パソコンを描くときは、どこから描き始めればいいのか迷ってしまいますね。しかし、それぞれのパーツを1つずつ集中して描いていけば、簡単に完成させることができます!まず、モニターを描き、パソコンのキーボードをスケッチしましょう。それから、タワー型のコンピューターを描き加えて完成させます。ノートパソコンも簡単に描くことができます。

方法 1 の 4:
ノートパソコンを描く

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    始めに角が丸い長方形を描く これは、ノートパソコンの画面の外枠になります。長方形の縦の辺は、上の辺の3分の2程度の長さにしましょう。後から紙の下半分にキーボードを描くので、この長方形は紙の上半分に書きます。[1]
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    長方形の中に、少し小さい長方形を描く これはノートパソコンの画面になります。始めに書いた長方形と同じ比率にしましょう。画面の周りにフレームができるように、2つの長方形の間には少し隙間を開けます。[2]
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    画面の下に台形を描く 台形とは、平行な辺が1組だけの四角形のことです。台形の上底(上の辺)は始めに書いた長方形の底辺と同じになるので、上底の線は描く必要がありません。上底の左端から、斜め左下に伸びる直線を描きます。同じように、上底の右端から斜め右下に向かって伸びる直線を描きましょう。最後に、2本の角度がついた直線の端を線で結んで台形を閉じます。[3]
    • 台形の高さは、始めに描いた長方形の高さの3分の2程度にしましょう。
    • これはノートパソコンのキーボードになります。
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    台形の下に長方形を描く 長方形の上辺は台形の下底と同じになるので、上辺を描く必要はありません。台形の頂点の1つから下に向かって縦に線を描きます。長さは台形の高さの8分の1程度にしましょう。それから、台形の右端からも同じように縦に線を描きます。最後に、2本の縦線の下端同士をつなぐ横線を描きましょう。[4]
    • この長方形を描くことで、キーボードが立体的に見えるようになります。
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    始めに描いた台形の中に、小さい台形を描き加える この台形の高さは、1つ目の台形の3分の2程度にします。また、初めに書いた台形の上底近くに描いて、1つ目の台形の下底とキーボードの間に広い隙間を作りましょう。台形の上と横の辺の間には、それぞれ少しずつ隙間を開けます。これが、ノートパソコンのキーになります。[5]
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    小さい台形の中を格子状にする 始めに、小さな台形全体に10本程縦線を描きます。線は全て台形の上底から下底に届くようにしましょう。台形の左半分は、縦線を左側に傾けます。右半分は、縦線を右側に傾けましょう。真ん中の線は完全に垂直にします。最後に、小さな台形の左端から右端に届く4本の横線を、台形全体に渡って引きましょう。[6]
    • この格子がノートパソコンのキーになります。
    • スペースキーを作るために、中央一番下の四角形4つの中にある縦線を3本消し、長いキーにしましょう。
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    小さい台形の下に長方形をスケッチする これはノートパソコンのキーパッドになります。小さい台形の下側中央に、長さ4分の1程度の長方形を描きましょう。長方形の上辺と台形の下底の間、長方形の底辺と大きな台形の下底の間には少しずつ隙間を開けます。[7]
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    完成 
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方法 2 の 4:
モニターを描く

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    角が丸い長方形を描く これが、モニターの画面の周りにあるフレームの外枠になります。タワー型コンピューターとキーボードを描くためのスペースを十分に残しておきましょう。[8]
    • 長方形の線をできるだけ直線にしたい時は、定規を使って描きましょう!
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    1つ目の長方形の中に小さな長方形をスケッチする この長方形が画面になります。1つ目の長方形よりあまり小さくしすぎないようにしましょう。2つの長方形の間には、小さな隙間を開けるだけです。この小さな隙間が、画面フレームになります。[9]
    • 2つ目の長方形の角も、忘れずに丸くしましょう。
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    モニターの下にスタンドを描く まず、モニターの底辺の中心を見つけます。それから、縦に細い長方形をモニターの底から下に描きましょう。長方形の高さはモニターの4分の1、幅は10分の1にします。[10]
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    スタンドの台座をスケッチする 横向きの楕円形を、スタンドの下3分の1と重なるように描き、スタンドの台座にします。楕円の幅は、モニターの5分の1程度にしましょう。[11]

    バリエーション:好みで楕円形の台座の代わりに長方形の台座を描いても良いでしょう。スタンドの下3分の1と重なるように横長の長方形を描きましょう。

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    モニターの正面にボタンを描き加える フレームの左下もしくは右下に小さい丸を描いてボタンにしましょう。それから、鉛筆で塗りつぶします。ボタンは2つか3つ描きましょう。[12]
    • 長方形や正方形のボタンなど、好みで違う形のボタンを描いても良いでしょう!
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方法 3 の 4:
パソコンのキーボードを描く

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    モニターの下に、横長の台形を描く 台形とは、平行な辺が1組だけの四角形のことです。台形の上底と下底を平行にします。それから、線の端から75度の角度をつけて短い線を描きます。これがキーボードの上部になります。[13]
    • 線をまっすぐ描くのが難しい場合は、定規を使って台形を描きましょう!
    • モニターの台座と台形の間には隙間を開け、接触させないようにします。
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    最初の台形の中に小さい台形をスケッチする これは、キーボード上のキーになります。最初に描いた台形よりもわずかに小さくしましょう。2 つの台形の間の隙間は、どの辺も小さくします。[14]
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    小さい台形の中に横線を描いて行を作る 台形の上から始めて、左から右に横線を描いていきましょう。台形の下まで同じように線を描きます。[15]
    • 全てのキーが収まるよう、行間を大きくしすぎないようにします。6行から7行収まるよう、十分幅を狭くしましょう。
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    各行を小さな長方形に分けてキーを作る 一番上の行から始めて、行の上から下までいっぱいに縦線を描きます。できたら2つ目の行に移って同じ作業を繰り返しますが、この時、上の行と線の位置をずらしてレンガのような模様を作りましょう。全ての行を個々のキーに分け終わるまで、下の行に移りながら線を描き続けます。[16]
    • 一番下の行の中央付近に長いキーを描いて、スペースキーを作りましょう。

    ヒント:好みでキーに対応する文字や数字、記号を書いても良いでしょう!

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    キーボードの隣にマウスを描く マウスを描くには、まずキーボードと同じ高さの楕円をスケッチします。楕円の真ん中に横線を描き、それから楕円の上から横線の真ん中に向かって縦線を描きます。最後に楕円の上部からキーボードに波線を書いて、コードにしましょう。[17]
    • マウスはキーボードの右側か左側に描きます。描くのはどちら側でも構いません!
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方法 4 の 4:
タワー型のコンピューターを描く

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    背の高い長方形を縦に描く これがタワー型コンピューターの正面になります。モニターの左か右に描き、モニターよりわずかに背を高くしましょう。[18]
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    長方形の横に台形をスケッチする 台形を描くには、まず長方形の横に、長方形より少し短めに縦線を描きます。それから、縦線の上端と長方形の端を直線で結びましょう。下の端同士も同じように直線で結びます。ここまで描くと、タワー型コンピューターの輪郭が立体的に見えるようになります。[19]
    • タワー型コンピューターをモニターの右側に描く場合は、台形はタワーの左側に描きます。モニターの左側に描く場合は、台形はタワーの右側に描きましょう。
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    縦の長方形の中に、横長の長方形を2つ描く これは、タワー型コンピューターのボタンになります。1つはタワーの上部に、もう1つは中央あたりに描きましょう。長方形のサイズは正確である必要はありませんが、タワーの高さの10分の1程度にしましょう。[20]
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    タワーの正面にボタンを描き加える 縦の長方形の長辺に沿って、それぞれ1つから3つの丸を均等な間隔で描き加えてボタンにします。また、タワーの正面に電源ボタンを描いても良いでしょう。 タワーの下半分に小さい丸を描き、その周りにもう1つ丸を描きましょう。[21]

    ヒント: 好みで、違う形のボタンを描き足してみましょう。正方形や長方形、三角のボタンを加えても良いでしょう!

  5. 5
    完成 
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カテゴリ: 絵画・描画
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