お店に入り、自分のサイズを決めるのに、取っ替え引っ替えドレスを着なければならないという状況は、非常に苛だたしいものです。しかし、もう心配無用です。店によってドレスのサイズが異なるというのはよくあることですが、自分のスリーサイズさえ把握していれば、どのサイズが自分にピッタリなのか容易に判断できるはずです。

パート 1 の 3:
ドレスのサイズを測る

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    バストのサイズを測る 正確な寸法を測るには、胸のふくらみの一番高い部分を測らなければなりません。テープメジャー(ドレスメーカーが使用する柔らかいテープメジャーが採寸に最適)が腕の下を通るようにして測ります。[1]
    • テープメジャーは体に密着させて測りますが、きつく締め付けないようにします。締め付けて(テープからバストが溢れている状態で)測った寸法は正確なものではないので、ドレスがピッタリ合いません。
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    ウエストを測る 左右どちらかに傾き、ウエストにできる折り目を確認します。テープメジャーは少し緩めになるよう、折り目の位置でウエストを測ります。
    • 通常、おへそ上5cm辺りがくびれの部分で自然なウエストの位置です。
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    ヒップを測る 両足をそろえて真っ直ぐ立ちます。腰からお尻にかけて一番大きい部分を測ります。一番大きい部分とは、通常、股とおへその中間地点辺りです。ドレスのサイズが小さすぎるということがないように、テープメジャーは前述したように緩めにして測ります。
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    サイズ表を見る サイズ表は各店によって異なり、自分の寸法とサイズ表が合わない場合もあることを念頭に置いておきましょう。自分に合うドレスのサイズに幅があって驚かされることもあります。サイズ表は基本の目安として使うと良いでしょう。
    • 自分の寸法が2つのサイズの間で、特にオンラインで注文を入れる場合は常に大きい方のサイズを選びます。
    • 女性の服のサイズが店によって異なることが多々あることから、 ドレスサイズのオンライン計算機能は、各店のピッタリのサイズを探し出すことができると言われています。しかし、この機能を使うと誤ったサイズが算出される傾向があるので、使わないようにしましょう。[2]
    • ヨーロッパのサイズ表記を探す場合は、アメリカのサイズからヨーロッパのサイズに変換されているこの表を参照します。
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    サイズを数字から文字に変換する 店の中には、サイズ6、8、10、12 という典型的な表記を使わず、代わりにXS、S、Mといった文字を使う店もあります。このように文字で表記されたサイズは、通常、数字のサイズと対応しているので、それに基づいて自分のサイズを決定します。
    • アメリカのサイズ表記でサイズ2はXS、サイズ4はS、サイズ6はM、サイズ8はL、サイズ10はXL、サイズ12はXXLです。これは一般的なサイズ表記であり、各店によってサイズは異なることもあります。
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パート 2 の 3:
特定の店でサイズを決める

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    オンラインショッピングをする際には、必ずサイズガイドを確認する 服のオンラインストアのサイトには、大抵の場合、自社が取り扱う服のサイズの寸法を説明しているサイズ表が掲載されています。店により、ドレスのサイズが自分の普段のサイズより大きかったり小さかったりすることがあるので、ウェブサイトのサイズ表と比較できるよう、自分の寸法が手元にあると便利です。
    • 同じウェブサイトから購入すれば、自分にピッタリのサイズをおそらく把握できているので、 買い物が楽になるでしょう。
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    各店のサイズを確かめる 自分のサイズを採寸したら、各店のサイズを確認します。ドレスのサイズは、多くの店やブランドが独自でサイズを決めています。大半の場合、ラベルを見ると自分の寸法を確認できます。
    • 例えば、ターゲットではSサイズ(数字表示のサイズでは0又は2)のバストは85.09cmから86.39cm、ウェストは66.04cmから67.31cm、ヒップは91.44cmから93.98cmになっています。[3]
    • トップショップでは、サイズ6のバストは87cm、ウェストは69.2cm、ヒップは91.5cmとなっており、一般的なサイズ表の寸法より小さくなっています。[4]
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    店員に尋ねる 各店でドレスのサイズを選ぶのに一番確実なのは、店員に尋ねることです。サイズ選びで混乱するのは珍しいことではなく、 ドレスサイズを個々に決めている店が多いことを店員は理解しています。自分の寸法さえ把握していれば、店員がサイズ選びをしてくれます。
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パート 3 の 3:
一番似合うドレスを選ぶ

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    ずん胴体型に似合うドレスを選ぶ 腰回りが狭く、胸もお尻も出ていないずん胴体型の人には、その体型を引き立てる特定のドレスがあります。この体型の人には、タイトなドレスやウェストに切り替えのないシフトドレスが似合います。[5]
    • ウェストのくびれがあまりない人は、ウェストラインが高めにデザインされたドレス、又はスカート部分がAラインにカットされているドレスを選ぶと、くびれがあるように見えます。
    • 肩を見せるドレスは、より印象的に見せる効果があります。首周りがこのようなデザインのドレスは、人の目を鎖骨や腕に引き付けます。
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    洋梨体型の人は、上半身を強調するドレスを選ぶ 洋梨体型とは腰回りが広くお尻が大きく、バストが小さめの体型です。首周りの空いた肩紐のないドレスは、人の目を上半身に惹きつけるので、自分の体の魅力的な部分が強調されます。[6]
    • ウェストラインが高めのドレスや、ゆったりとしたスカート、Aラインのスカートは、ヒップを強調し、素敵に見せてくれます。
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    ウェストのくびれた体型の人は、さらにスタイルを良く見せる この体型の人は、豊かなバストで腰回りも大きく、ウェストがキュッとしまっています。ウェストを強調するドレスで自分の体型を見せつけましょう。
    • ラップドレスやニットドレスなど、ウェストを強調するピッタリしたドレスを着れば、体型をアピールすることができます。
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    りんご型体型の人は、人の視線を上に持って行く つまり、この体型の人の一番細い部位は、ウェストの上のあばらの位置です。ドレスのウェストの位置を高めにすると、バストラインのすぐ下がウェストラインになるので、視線が上に行きます。
    • 首回りに飾りのついたドレスを選ぶと、人の視線は上に行きます。
    • ドレスのスカート部分がゆったりとしているものやAラインのものは、ウェストをくびれたように見えせる効果があります。
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    バストが豊かな人は、人の視線が下の方に行くようにする バストが腰回りやお尻より大きい場合は、バストだけではなく上半身全体から注意をそらすようなドレスを選ぶと良いでしょう。
    • Vネックやホルター・トップは細く見せる効果があるだけでなく、豊かなバストの人に似合います。
    • ドレスのスカート部分がゆったりとしているものやAラインのものは、上下のバランスが整います。また、ドレスの下に模様や飾りが入っていると、視線は自然に下の方に行きます。
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ポイント

  • 自分で寸法を測るのが困難な場合は、友達に手伝ってもらいましょう。
  • ブランドによってサイズは異なりますし、チェーン店のサイズ2Xと大きいサイズのレディース服専門店のサイズ2Xにも違いがあります。

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注意事項

  • 新しい服を購入する際には、必ず服についているタグでサイズを確認しましょう。ハンガーについているタグと服についているタグが異なることがよくあります。
  • 自分の寸法を測る時には、大きく息を吸ってしっかり息を吐いてから測ると、正確に測ることができます。 大きく息を吸っている時には、絶対に測らないようにします。
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このwikiHow記事について

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カテゴリ: 衣服
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