でなければいけません。そのことを忘れないようにしましょう。

パート 2
テレパシーでメッセージを送る

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    メッセージの受け手を思い浮かべる 目を閉じて、メッセージの受け手をできるだけ鮮明に思い描きましょう。その人が、あなたのすぐ前に座って/立っている様子を想像してみます。目の色、体重、身長、髪の長さ、どの様に座って/立っているか等、心の目を使って詳細に見ます。[5]
    • 受け手が遠くにいる場合は、事前にその人の写真を見ると思い描きやすいでしょう。
    • 送り手が頭の中でイメージを描きそれを送る時、受け手は、リラックスしてメッセージを受け取ることに集中する必要があります。受け手に雑念を払うように頼み、できる限り詳細に、送り手であるあなたがすぐ前にいる様子を想像するように伝えます。
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    受け手の人物とコミュニケーションをとる際に抱く感覚を感じる その人物と対面して交流する際にあなたが抱く気持ちを思い起こしましょう。その人が、あたかもあなたの前にいるかのように、その感情を感じましょう。そして、その感情に意識を集中させ、あなたはその人物と繋がりを築いていると信じます。[6]
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    単純なイメージや言葉に意識を集中させる 始めたばかりの頃は、近くにある物等、単純な物を選ぶようにします。できる限り詳細にその対象物を思い描き、意識をそれだけに集中させます。その物の様子、手触り、あなたをどんな気持ちにさせるか、ということに意識を集中します。[7]
    • 例えば、リンゴを思い浮かべます。ある特定のリンゴを、できるだけはっきりと心の目で見つめます。その味やかじった時の感触を想像し、思考をリンゴだけに集中させます。
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    メッセージを送る 頭の中ではっきりとイメージを作ったら、そのイメージが、あなたの頭の中から受け手の頭の中へと移動している様子を想像します。受け手と対面している自分を思い描き、「リンゴ」等、伝達しようとしている思考を心の中で相手に言います。そして、あなたが何を伝えているか受け手が理解し、認識した表情を浮かべている様子を心の目で見ます。[8]
    • 集中することと神経を緊張させることは異なるということを、覚えておきましょう。頭の中のイメージに集中はしても、リラックスした状態を保つようにします。
    • 思考をテレパシーで相手に送ったら、それを頭から切り離し、再度考えないようにします。受け手に渡してしまったので、もう自分の頭にはないと想像します。
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    受け手に頭に浮かんできたものを書いてもらう 送り手がメッセージを送ったら、受け手は、何らかの思考が頭に入ってきたことを感じるまで、引き続きリラックスし受け入れる状態でいることが必要です。そして、頭に入り込んできたものを書き出します。[9]
    • 受け手が何を受け取ったかチェックする前に、送り手も、何の思考を送ろうとしているか書いておくようにします。そうすることで、結果を比較する際、それらを客観的にとらえることができます。
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    結果をお互いに比較する 送り手と受け手の準備ができたら、お互いが書いたものを見せ合います。特に最初の頃は、成功しなくてもがっかりする必要はありません。少し時間をとって雑念を払ったら、今度は違うイメージを使って再挑戦しましょう。[10]
    • テレパシーを使って明確なメッセージが送れなくても、自分を責めないようにしましょう。楽しみながら挑戦すればいいのです!

パート 3
パートナーと練習する

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    パートナーと交代でメッセージを送ったり受け取ったりする 役を交代しながら練習するようにして、送り手と受け手のどちらの役の方があなたの成功率が高いかを見ます。あなたはメッセージを受け取る方が得意かもしれないし、あなたの友人は送る方が得意かもしれません。[11]
    • 親しい友人や親せき等、信頼できる人と練習すると良いでしょう。
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    カードゲームに挑戦してみる トランプやシンボルの描かれているカードの中から、異なる5枚を使います。パートナーに別の場所に居てもらい、5枚のカードの中から任意に一枚のカードを選びます。リラックスして心を落ち着け、そのカードのイメージをパートナーに送ることだけに意識を集中します。[12]
    • パートナーにも心を落ち着けてもらい、あなたが送るメッセージを感じとってもらいます。頭にイメージが来たことを感じたら、それが何のカードかを書いてもらい、結果を見てみましょう。
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    イメージを描いてパートナーに送る 一つの形や、または三角形のなかに丸があるもの等、簡単な形の組み合わせを描くようにします。そして、その形に思考を集中させて、それがあなたの頭の中からパートナーの頭の中へと移動している様子を思い描きます。受け手がメッセージを受け取ったことを感じたら、頭に入ってきた形を描いてもらいます。[13]
    • それに代わる方法として、第三者に描いてもらったイメージを送り手に見せ、それを送り手がテレパシーで受け手に伝達することもできます。
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    テレパシー日記をつけて進捗状況を追跡する テレパシーによる意思伝達に挑戦する度に、その試行の詳細を記します。誰が送り手で誰が受け手だったか、どんなイメージを送ったか、そしてそれが成功したか否かを記載します。日記をつけることで、あなたのテレパシー能力を洗練する方法が見つかるかもしれません。[14]
    • 挑戦が成功しなかったとしても、望みのある事は何でも詳しく書いておきましょう。例えば、伝達したメッセージが「リンゴ」で、受け手が「赤い」や「果物」と書いていたなら、それは素晴らしい予兆です!

注意事項

  • テレパシーによる意思の伝達を習得できる保証はありません。テレパシーが存在すること、または、テレパシーの使用は習得可能であることを示す具体的な証拠はありません。

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: 哲学・宗教

他言語版:

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