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この記事では、楽曲やファイル、ソフトウェアなどのデータを空のディスクに書き込む方法を紹介します。これは、WindowsとMacのどちらのパソコンでも行うことができますが、DVDドライブを搭載したものが必要です。

方法 1
方法 1 の 4:
データディスクを書き込む(Windows)

  1. 1
    データディスクの書き込みとは何かを理解する ファイルやフォルダをディスクに保存したいだけであれば、そのファイルやフォルダをディスクに書き込むことで保存が可能です。データディスクを再生することはできませんが、他のストレージ(USBメモリなど)と同様に開いて見ることはできます。
    • ディスクに書き込むことができるファイルの例としては、画像やドキュメント、動画などがあります。
    • CDに楽曲を書き込み、再生できるディスク(CDプレーヤーで使用できるディスクなど)を作成したい場合は、音楽CDを作成する方法に進みましょう
  2. 2
    空のディスクをパソコンのディスクドライブに挿入する ディスクが空であることを確認してから行いましょう。
    • 以前に使用したことのあるディスクの場合は、まずディスクを消去する必要があります。
    • このドライブはDVDドライブでなければなりません。これは、ドライブのトレイやその付近に「DVD」ロゴが刻印されているかどうかで判断することができます。
  3. 3
    エクスプローラーを起動する デスクトップ画面下のタスクバーにあるフォルダの形をしたアイコンをクリックします。
    • また、 Win+Eキーをクリックしてエクスプローラーウィンドウを開くことも可能です。
  4. 4
    ファイルのあるフォルダを選択する エクスプローラーの左側にあるナビゲーションウィンドウで、書き込みたいファイルが格納されているフォルダをクリックします。
  5. 5
    書き込みたいファイルを選択する 書き込みたいファイルが複数ある場合は、マウスで囲むようにドラッグしてまとめて選択するか、Ctrlキーを押しながらクリックして1つずつ選択しましょう。
    • 書き込みたいファイルが1つしかない場合は(ISOなど)、そのファイルをクリックして選択するだけです。
    • ディスクは700MB程度のファイルしか保存できないものがほとんどです。
  6. 6
    共有タブをクリックする このタブはウィンドウの左上にあり、クリックするとウィンドウ上部にツールバーが表示されます。
  7. 7
    ディスクに書き込むをクリックする ツールバーの「送信」という項目にあり、クリックすると新しいウィンドウが表示されます。
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    書き込みをクリックする このボタンはウィンドウの一番下にあり、クリックするとファイルのディスクへの書き込みが開始されます。
    • この処理は、書き込むファイルのサイズや数によっては、完了するまでに時間がかかるかもしれません。
  9. 9
    画面の指示に従って完了をクリックする ウィンドウの一番下にあります。これで、書き込んだディスクをパソコンから取り出せます。
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方法 2
方法 2 の 4:
データディスクを書き込む(Mac)

  1. 1
    データディスクの書き込みとは何かを理解する ファイルやフォルダをディスクに保存したいだけであれば、そのファイルやフォルダをディスクに書き込むことで保存が可能です。データディスクを再生することはできませんが、他のストレージ(USBメモリなど)と同様に開いて見ることはできます。
    • ディスクに書き込むことができるファイルの例としては、画像やドキュメント、動画などがあります。
    • CDに楽曲を書き込み、再生できるディスク(CDプレーヤーで使用できるディスクなど)を作成したい場合は、音楽CDを作成する方法に進みましょう
  2. 2
    空のディスクをパソコンのディスクドライブに挿入する Macはディスクドライブが搭載されていないものがほとんどなので、これを行うには外付けディスクドライブが必要になるかもしれません。
    • 外付けディスクドライブは、Appleから9,000円未満で購入可能です。
  3. 3
  4. 4
    ディスクユーティリティを開く 表示される検索ボックスにディスクユーティリティと入力し、ディスクユーティリティという検索結果をダブルクリックします。
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    ディスクを作成をクリックする 放射能標識の形をしたアイコンで、ウィンドウの一番上にあり、クリックするとFinderウィンドウが表示されます。
  6. 6
    ファイルのあるフォルダを選択する Finderウィンドウの左側にフォルダの一覧が表示されるので、書き込みたいファイルが格納されているフォルダをクリックします。
  7. 7
    書き込みたいファイルを選択する 書き込みたいファイルが複数ある場合は、マウスで囲むようにドラッグしてまとめて選択するか、 Commandキーを押しながらクリックして1つずつ選択しましょう。
    • 書き込みたいファイルが1つしかない場合は(ISOなど)、そのファイルをクリックして選択するだけです。
  8. 8
    ディスクを作成をクリックする ウィンドウの右下にあり、クリックするとFinderウィンドウが閉じます。
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    画面の指示に従ってディスクを作成をクリックする ディスクユーティリティウィンドウ上部に表示されるポップアップの中にあり、クリックすると書き込み処理が開始されます。
    • この処理には時間がかかるので、しばらく待ちましょう。
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    画面の指示に従ってOKをクリックする ウィンドウの右下にあります。これで、書き込みは完了です。
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方法 3
方法 3 の 4:
音楽CDを作成する(Windows)

  1. 1
    空のディスクをパソコンのディスクドライブに挿入する ディスクが空であることを確認してから行いましょう。
    • 以前に使用したことのあるディスクの場合は、まずディスクを消去する必要があります。
    • このドライブはDVDドライブでなければなりません。これは、ドライブのトレイやその付近に「DVD」ロゴが刻印されているかどうかで判断することができます。
  2. 2
  3. 3
    Windows Media Playerを起動する windows media playerと入力し、検索結果の一番上にあるWindows Media Playerをクリックします。
    • 「Windows Media Player」が検索結果に表示されない場合は、Windows Media Playerがパソコンにインストールされていません。
    • Windows Media Playerがインストールされていない場合は、代わりにiTunesを使用する必要があります。iTunesをダウンロードしてインストールしたら、次の方法に進みましょう。
  4. 4
    ライブラリタブをクリックする Windows Media Playerウィンドウの左上にあります。
    • Windows Media Playerで音楽ライブラリが開いている場合は、このステップと次のステップをスキップしましょう。
  5. 5
    音楽ライブラリを開く 音楽をダブルクリックしてカテゴリページを開き、すべての音楽をダブルクリックすると音楽ファイルの一覧が表示されます。
  6. 6
    書き込みタブをクリックする Windows Media Playerウィンドウの右上にあります。
  7. 7
    書き込みたい楽曲を選択する Ctrlキーを押しながらCDに書き込みたい楽曲を1つずつクリックします。
    • 通常、1枚のCDには70~80分の楽曲を書き込むことが可能です。
  8. 8
    「書き込み」タブに楽曲を追加する 選択した楽曲のいずれかをクリックしたまま、ウィンドウの右側にある「書き込み」タブのサイドバーにドラッグ&ドロップすると、選択したすべての楽曲が「書き込み」タブに表示されます。
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    「書き込みオプション」アイコンをクリックする 「書き込み」タブ上部にある緑色のチェックマークが付いた白い長方形のことで、クリックするとドロップダウンメニューが表示されます。
  10. 10
    オーディオCDをクリックする ドロップダウンメニューの真ん中にあります。
  11. 11
    書き込みの開始をクリックする 「書き込み」タブ上部にあり、クリックすると楽曲のCDへの書き込みが開始されます。
  12. 12
    CDへの書き込みが完了するまで待つ 書き込みが完了すると、CDが排出されるはずです。完成したCDは、任意のCDプレーヤー(カーステレオなど)で再生することができます。
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方法 4
方法 4 の 4:
音楽CDを作成する(Mac)

  1. 1
    空のディスクをパソコンのディスクドライブに挿入する Macはディスクドライブが搭載されていないものがほとんどなので、これを行うには外付けディスクドライブが必要になるかもしれません。
    • 外付けディスクドライブは、Appleから9,000円未満で購入可能です。
  2. 2
    iTunesを起動する iTunesアプリ(白地にカラフルな音符のアイコン)をクリックまたはダブルクリックします。
  3. 3
    書き込みたい楽曲を選択する  Commandキー(Windowsの場合はCtrlキー)を押しながらCDに書き込みたい楽曲を1つずつクリックします。
    • 通常、1枚のCDには70~80分の楽曲を書き込むことが可能です。
    • タブをクリックしてiTunesの楽曲リストを表示しないと楽曲を選択できないかもしれません。
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    ファイルをクリックする 画面左上にあり、クリックするとドロップダウンメニューが表示されます。
  5. 5
    新規を選択する ファイルドロップダウンメニューの中にあり、選択するとポップアップメニューが表示されます。
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    選択した項目からプレイリストをクリックする ポップアップメニューの中にあり、クリックすると選択したすべての楽曲を含む新しいプレイリストが作成されます。
    • プレイリストに名前を付けたい場合は、プレイリストの名前を入力して Returnキーを押してから先に進みましょう。
  7. 7
    ファイルをクリックする 画面右上にあり、クリックするとドロップダウンメニューが再び表示されます。
  8. 8
    プレイリストからディスクを作成をクリックする ファイルドロップダウンメニューの中にあり、クリックするとポップアップウィンドウが表示されます。
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    「オーディオCD」チェックボックスにチェックを入れる ポップアップウィンドウ上部にあります。
  10. 10
    ディスクを作成をクリックする ポップアップウィンドウの一番下にあり、クリックすると楽曲のCDへの書き込みが開始されます。
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    CDへの書き込みが完了するまで待つ 書き込みが完了すると、CDが排出されるはずです。完成したCDは、任意のCDプレーヤー(カーステレオなど)で再生することができます。
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ポイント

  • ファイルを書き込む際には、必ず新品の高品質ディスクを使用しましょう。
  • ディスクの書き込みは、iTunesを含む多くのソフトウェアで行うことができます。
  • データファイルをディスクに「書き込む」ことは、基本的にはファイルをコピーしてディスクに貼り付けることと同じですが、音楽CDを作成するには必ず別途ソフトウェアが必要になります。[1]
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注意事項

  • 海賊版コンテンツのダウンロード、書き込み、配布は法律で禁止されています。
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