パラコード550のブレスレット(バックル無し、コブラステッチの後にキングコブラ)を編む方法

パラコードは引張強度が非常に強く、コード自体が7本の細い糸を撚り合わせて作られています。そのため、パラコードのブレスレットを身に着ければ、救命道具を持ち歩くことになります。パラコードはほぼ何でも結ぶことができ、また靴紐として使えるなど、様々な用途に利用できます。

ステップ

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    長さの異なるパラコードを用意します。パラコードの色は別の色でも構いませんが、長さについては、短すぎるよりも長すぎるほうが上手く編めます。以下に挙げた長さよりも長いコードを用意しましょう。
    • 黒色のパラコード 30 cm
    • オレンジ色のパラコード 170 cm
    • オレンジ色のパラコード 90 cm
    • 灰色のパラコード 90 cm
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    各パラコードの端を少しだけ炙り、撚り合わせた7本の糸を溶かしてコブのような固まりにします。
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    まず、黒色のパラコード(30 cm)とオレンジ色のパラコード(170 cm)のみを使います。
    • 黒色のパラコードとオレンジ色のパラコードをそれぞれ真中で折り、輪を作ります。
    • イラストのように、オレンジ色のパラコードの輪を黒色のパラコードの輪の下に置きます。
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    イラストで示したように止め結びを作ります。実際には黒色のパラコードが縦位置、オレンジ色のパラコードが横位置です。
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    オレンジ色のパラコードをできるだけ強く引っ張ります。一番上に黒色のパラコードの輪を作り、そのすぐ下に最初の結び目があるようにします。
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    ここまでの手順で示したコードの左右を交互に変えながら、手首に巻ける長さになるまで繰り返し結び目を作っていきます。
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    オレンジ色のパラコードの先端を切り落とし、炙ります。周辺のコードを焼かないように注意します。
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    黒色のパラコードの先端で簡単な止め結びを作れば、コブラステッチのブレスレットの完成です!
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    次に、用意した残りの2本のパラコードを使って、キングコブラを編みます。
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    灰色のパラコードで止め結びを作ります。オレンジ色のパラコードの先端をその止め結びに通しておきます。
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    繰り返し結び目を作っていきます。キングコブラの編み方は、前述したコブラステッチと実際には同じです。
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    完成です。

ポイント

  • このパラコードのブレスレットは、イラストを見るだけでもすべて編めますが、説明を読めば完璧にきれいなブレスレットを編むことができます。
  • すべての結び目をしっかりと結ぶことで、きれいなブレスレットが編めます。
  • パラコードの端を炙るときは、隣接するコードを焼かないように、ゆっくり炙りましょう。

注意事項

  • 炙ったパラコードの先端は非常に熱くなりますので、冷えるまで触らないようにしましょう。

必要なもの

  • パラコード
  • はさみ
  • ライター

記事の情報

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カテゴリ: 趣味・工芸

他言語版:

English: Make a Paracord 550 Bracelet Without Buckle (Cobra Stich Followed by King Cobra), Português: Fazer um Bracelete com Paracord 550 sem Fivela Utilizando o Ponto Cobra seguido do Ponto Cobra rei

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