バンダナを手軽に巻く方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

バンダナは変幻自在で、ほぼどのようなスタイルの服装にも合わせることができます。巻き方も簡単なものが多く、それ以外に何も用意することなくしっかりと固定することができます。その日の服装にちょっとしたアクセントが欲しいという時に非常に優秀です。

方法 1 の 3:
ヘアアクセサリーとして着用する

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    幅広のヘアバンドにする ダイヤモンド型の向きにしてバンダナをテーブルに広げましょう。ダイヤモンドの下半分を上半分に合わせるようにして折りたたみ、大きな三角形を作ります。次に、三角形の上の角を底辺に合わせて折りたたみましょう。幅広の五角形になります。[1]
    • この五角形を、幅が半分になるようにさらに折りたたみます。細長い長方形になるはずです。
    • 最終的に幅が4センチ弱になるまで、半分に折りたたむ作業を繰り返しましょう。
    • 崩れないよう気をつけながらバンダナを手に取ります。バンダナの真ん中を頭頂部に合わせ、両端を首筋の位置で結びます。
    • 髪を下ろしている人は、髪の下に隠れるように結び目を作りましょう。
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    ピンナップ風ヘッドバンドにする 幅広のヘアバンドと基本的に同じ手順でバンダナを準備しますが、頭に巻く際、バンダナの真ん中は頭頂部でなく首筋に合わせ、頭頂部で結びます。[2]
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    ヒッピー風ヘッドバンドにする ヒッピー風ヘッドバンドにする時は、王冠のように頭に対して真横になるように巻きます。気取らず自由な印象を与える巻き方です。幅広のヘアバンドと同じ要領でバンダナを折りたたみ、両手で持ち、真ん中を額に合わせましょう。両端をぐるりと巻き後頭部で結びます。この時、髪の毛がバンダナの下にあるようにしましょう。
    • お好みの幅になるよう折りたたんで巻きましょう。広くても狭くても問題ありません。
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    50年代風のポニーテールにする バンダナをテーブルに広げ、1本の紐にするような要領でまとめます。ゆったりとした輪をつくり、交差させて結び目を作りましょう。[3]
    • 結び目を作ったら、髪をポニーテールにまとめ、ヘアゴムで固定しましょう。
    • バンダナの輪の部分をポニーテールにくぐらせ、結び目を絞めてしっかりと固定します。
    • 通常の正方形のバンダナよりも、長めのスカーフのようなものが特に適しています。
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    ヘアラップにする これはビンテージ風の巻き方で、まず髪を逆立てるか、前髪がある人は下ろした状態で髪をアップにします。バンダナの角と角を合わせて折りたたみ大きな三角形を作ります。そして、ケープのように肩にかけましょう。左右の角を頭頂部まで持っていきます。この時、逆立てた髪や前髪が前に来るようにしましょう。後ろに残っていた角を前方まで引き上げたくし込み、左右の角を額の上の位置で結びます。[4]
    • バンダナで頭はすっぽりと覆われていて、前髪あるいは逆立てた髪のみが前から出ているような状態になるはずです。
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    90年代風にする 90年代風の巻き方は男女ともに楽しむことができます。まず、ダイヤモンド型になるようにバンダナを広げ、半分に折って大きな三角形を作りましょう。前かがみになって、三角形の底辺の中央に自分の額を押し当てます。三角形の左右の角を手に取り、ぐるりと頭に巻きましょう。首筋で結びます。3つ目の角は頭頂部にあり、結び目の方を向いているように調整しましょう。
    • 髪が長い人は、髪の上からでなく下から結び目を作るようにしましょう。
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方法 2 の 3:
バンダナを首に巻く

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    前で結ぶ 手軽に伝統的な着こなしを楽しむことのできる巻き方です。まず、半分に折りたたんで三角形をつくりましょう。折りたたんだバンダナを肩にかけて、左右の角を前で結びます。[5]
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    マスクのように顔を覆う よりインパクトの強い巻き方を試したい人にお勧めです。テーブルの上にダイヤモンド型にバンダナを広げ、半分に折りたたんで三角形を作りましょう。2つの角が後頭部で合わさるように、前からぐるりと巻きましょう。後頭部で結び目を作り、鼻から下の部分が覆われるように調整しましょう。[6]
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    カウボーイ風に巻く 顔を覆う巻き方と同じ手順を行いましょう。首に巻いて後ろで結び目を作りますが、顔面を覆うようにバンダナを引き上げるのではなく、そのまま首元にふんわりと残します。3つ目の角が下を向いているように見えるでしょう。[7]
    • 赤いバンダナを選び、ジーンズとテンガロンハットに合わせると、より本格的にカウボーイ風の見た目になるでしょう。
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    フレンチノットにする とても洗練された印象を与える巻き方です。まず、バンダナの角を合わせるようにして折りたたみ三角形を作りましょう。三角形の底辺から何度も折り重ねながら8~10センチほどの幅に整えましょう。中央を手に持って前から首に押し当て、後ろで結びます。[8]
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方法 3 の 3:
その他の巻き方を試す

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    ブレスレットにする まず、バンダナを半分に折って三角形を作り、上の角を底辺に合わせるようにしてさらに折りたたみます。幅が8センチ弱になるよう、どんどん折りたたんでいきましょう。出来上がったら手首に巻き、きつくなりすぎないよう注意しながら結んで固定します。両端がはみ出ないようにしたいという場合は、結び目の内側にたくし込みましょう。[9]
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    太ももに巻く 衣類の上から、あるいは素肌の上からでも、バンダナを太ももに巻くとロックスターのような印象を与えます。ブレスレットやヘッドバンドを作る時と同じ要領で8センチ弱の幅になるよう細長く折りたたんでいきましょう。そして、太ももにぐるりと巻き結びます。結んだ先端はそのまま太ももの前面に垂らしておいても、結び目を太ももの裏にずらしてたくし込んでも良いでしょう。[10]
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    足首に巻く 一般的なバンダナの使い方とは言えませんが、靴と合わせると、その日の服装に手軽に色とお洒落さを加えることができます。ヘッドバンドやブレスレットと同じ要領で8センチ弱の幅になるようバンダナを折りたたみましょう。そして、足首にぐるりと巻き後ろで結びます。[11]
    • クロップドあるいはダブルカットパンツを履いてバンダナを強調しましょう。
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ポイント

  • 多くの場合バンダナには柄があるので、洋服はできる限り無地のものを選び、バンダナを際立たせましょう。
  • ヘッドバンド代わりにしたバンダナがずれてしまわないか心配になった場合はバレッタやヘアピンを活用しましょう。
  • バンダナを首に巻く場合は、短めのものを選びましょう。

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: ファッション
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