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温かいトーストは誰もが大好きです。でも、そのためのトースターがない場合はどうしたら良いでしょうか?ここでトースターのない方に朗報です!トースターは必要ありません!コンロで、オーブンで、さらには夜空の下で過ごす予定があるのであれば焚き火でパンを焼くことができます。もう1度言いますが、トースターは必要ありません。この記事を読んで、その方法を学びましょう!

方法 1
方法 1 の 4:
コンロでパンを焼く

  1. 1
    中くらいの大きさのフライパンを中火にかけましょう。まず、食材がくっつかない中くらいの大きさのフライパンもしくは年季の入った鋳鉄製のフライパンを用意します。そして、フライパンをコンロに乗せて中火にかけ、1分ほど温めます。[1]
  2. 2
    パンの片面にバターを塗りましょう。フライパンをコンロで温めている間に、スライスしたパンの片面にバターナイフでバターを塗ります。[2]
    • バターを塗りやすくするために、バター皿に出しておいて柔らかくしましょう。
    • ナイフがパンにかなりくっつく場合は、パンの端を指で押さえて固定しましょう。
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    バターを塗った面を下にしてパンをフライパンに乗せましょう。パンにバターを塗ったら、フライパンに乗せます。この時、バターを塗った面がフライパンに接するように乗せます。[3]
  4. 4
    蓋をして2分間焼きましょう。フライパンに重めの蓋を被せて2分間焼きます。[4] こうすれば、熱が中に閉じ込められて素早くパンを焼くことができます。
    • フライパンが過熱した場合や、パンをサクサクにしたくない場合は、弱火にしましょう。
  5. 5
    もう片面にもバターを塗って裏返しましょう。2分経過したら、蓋を取ります。そしてフライパンにパンを乗せたまま上を向いている面にバターを塗り、ヘラで裏返します。[5]
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    フライパンに蓋をして2分間加熱をした後、火を止めましょう。フライパンに再び蓋をし、2分間待ちます。そして、ヘラを使ってパンを皿に移します。好きなトッピングを乗せたりスプレッドを塗ったりして美味しく食べましょう![6]
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方法 2
方法 2 の 4:
オーブンでパンを焼く

  1. 1
    焼き網を1番上の段に入れましょう。オーブンの熱源は、オーブンの天井近くにあります。パンが熱源の近くに来るように、焼き網を移動させましょう。
  2. 2
    オーブンの温度を設定して予熱しましょう。多くのオーブンは「オン」・「オフ」、「高温」・「低温」の設定ができます。「オン」と「高温」に設定して 5分間温めましょう。[7]
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    パンを天板に乗せて1番上の段に入れましょう。油を引いていない天板にスライスしたパンを乗せ、熱源に近くなるよう1番上の段に入れます。[8]
    • 天板がない場合は、パンを焼き網にそっと直接乗せても構いません。[9]
    • 天板は一般的にサイズが大きいため、1度に数枚パンを焼く場合に使うと良いでしょう。
  4. 4
    1〜2分経ったらパンを裏返しましょう。オーブンの熱によってパンが良い加減にサクサクになることもあれば、放置したために焦げてしまうこともあるので、パンから目を離してはいけません。1〜2分経過したら、オーブン対応のトングでパンを裏返しましょう。[10]
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    さらに1〜2分焼いたらオーブンからパンを取り出しましょう。さらに1〜2分経過したら、鍋掴みで天板をオーブンから出します。[11] そしてトングでパンを天板から皿に移し、好きなトッピングを乗せたりスプレッドを塗ったりしましょう。
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方法 3
方法 3 の 4:
オーブンでパンをゆっくり焼く

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    オーブンを約180℃に予熱しましょう。まずオーブンを低温に設定します。理想の温度は約180℃です。予熱が終わるアラームが鳴ったら、パンをオーブンに入れます。[12]
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    天板にパンを乗せ、真ん中の段に入れましょう。パンが均等に焼けるように、真ん中の段に天板を入れます。[13]
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    約5分経過したらパンを裏返しましょう。5分間焼いたら、オーブンの扉を開けてトングでパンを裏返します。[14]
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    さらに5分経過したらパンをオーブンから取り出しましょう。天板を取り出す際には、必ず鍋掴みを着用しましょう。そしてトングでパンを皿に移し、好きなトッピングを乗せたりスプレッドを塗ったりしたら完成です。[15]
    • ピーナッツバターやヌテラ、シナモン、砂糖などの典型的なスプレッドやトッピングに挑戦してみましょう。[16]
    • 少し冒険したい人は、いちじくジャムやゴートチーズ、クルミもしくはホムス(ヒヨコマメのペースト)、タプナード(オリーブやアンチョビで作ったペースト)などを乗せてみましょう。[17]
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方法 4
方法 4 の 4:
焚き火でパンを焼く

  1. 1
    火を起こすのに安全な場所を探しましょう。焚き火台がない場合は、崩れやすい土や草、ごみのない場所を選びましょう。また、低い位置まで枝が垂れ下がっている場所も選ばないようにします。[18]
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    火を起こしましょう。まず、火を起こしたい場所に大きな石で円を作ります。次に紙や布などの燃えやすいもの(火口)と、小枝や段ボールなどの焚き付けを円の中に置きます。そしてライターで火を点け、火が安定し広がるまでそっと息を吹きかけます。火が大きくなるのに従って、小さな丸太から最終的には大きな丸太まで焚き付けを追加しましょう。[19]
    • 火を消さずに大きくするのが難しい場合は、様々な種類の焚き付けと火口に同時に火を点けてみましょう。
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    焚き火に焼き網と鋳鉄製のフライパンを乗せましょう。火が安定したら炭を少し追加し、ぐらぐらしない位置に焼き網を慎重に乗せます。そして、中くらいから大きいサイズの鋳鉄製のフライパンを焼き網の上に乗せます。[20]
    • パンに風味を付けたい場合は、フライパンにバターを入れて溶かしましょう。また、ベーコンを焼くのであれば、残ったベーコンの脂を使っても構いません。
  4. 4
    フライパンにパンを乗せましょう。スライスしたパンをフライパンに平らになるように乗せます。この際、パンが重ならない程度であればパンは何枚でも乗せることができます。
  5. 5
    両面がきつね色になるまで数回裏返しましょう。焚き火はトースターやコンロ、オーブンよりも予測するのが少し難しいため、20〜30秒経ったらパンを裏返して焼き加減を確認します。さらに30秒経ったら再びパンを裏返し、これを必要に応じて数回繰り返します。両面が均等にきつね色になったらトングを使ってパンをフライパンから取り出します。[21]
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    火を消しましょう。焚き火を楽しんだら、大きなバケツに汲んだ水を焚き火にかけて火を消します。水をかける際には、残り火を棒のようなものでかき回して炭を完全に濡らしましょう。残り火と灰の中から「シュー」という音がしなくなったら、その場所から離れても問題ありません。[22]
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注意事項

  • 火を起こす際には必要な安全対策を必ず取りましょう。
  • 使用後にはコンロやオーブンのスイッチを消すようにしましょう。
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必要なもの

  • パン
  • バター
  • バターナイフ
  • 中くらいの大きさのフライパン
  • フライパンの蓋
  • ヘラ
  • トング
  • 天板
  • オーブン
  • コンロ
  • タイマー(任意)
  • トッピング及びスプレッド(任意)
  • 燃えやすいもの
  • 焚き付け
  • ライターもしくはマッチ
  • 焼き網
  • 大きなバケツ

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