ドロドロに固まった古いマニキュアがあるなら、いくつかの方法や技を使って復活させることができます。ほとんどのマニキュアに入っている活性成分であるアセトンを使う方法が一般的には最も効果があります。アセトンが手に入らない場合は、薄め液か除光液を使ってみましょう。ボトルを両手のひらに挟んでコロコロと転がすことでマニキュアが溶ける場合もあります。

方法 1 の 3:
アセトンを使う

  1. 1
    美容用品店でアセトンを買いましょう。アセトンは大抵の美容用品店で買うことができます。美容用品を販売しているドラッグストアでも買うことができるでしょう。アセトンが手に入ったら、容器に数滴入れましょう。[1]
    • アセトンは酸性なので、酸性に強い容器を用意しましょう。プラスチック製は避けて、ガラス製のカップを使います。ショットグラスなどが良いでしょう。ただし、使った後に必ず徹底的に洗いましょう。[2]
  2. 2
    アセトンとオレンジオイルを混ぜます。アセトンと同じ量のオレンジオイルを入れて、よくかき混ぜましょう。[3]
  3. 3
    刷毛をアセトンですすぎます。刷毛をアセトンに入れてすすぎましょう。こうすると刷毛についていたマニキュアの塊が取れるはずです。刷毛がきれいになるまですすぎ続けましょう。[4]
    • 取れないマニキュアの塊があるなら、ペーパータオルで取り除きましょう。
  4. 4
    刷毛をボトルに戻します。刷毛にかなりの量のアセトンが染み込んでいるはずです。その刷毛をボトルに戻しましょう。ふたを閉めて、軽くボトルを振って混ぜます。刷毛に染み込んでいたアセトンによってマニキュアが溶けて、新品のようになるでしょう。[5]
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方法 2 の 3:
他の方法を試す

  1. 1
    マニキュア薄め液を使いましょう。大抵の美容用品店やデパートでマニキュア薄め液を買うことができます。マニキュア薄め液は1度に1滴ずつ入れましょう。こうするとマニキュアが薄くなりすぎるのを防ぐことができます。[6]
    • 1滴入れたらふたを完全に閉めて、両手のひらに挟んで転がしましょう。理想の滑らかさになっているか確認します。
    • なっていないなら、マニキュア薄め液をもう1滴入れて繰り返しましょう。新品のように滑らかになるまでこの工程を繰り返します。
    専門家情報
    Lindsay Yoshitomi

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    ネイルブロガー
    リンジー・ヨシトミはネイルブログ、「Lacquered Lawyer」を運営するネイルアーティストです。リンジーは、Nail It!(ネイルに関する最先端情報を提供するウェブサイト)より、「知っておくべきブロガー」の1人に選ばれており、Nail Art Gallery(ネイリスト向け専門誌)の表紙も飾っています。リンジーは15年以上にわたりネイルアートの施術を行っています。
    Lindsay Yoshitomi
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    ネイルブロガー

    知っていましたか?除光液の場合、除光液に入っているアセトンがマニキュアを分解します。その一方、マニキュア薄め液の場合は、マニキュアの濃度を修復する化学物質によってマニキュアが滑らかになります。他の物を混ぜるよりはマニキュア薄め液を用意しましょう。

  2. 2
    ボトルを両手のひらに挟んで転がしましょう。そこまで固まっていないマニキュアなら、両手のひらに挟んで転がすだけで溶ける可能性があります。ボトルを1度上下逆さまにして中身を均一に広げます。その後、ボトルを両手のひらに挟みましょう。[7]
    • ボトルを両手のひらでコロコロと転がしましょう。こうするとマニキュアが溶ける場合があります。
    • この方法でマニキュアが溶けない場合は、他の方法を使ってみましょう。
  3. 3
    除光液をマニキュアに足してみましょう。除光液にはアセトンが入っています。アセトンがない場合は、除光液を数滴使うと良いでしょう。ほとんど使い切った除光液があるなら、これは特に良い方法です。[8]
    • 点眼器を使って1度に1滴ずつ、合間にボトルを振りながら除光液を入れましょう。マニキュアが滑らかになるまで必要な量を入れましょう。
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方法 3 の 3:
マニキュアが固まるのを防ぐ

  1. 1
    購入してから何年も経っているマニキュアは捨てます。復活させようとしているマニキュアが購入してから2年以上経っているものなら、マニキュアが元通りになる可能性はとても低いでしょう。使用期限がとっくに過ぎているので、おそらくもう二度と使えないでしょう。時間を無駄にせずに、古いマニキュアは捨ててしまいましょう。[9]
  2. 2
    マニキュアを適切に保管しましょう。正しい方法で保管するとマニキュアが長持ちします。マニキュアは乾燥した涼しい場所で保管する必要があります。マニキュアに直射日光が当たらないように気を付けましょう。[10]
  3. 3
    マニキュアを冷蔵庫の中で保管してはいけません。マニキュアを冷蔵庫の中に入れる人は多くいますが、すべきではありません。冷蔵庫の中に入れるとマニキュアの化学組成が変化し、固まりやすくなります。[11]
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注意事項

  • マニキュアの成分や濃度によっては、上記の方法では効果がない可能性があります。
  • これらの方法を実行する際は気をつけましょう。子供の場合は、親か保護者に手伝ってもらいましょう。
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Lindsay Yoshitomi
共著者
ネイルブロガー
この記事の共著者 Lindsay Yoshitomi. リンジー・ヨシトミはネイルブログ、「Lacquered Lawyer」を運営するネイルアーティストです。リンジーは、Nail It!(ネイルに関する最先端情報を提供するウェブサイト)より、「知っておくべきブロガー」の1人に選ばれており、Nail Art Gallery(ネイリスト向け専門誌)の表紙も飾っています。リンジーは15年以上にわたりネイルアートの施術を行っています。
カテゴリ: 髪とネイル
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