初めてニューヨークを訪れるのは、とても楽しい経験です。ニューヨーカーには独特の雰囲気があります。礼儀は正しいですが、人と視線を合わすことがほとんどなく、誰もがそれぞれの目的地に向かって、急ぎ足で歩いています。初めてのニューヨークでも、地下鉄を使うことになるでしょうが、注意を怠ると目的地に行き着けない場合もあります。ニューヨーク市の地下鉄は、路線延長と駅の数(472)において世界的にも大規模であり、また世界で唯一、24時間運転を行っています。

ステップ

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    メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ(MTA)のサイトで路線図で乗車駅と下車駅を確認する 運行情報を確認しましょう。ページの下のドロップダウンメニューから日本語表示を選択することができます。運行情報に変更が生じた場合、島式のホーム(両側に線路が接しているプラットホーム)があるほとんどの駅では、黒と黄色の縁取りの「Planned Service Changes(運行変更計画)」として告知されています。告知は、プラットホームの地下鉄路線図が貼られた柱の後方、地下鉄の出入り口近く、あるいは「Waiting Areas(待合区域)」にも掲示されています。告知の内容を理解するには、地下鉄路線図を参照するとよいでしょう。
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    メトロカードの残金が十分であることを確かめる 料金は現在、Pay-Per-Ride MetroCard(定額制メトロカード)を使うと、一律$2.75です。ただし、SingleRide(シングル・ライド)カードを使うと$3.00です。シングル・ライド・カードの使用は1回の乗車に限られ、有効時間は2時間であり、バスへの無償乗り換えはできません。
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    地下鉄路線図か、TripPlanner+(旅行プランナー)を使って、目的地までの時間を見積もる 駅間の所要時間は、平均約2~4分で、待ち時間は平均5〜20分程かかります。目的地に到着したい時刻の少なくとも45分前に出発するとよいでしょう。ただし、場合によっては1時間半程かかることがありますので注意しましょう。
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    地下鉄の入り口を覚える 常に利用できる入り口には「Globe Lamp(球型の電灯)」として知られる緑色の電灯ボールがついています。出口専用または時間限定の入り口には、通常、赤の電灯ボールがついていますが、ない場合もあります。私有地内に地下鉄の入り口が設けられている場合がありますが、この場合、必ずしも通りから確認できるとは限りません。また、入り口によっては、片方向の電車にしか乗れない場合があります。反対方面行きのプラットホームへ通ずる地下道や陸橋のない駅では、こういったタイプの片方向のみの入り口となります。例外として、6系統が乗り入れるBleecker Street(ブリーカー・ストリート駅)やカード売り場が一箇所しかない駅など、乗換駅として利用されていたり、通路階や地下道がある駅もあり、入り口に表示が出ていなくとも、反対方面への乗り換えが可能です。
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    乗車駅が無人駅でなければ、駅係員に路線図をもらい、常時携帯する ただし、地下鉄の路線図を人前でしょっちゅう見ていると、「無案内の旅行者」という看板を下げているようなものです。ほとんどの地下鉄には路線図が掲示されており、駅の構内にも路線図や「Customer Information Centers(カスタマー・インフォメーション・センター)」があるので、路線図は必ずしも持ち歩く必要はありません。
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    メトロカードを買う メトロカードは、券売所で駅係員から買う場合は現金払いもできます。券売機は、現金・クレジットカード・デビットカードに対応しています。またニューヨーク市の5つの行政区内では、商店でも購入できる場合もあります。メトロカードを扱っている店については、取扱店の検索ページにアクセスして確認しましょう。デビットカードやクレジットカードは全ての券売機で使えますが、現金が使える券売機は限られていることに注意します。最新の定額制メトロカードは、最低購入額が$6.50で、2回乗車できます。$6.50には、新規カードの発行料$1が含まれています。カードへの追加入金は、係員のいる券売所で行うなら$0.01から可能ですが、券売機では最低$0.05からで、$0.05単位で追加できます。また、券売所と券売機共に、最高入金限度は$100です。また、期限の延長(Unlimited-Ride 乗り放題メトロカードの場合)、あるいは乗車数の追加(Pay-Per-Ride 定額制メトロカードの場合)が可能です。また、券売機では、現金のお釣りは硬貨で、$9までしか対応していないことに注意しましょう。更に、硬貨は最高30枚までしか受け付けず、30枚目が投下されると投入口が閉まります。クレジットカードやデビットカードの最低使用額は、$1です。定額制メトロカードを使うと、最初の乗車から2時間以内であれば、地下鉄からバス、バスから地下鉄、加えてバスからバスへの乗り換えが、1回だけ無料となります。シングル・ライドのカードでは乗り換えはできず、また、購入後2時間以内に使わなければなりません。ただし、バス間の乗り換えはできます(この場合、バスの運転手に乗り換えである旨を伝える必要があります)。 乗り放題メトロカードは、18分おきに1回の使用が許されています。最後に使ってから18分以内に改札口でカードを通そうとすると、改札口のスクリーンに「JUST USED(使用済み)」と表示されます。カードに$5以上入金すると、11%のボーナスが追加されます(例えば、$5入金すれば、$5.55がカードに追加されるため、2回乗車できます。$10入金で、$11.10分の追加になり、4回の乗車が可能、また、$20の入金で、$22.20分が追加されるので、8回の乗車が可能です)。乗り放題のメトロカードには、7日間有効の7-Day(7日間有効)カード($31)と、30日間有効の30-Day(30日)カード($116.50)の2種類があり、滞在日数に応じてどちらかを選ぶとよいでしょう。最初に改札機を通した日から数えて、7-Dayカードは7日間、30-Dayカードなら30日間有効で、最終有効日の夜中の12時に期限切れになります。乗り放題のメトロカードには「18分制限」があるため、他人との共有はできません。また、メトロカードは、1年中、毎日24時間、地下鉄とバスの両方で使用することができます。
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    正しい電車に乗るのは旅行者にとって難しいことを理解する 駅構内に各路線の標識があり、経路、目的地、特別運行等の情報が確認できます。また、電車の正面や側面にも、路線名が書かれています(文字やサインの色は、新しい電車か古い電車かによって、異なる場合があります)。更に、地下鉄の入り口や待合区域にも、路線の方向と共に表示されています。乗りたい路線の番号や文字を確認すると同時に、到着駅が終日停止駅かどうかも確認しましょう。ニューヨーク市の地下鉄が他と若干違うのは、案内標識が、Uptown(アップタウン)、Downtown(ダウンタウン)、Queens(クイーンズ)、Brooklyn(ブルックリン)、Bronx(ブロンクス)、Manhattan(マンハッタン)といった方向を示す点です。例えば、マンハッタン内発着の地下鉄の入り口やプラットホームでは、ロンドンやパリの地下鉄と違い、主な停車駅や最終到着駅ではなく、「Uptown and the Bronx/Queens(アップタウン及びブロンクス・クイーンズ)」若しくは「Downtown and Brooklyn(ダウンタウン及びブルックリン)」または、単に「アップタウン」「ダウンタウン」といった方面に関する情報(最終駅の場合もあり)しか表示されていません。アップタウンは北方面行き、ダウンタウンは南方面行きを示します。しかし、ブルックリンではそれが逆となります。ホームに入る前に、マンハッタン方面、ブルックリン・ブロンクス・クイーンズ方面、アップタウン方面、ダウンタウン方面かを、必ず確認しましょう。ブルックリンでは街を横断する路線は多くありません。7系統の場合、列車の終着駅は「Manhattan-34th Street(マンハッタン34丁目)」または「Main Street-Flushing(フラッシング-メイン・ストリート)」と表示されています。また、L系統の終着駅は、「8th Avenue-Manhattan(マンハッタン8番街 )」または「Brooklyn-Rockaway Parkway(ブルックリン - ロックアウェイパークウェイ)」のいずれかが電子表示されています。
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    旅行者は、普通列車に乗るべき所を急行列車に乗ってしまう場合が多いことに注意する 普通列車は各駅停車ですが、急行が停まる駅は限られています。また、普通列車はプラットフォームの壁側、急行列車は内側に停車することが多いでしょう。急行列車専用のプラットホームが階下にある場合もありますが、一方向方面であることが多いので、注意が’必要です。地下鉄全域で、急行列車専用のプラットホームがある駅は、3つしかありません。4系統と5系統が乗り入れている「Atlantic Avenue - Barclays Center(アトランティック・アベニュー - バークレイズセンター駅)」、A 系統が乗り入れている「34th Street– Penn Station (34丁目 - ペンシルベニア駅)」、そして2系統と3系統が乗り入れる「34th Street – Penn Station(34丁目-ペン・ステーション駅)」の3駅です。これら以外は、単式ホームに普通列車と急行列車の両方が乗り入れます。6系統と7系統の古い型の列車の場合は、列車の側面に表示されている模様で、普通列車か急行列車が確かめられます。普通列車は、緑の円模様が付いており、ブロンクスまたはクイーンズの全ての駅に停まります。赤のダイヤモンドが表示されていれば急行列車で、ブロンクスまたはクイーンズは急行の停泊駅にしか停まりません。新しい列車の場合、円やダイヤモンド模様は列車の正面か上部にあり、色は両方とも赤です。
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    電車の乗降は、降りる人が優先であることに注意する 人が次々と降りている最中に、電車に乗り込もうとすると、降りる人の邪魔になるため、顰蹙を買うでしょう。
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    バックやリュックサックを背負っている場合は、肩から外し、手に持ち替えて体の前で抱える 車内にゆとりが生まれます。
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    車内で座るのであれば、自分に最も近い椅子を選ぶ 立つ場合は、車内の奥に詰め、通路の真ん中ではなく、脇に立ちましょう。座っている乗客の前に立つ時は、座席に平行に立ち、手すりなどに捕まりしょう。
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    他の乗客を、必要以上に長く見つめない 人を凝視すると、攻撃や敵意を持っていると誤解される恐れがあります。相手が攻撃的な態度を取る場合もあります。あるいは気味が悪く思われるでしょう。
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    車内では、できるだけ知らない人に道を尋ねない 普段、人に道を尋ねるのは、問題ない行為ですが、地下鉄内で全く知らない人に喋りかけるのは、あまり勧められる行為ではありません。
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    券売機でカードを購入しようとした際に、たまたま現金が不足していたら、すぐに券売機から離れて財布の中を再度確認する 買わずに券売機を離れたり困った様子をしたりしていると、通りすがりの人が、親切に不足分を出してくれるかもしれません。逆に、見ず知らずの人に、現金を貸して欲しいと頼むと、睨まれるか、無視されるだけでしょう。
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    何度か試してもメトロカードが読み取られない場合は、他の改札口を試す 近くに駅員が居れば、どうしたらよいか尋ねてもよいでしょう。訊ける人が側にいない場合は、カードの黒い帯の部分が折れていないことを確かめて、再度改札口に通してみましょう。最終的には誰かが自分のパスを使って通してくれる場合があるかもしれません。そうでなければ、諦めて新しいカードを買い、後で駅係員に事情を話しましょう。駅員がその場で解決できない場合には、カードを郵送してカスタマーセンターで調査するように、業務用返信封筒を渡してくれるでしょう。メトロカードについての調査が完了するまでには4〜6週間かかります。迅速に対応してもらいたい場合は、マンハッタン区ダウンタウンの「MetroCard Customer Service Center(メトロカード・カスタマー・サービス・センター)」に出向きましょう。Whitehall Street(ホワイトホール・ストリート)とBroad Street(ブロード・ストリート)の間のStone Street (ストーン・ストリート)3番地にオフィスがあります。
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方法 1 の 1:
旅行者の心得

  1. 1
    ニューヨーク市の地図を入手する 地下鉄の全路線は記載されていないかもしれませんが、ほとんどの地下鉄の駅は確認できます。
  2. 2
    メトロカードの券売機で、入金可能なメトロカードを買う
  3. 3
    無料の地下鉄路線図を駅係員にもらう
  4. 4
    利用したい地下鉄の路線を、頭上のサインで確認する
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ポイント

  • エスカレーターを利用する際、歩かないなら右側に立ち、左側は歩く乗客のために空けておきましょう。
  • 先頭車両は、他の車両に比べ、あまり混んでいない場合が多いでしょう。
  • 財布は上着の前のポケットか、バッグの底にしまいましょう。
  • 夜間、地下鉄で移動する場合は、黄色と黒の表示のある「待合区域」で電車を待ちましょう。駅員の目の届く場所なので、安心できるでしょう。
  • 数駅で降りる場合を除き、電車のドアの前に立つのは避けましょう。目的地まで2駅以上ある場合は、椅子に座るか、車内の奥に移動しましょう。ドアを遮るのは禁じられています。
  • できればラッシュアワーは避けましょう。特に4/5系統やL系統は、必要がない限り、ラッシュアワーを避けて利用した方がよいでしょう。
  • 道に迷ったら、近くの人に尋ねましょう。恥ずかしがらずに、通りかかった人に道を尋ねましょう。ニューヨーカーはとても親切で、人助けを厭いません。喜んで人助けをする人がたくさんいます。
  • 近くの乗客に違和感を覚えたら、自分の勘を信じて、車内の一番奥のドア付近へ移動し、次の駅で隣の車両に乗り換えましょう。
  • 車両の間の連結部に立ってはいけません。非常に危険である上に、違法な行為です。
  • 普通列車しか停まらない駅に早く着きたい場合は、急行列車を利用し、目的地の手前の駅で普通列車に乗り換えましょう。ただし、急行を待っている時に普通列車が乗り入れてきたら乗車した方がよいでしょう。急行列車を使ったとしても、最終的にはその普通列車に乗ることになるでしょう。
  • リュックサックは、電車に乗る前に肩から下ろし、手に持ち替えましょう。

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注意事項

  • 常に、降りる人がいなくなってから、乗車しましょう。IRTレキシントン・アベニュー線では、プラットホームの標識や、駅構内のアナウンスで、乗車方法についての指示があります。
  • ニューヨーク市の地下鉄に慣れていないなら、静かな所か、混んでいない場所で路線図をざっと勉強しましょう。MTAのウェブサイトで確認してもよいでしょう。ニューヨーク市では、旅行者だと分かる行動を取ると、強盗等の犯罪の格好の標的にされる恐れがあります。しかし、ニューヨーク市の暴力犯罪率は、人口20万人の他の都市と比較して極めて低いのが実情です。
  • 普段は混んでいる車両(4、5、6両目など)がガラ空きの場合、何かしらの理由があるはずです(ネズミ、嘔吐、等)。
  • 持ち物は常に身に付けましょう。電車が空いていても、バッグや包みなどを椅子の上に置いてはいけません。反テロリズムのキャンペーンの謳い文句「If You See Something, Say Something(不審物を見たら係員に知らせる)」を受けて、ニューヨーク市警察の一部門である、NYC Transit Police(ニューヨーク市交通警察)に違反切符を切られる場合もあります。違反切符を受けると、出廷して最高$500の罰金を払うことになるでしょう。
  • 夜間、地下鉄を利用する際は、乗客の多い車両を選びましょう。車掌のいる車両に乗るのが理想的です。車掌は通常、8両編成の電車であれば5両目に、10両編成なら6両目に常駐してますが、路線によっては、先頭車両、または最後尾の車両にいることもあります。また、オフピーク時間帯は運転士しか搭乗しておらず、ドアの開閉も運転手が行う路線もあります。
  • 同じ路線でも、進行方向によって、プラットホームと入り口が異なる駅が多いことに注意しましょう。こういった駅では、入り口を間違えたり、下車駅を間違えて何駅か戻ろうとする場合、2倍の料金を払うことになります。ただし、別の路線に乗り換える際の乗り継ぎ駅、急行列車の停止駅、さらに標識がなくとも陸橋や地下道がある駅では、さほど気にする必要はないでしょう。
  • 電車のドアにしがみついたり、寄りかかったりしてはいけません。
  • 自動改札口をくぐって通ってはいけません。無賃乗車は、違反毎に$100の罰金が課せられます。
  • 電車の中は、必ずしも清潔な場所とは言えません。座る前に椅子が清潔かどうかを確かめましょう。椅子が空いているのには、理由があることもあります。ゴミ、廃棄物、汚物等があるのかもしれません。
  • 電車の屋根に登ってはいけません。命を粗末にせず、きちんと車内に乗車しましょう。
  • 車両の連結部に乗る、立つ、移動することは禁止されています。ニューヨーク市交通警察に逮捕され、罰金を払うことになるでしょう。
  • 椅子に座れない時は、近くの手すりに捕まり、電車が動いている間、倒れないように注意しましょう。古い車両は、椅子や通気口の周り、または車内中央に、手すりや柱などがあります。新しい車両には、車両中央の頭上にも手すりがあります。
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必要なもの

  • 地下鉄路線図(任意。駅構内や車内で手に入ります。)
  • メトロカード
  • 歩く覚悟。多くの駅にはエレベーターがありません。
  • パソコン(任意)

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